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さくまあきらの亜急性心筋梗塞の原因は?過去の病歴やJBSメンバーのコメントと桃鉄新作への影響も!

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新年早々、ファンにとって

かなり怖いニュースが入ってきました。

 

桃太郎電鉄(桃鉄)の製作者として

おなじみのさくまあきらさん

亜急性心筋梗塞で病院へと緊急搬送されたと

報道発表がありました。

 

そのニュースを受けて、

さくまさんの状況はどういった感じなのか?

また、これからの仕事に影響はあるのか?

調査してみました。

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報道発表では

ヤフーニュースでは、

桃太郎電鉄」シリーズなどを手がけたゲームライターのさくまあきら氏(66)が、亜急性心筋梗塞のため救急搬送されたことがわかった。

さくま氏は1日、作曲家のすぎやまこういち氏夫婦と京都にて会食していたところ、急に具合が悪くなったため救急車で搬送されたとのこと。救急搬送中と思われる写真とともに、「亜急性心筋梗塞だったとか。しばらく入院だけど、われながらしぶとい!」とツイートした。

その後、同ツイッターアカウントにて「さくま嫁」の署名で「さくまは意識もはっきりとしてますし、いたって元気なので、まずは一安心です。あとは2日ほど子を見て…でも東京に戻るのは5日はすぎると思います。ご心配おかけしていますが、まだ集中治療室なので、返信できずスミマセン!」と現状を報告した。

(日刊スポーツより引用)

というように報道されています。

 

どうやら悲しい報道ではない事に

ホッと一息という感じです。

 

ただ、現実は楽観視できません。

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さくまあきらのプロフィール

ひとまず、さくまあきらさんの

プロフィールについておさらいです。

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さくらあきら  プロフィール

本名:佐久間 晃(本名と同じ)

生年月日:1952年7月29日(66歳)

血液型:A型

身長:/cm

体重:/キロ

出身地:東京都杉並区

出身高校:東京都立武蔵丘高等学校

出身大学:立教大学 経済学部

所属事務所:現在はフリーランスで活動中

 

さくまあきらさんは言わずと知れた

桃太郎電鉄を作成した方です。

 

その名前は作曲者として有名な

すぎやまこういちさんにあやかって

名付けたと言われています。

 

25歳の頃に漫画家の小池一夫さんの開講した

「劇画村塾」に入塾して漫画に関する勉強を

していたそうです。

 

その傍ら、漫画評論家の仕事もこなしながら

「少年ジャンプ」の巻末コーナーとして

伝説的に有名な「ジャンプ放送局(JBS)」

局長として活動していました。

 

さくまさんの名前を聞くと、

ゲームクリエイターとして有名ですが、

JBSのイメージが今でも強い方は

多いのではないでしょうか?

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桃太郎電鉄(桃鉄)とは?

桃鉄は同じさくまさんが原案を担当した

桃太郎伝説のキャラを用いた、

日本中を舞台にしたボードゲーム。

 

プレイした事は無くても可愛らしいキャラ達を

見た事のある方も多いと思います。

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さくまあきらの亜急性心筋梗塞の原因は?

そもそも、心筋梗塞というのは

心臓を動かすためのガソリンとなる

血液が心臓へと運ばれる量が

不足して心臓の細胞が壊死して

動かなくなる状態を指します。

 

当然ですが、心臓も内蔵の一つです。

 

心臓が正常に動くためには、

心臓自体にも血が送られる必要があります。

 

そして、さくまさんの場合を考えると

何らかの原因でその血管が詰まってしまい

血が心臓に送られる量が減った

考えられます。

 

今回の報道では、

さくまさんの心筋梗塞は亜急性だったため

大事には至らなかったようです。

 

ツイッターでもこのように

ツイートされています。

本当に怖い話ですよ…。

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亜急性(あきゅうせい)とは?急性と何が違う?

