竹田恒和(JOC会長)の過去の死亡事故の示談金額や交通事故歴がヤバイ!経歴や酷い失言まとめも!

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2020年の東京オリンピックに向けて

工事や選手達の準備、大会のボランティア問題など

色んな問題が毎日のように報道されています。

いや、報道されない日は本当に無いくらいですね。

 

そんな中、

世界的にあり得ない疑惑が浮上してきました。

 

なんと東京オリンピック招致のために、

JOCの会長である竹田恒和氏が贈収賄に

関わっているというもの。

 

しかし、竹田氏は贈収賄に関しては

否定して真っ当な金の使い方であると

主張しています。

 

さてこの竹田氏、どんな経歴を持つ人なのか?

ちょっと検索しただけでわかる過去の事故歴に

失言もまとめて見ましたよ!

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報道では

NHKでは以下のように報じています。

2020年東京オリンピック・パラリンピックの招致をめぐっては、WADA=世界アンチドーピング機構の第三者委員会がロシアの一連の組織的なドーピングを調査していた中で、2016年1月、日本側が国際陸上競技連盟などに多額の協賛金を支払ったと疑惑が持ち上がりました。

その後、フランスの検察当局が捜査を開始し、5月には、日本の銀行口座から国際陸連のラミン・ディアク前会長の息子に関係すると見られるシンガポールの会社に、東京大会招致を名目に2回に分けて合わせておよそ2億2000万円が振り込まれたとして、贈収賄の疑いで捜査していると公表しました。

検察当局は、東京が開催都市に選ばれた2013年9月、ディアク前会長がIOC=国際オリンピック委員会の委員を務めていたため開催地の決定に影響力を行使できる立場にあった、と指摘していました。

一方、当時、招致委員会の理事長を務めていたJOCの竹田会長は振り込みを認めたうえで「招致計画づくり、ロビー活動など多岐にわたる招致活動のコンサルタント料で、正式な業務契約に基づく対価として行ったものだ。なんら疑惑をもたれるような支払いではない」などと主張していました。

そのうえでJOCは、シンガポールの会社との契約に違法性がなかったどうかを調べるため、弁護士2人と公認会計士1人からなる調査チームを5月25日に設置し、調査チームは契約に関わった当時の招致委員会のメンバーから聞き取りを行ったり、会社の実態をシンガポールで調べたりして、違法性の有無や実態解明につとめてきました。

そして調査チームは9月に調査結果を報告し、当時の招致委員会が行った金銭の支払いに違法性はなかったと結論づけた一方で、手続きの透明性に問題があったと批判していました。

(NHK NEWS WEBより引用)

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竹田恒和とはどんな人?

竹田氏の経歴について調べてみました。

 

竹田恒和 プロフィール

生年月日:1947年11月1日(71歳)

血液型:型

身長:/cm

スリーサイズ :不明

趣味:馬術

出身地:東京都

出身大学:慶應義塾大学法学部政治学科

所属:JOC

 

竹田氏は現在の天皇陛下である

今生天皇明仁様のはとこにあたる方です。

 

元々は竹田宮家の3男にあたる人物なので

皇族…かと思いきや、生まれる前に

父の恒徳王が皇籍離脱したために

皇族だったという事にはならないようです。

 

その竹田氏の経歴(特に馬術)はとても華やか。

  • 1972年ミュンヘンオリンピックで馬術で出場
  • 1976年モントリオールオリンピックに出場
  • 2001年JOC会長に就任
  • 2013年JOC会長に就任。8期目。

というメダリストにこそなれなくとも

その経歴は凄い物ですね。

…オリンピックの経歴は。

 

さて、その影に隠れた竹田氏の

ヤバい一面も出るわ出るわ…。笑

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竹田恒和の過去の死亡事故の示談金額はいくらで交通事故歴は?

なんと1974年の茨城の国体大会に

向かう途中で竹田氏は交通事故を

起こしてしまいます。

 

しかも事故で相手の女性は

亡くなってしまいました…。

 

新聞報道では明らかに竹田氏の過失の事故ですが、

示談金を払って事故の騒動は終了したそうです。

…アレ?

 

特に重い刑事責任を問われる事も無く

すぐに馬術競技に復帰。

事故から2年も経たずして

モントリオールオリンピックに出場です。

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これ完全にウラから手回しが入ってますヨネ…?

騒動がすぐに沈火したのも明らかにバックの

怖い人達のおかげでしょ…どう見ても。

 

示談金の金額もきっと凄い事に

なってるハズ…!と思って調査をしてみましたが

その示談金は判明せず。

 

まぁ、かなり昔の話ですし

かなり高い所から降ってきた

と考えても良さそうなので

わからないのも当然かもしれませんが…。

 

昔は今と違って権力があれば

色んな事ができました。

 

そうして考えると、

今回の汚職疑惑の件も

また何かあるんだろうな〜って

疑っちゃいますよね。

 

国民誰もが納得できる説明を

してもらいたいものです。

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竹田恒和の過去の酷い失言まとめ!

さて、周囲の色んな方がカバーに

回れる竹田氏です。

 

その過去の発言についてまとめてみました。

 

 そういえば、2020年のオリンピックの開催地を決めるIOC総会前の会見で、外国人記者から福島原発の影響を聞かれて、竹田会長は「福島は東京から250キロ離れており、皆さんが想像する危険性は東京にない」と発言。まるで福島を切り捨てるような、あまりに他人事な発言に批判が殺到した(といっても、海外メディアとネットだけで、国内マスコミはほとんど批判しなかったが)。

(公営競技はどこへ行くより引用)

 当時、招致委員会理事長を務めた日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は、支払いを認めた上で「業務に対するコンサルタント料」と主張したが、橋下氏は「2億以上の金がコンサル対価? そんなわけないだろ!」と、説明内容に疑問を呈した。
(日本がアブナイ!より引用)

これらを見るにあたって、

この人が本当にオリンピックに関わって

良いのでしょうか!?

 

ていうかそもそもの話、

オリンピックという世界的なイベントで

贈収賄の疑惑が上がる事自体すでに

相当ヤバいって事ですよね。

 

これ、第3者機関に委託とか

できないもんなのでしょうか。

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まとめ

汚職に関わっている疑惑で

フランス捜査当局から捜査がこれから始まる

竹田恒和氏に関する調査でした。

 

流石にこれはちょっと酷いですね…。

いつオリンピックの招致がご破算になっても

全然おかしくはありませんよ。

そうなったら日本の経済に大打撃が…!

 

事実関係やいかに!?

とりあえずここは一旦「見」で。

 

今回は、

●報道では
●竹田恒和の経歴とは?
●竹田恒和の過去の死亡事故の示談金額はいくらで交通事故歴は?
●竹田恒和の過去の酷い失言まとめ!
●まとめ

以上の内容でお送りしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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