亜急性というのは、「急性」と「慢性」の

中間の事を指します。

 

急性というのは原因ありきですぐ発病して

原因が取り除かれると治るもの、と

とらえて大丈夫です。

 

いきなり頭がガツンと痛くなるクモ膜下出血や

いわゆる風邪症状などがコレに該当します。

 

急性の心筋梗塞が起こった場合、

そのまま心臓が動かなくなる可能性が

非常に高いため、さくまさんの容態は

あまり良い状態とは言えなそうです。

 

慢性というのは、いつまでも根治せずに

症状と長期間付き合っていくような

タイプの病気などの場合を指します。

関節リウマチなどが有名ですね。

 

以上の事から、さくまさんの心筋梗塞は

原因こそあれ、かなり前からその原因を

抱えていた事が予想されます。

 

さて、そのさくまさんの血管が詰まる

さらにその原因を下記で考察しました。

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さくまあきらの過去の病歴とは?

さくまさんの病歴について

Wikipediaからの情報をまとめてみました。

  • 1995年、血圧が200を越え、眼精疲労や椎間板ヘルニアで体調を崩す。
  • 1995年12月にJBSを終了後、脳内出血のために病院へ搬送される。この時、さらに糖尿病の併発も判明、入院する。
  • 退院後、1年半以上のリハビリをしながら病人としてはありえない程の仕事量をこなす。だが、1日の3食を全て外食にする等、主治医から散々注意を受けている。
  • 2012年1月に再び脳内出血で倒れて一時入院する。自宅でのリハビリ生活を送る。
  • 2019年1月1日、亜急性心筋梗塞で救急搬送される。

どうやらさくまさん、相当に脂っこいモノや

甘いモノがお好きなようで…笑

 

これまでにも何度も入院した経験から

察するに、仕事でのストレスを

食事方面にぶつけていた事が予想されますね。

 

抱える仕事自体の数が多かった事に加え、

仕事をする環境にもなんだかちょっと

ストレスの溜まる要因があったみたいですね。

 

Wikipediaでは、ゲームクリエイターとして

かなり妥協できない性格に加えて

制作に関わった方々も気持ちが緩んでいた

ような記述がみられました。

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さくまあきらの緊急搬送の報道にJBSメンバーのコメントは!?

いわゆるジャンプの黄金期を知っている

アラサー以上の方には懐かしい(笑)

JBSのさくまさん以外の局員として有名な、

 

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横山智佐さん(ちさタロー)

 

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土居孝幸さん(どいん)

 

榎本一夫さん(えのん)

 

以上の方々のコメントがあるか調べてみました!

…が、ちさタローのブログ

ツイッターなどに現在の時点では

さくまさんの救急搬送に関する

コメントはありませんでした。

 

もしかしたらこれから先、

何かコメントされるかもしれません。

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さくまあきらの入院による桃鉄新作への影響は?

開発中止を宣言されているとはいえ、

それでも待ってしまうのが

ファン心理というものですよね…。

 

最近の日本で発表されるゲームは

スマホゲーが多く、

「作り手のやりたい仕事より

成果重視、失敗は許されない!」

という風潮がある気がします。

 

昔みたいにスタッフに檄を飛ばしながらも

伸び伸びと(できていたかは不明ですが)

作る事に窮屈さを感じてしまっている

そうです。

 

ゲームを作る事自体は好きであっても

周囲がそのクリエイターのエネルギーを

奪ってしまうというのは業界にとって

不幸以外の何物でもありません。

 

という所を踏まえると、このさくまさんの

救急搬送のニュースが無くても

新作の臨みはカナリ厳しいでしょうね…。

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まとめ

亜急性心筋梗塞で緊急搬送された

さくまあきらさんに関する

調査内容でした。

 

さくまさんにもしもの事があったら

ファンとしてはただただ悲しい気持ちになります…。

 

是非2019年はご自愛いただいて、

一刻も早い退院のニュースを

みんなで待ちましょう!

 

今回は、

●報道発表では
●さくまあきらのプロフィール
●さくまあきらの亜急性心筋梗塞の原因は?
●さくまあきらの過去の病歴とは?
●さくまあきらの緊急搬送の報道にJBSメンバーのコメントは!?
●さくまあきらの入院による桃鉄新作への影響は?
●まとめ

以上の内容でお送りしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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