西川悟平(ピアニスト)の経歴や結婚相手の妻(嫁)の顔画像は?超絶演奏動画やコンサート情報も!

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世の中というのは本当に広く、

色んな人がいます。

 

アメリカで主に活動する西川悟平さん

2004年に日本から難病と指定された

「ジストニア」を発症し、

両腕が動かなくなります

不屈の精神で7本の指を動かせるまでに

回復しました。

 

今回は、そんな「7本指のピアニスト」

西川悟平さんに焦点を当てて

調査をしてみました。

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西川悟平のプロフィール

名前:西川悟平

読み方:にしかわ ごへい

生年月日:1974年10月25日

年齢:45歳

血液型:O型

身長:/cm

体重:/キロ

出身地:大阪府 堺市 浜寺

出身高校:/高校

出身大学:大阪音楽大学短期大学部 ピアノ科

所属事務所・グループ:/

 

お父さんにあたる西川幹彦さんは浪曲師で、

「5代目吉田奈良丸」と名乗っています。

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西川悟平の経歴とは?

西川さんがピアノを弾き始めたのは中学生の時で、

憧れていた先輩の弾いていたピアノの演奏に

衝撃を受けたのがキッカケとされています。

 

一般的にプロになるピアニストは

幼少期から弾いている人が多い中、

西川さんは遅咲きと言って良いでしょう。

 

遅咲きにも関わらず、ピアニストとして成功した

西川さんの音楽への熱意のインタビュー記事が

ありましたのでご紹介いたします。

中学時代はブラスバンド部でチューバを演奏していて、チューバで音大へ行こうと決意。顧問の先生に相談したところ、音大は受験する専攻にかかわらず、バイエル程度のピアノ実技が入試にあると知り、速攻ピアノを始めました。入試まで3年を切っていたので、それまでにバイエルが弾けるようになるか不安で猛練習をしたのですが、4ヵ月ほどでショパンのワルツを発表会で弾き、入学試験直前にはピアノコンチェルト(オーケストラをバックに、ピアノが主役になる演奏スタイル)をコンサートで演奏するほど、ピアノに没頭していました。

(マザールのインタビューより)

西川さんのイメージというと、

神経難病の「ジストニアからの復帰」

どうしてもスポットが当たりがちですが、

このエピソードを読むだけで、

とてつもない程の努力家である事が

伺えます。

 

それも、母親からの言葉で

「音楽で一本で食べていくのは難しいから

普通に就職してほしい」

と懇願された事もインタビューで明かしてます。

 

西川さんはピアニストとしての成功よりも

単純にピアノ演奏が好きでやっていたようです。

まさに「好きこそものの上手なれ」ですね!

 

そしてYAMAHA音楽フェスティバル

あるピアニストの前座としての演奏が

デイヴィッド・ブラッドショーコスモ・ブオーノという

人の目に止まり、アメリカ行きを決めます。

 

ですが、2004年にアメリカでの

リサイタルの最中に感じた身体の異変から

ジストニアを発症することになります。

 

その後、両手がほとんど使えない状態になり、

目の前が絶望に染まります…。

 

しかし、持ち前の不屈の精神でのリハビリの

結果として右手と左手の親指、人差し指

計7本指を使えるまでになります。

 

2009年の時点ではピアノ教育と演奏の

仕事で生活を営んでいるそうです。

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西川悟平の結婚相手(妻)の顔画像は?

年齢はすでに40歳を過ぎている西川さんは

ご結婚されているのかどうか、気になったので

こちらも調査してみました。

 

西川さんの今までを振り返るインタビューを

読んでみたところ、西川さんについての

結婚や子供というようなワードはありませんでした。

 

西川さんのブログにもそういった関係の

話題は見られませんでした。

 

ということで、西川さんは現在独身なのかもしれません。

西川悟平を蝕むジストニアとは?

ジストニアというのは、

自分の意志で筋肉へ力を入れたり抜いたりするのが

滑らかにできなくなってしまう状態を指します。

 

自由に腕が動かせなくなってしまった西川さん。

その診断されたジストニアについて

アレコレ調査してみました。

 

「麻痺」との違いは?

単純に体を動かせない麻痺との違いですが、

麻痺は、脳から体へと運動神経が伝える

命令が正しく伝わらないため「動かせない。」

 

正座の後で足が痺れている状態と言えば

ピンと来やすいかもしれませんね。

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ジストニアは力の入った筋肉を緩ませる

働きのある「ノルアドレナリン」そのものが

原因不明の理由により脳内で不足して、

「動かせない」と考えられています。

 

そのために、ノルアドレナリンの素になる

物質の「ドパミン」を増やす薬を処方される

こともありますが、個人差も大きく

必ず効くワケではないために

非常に難しい障害なのです。

 

しかも例え薬が効いたとしても、

副作用も考慮しないといけない事が

さらにストレスを生むという

結果にも繋がりかねません。

 

人間の体はアドレナリンノルアドレナリン

絶えず脳から体に影響を与えています。

 

体に鎮静作用のあるノルアドレナリン

寝起きに多く分泌されているため、

ジストニア患者は夕方よりも朝の方が

症状が軽い方が多いとされています。

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逆に、運動をするとノルアドレナリンよりも

アドレナリンの効き目が強くなるために、

ジストニアは強くなると考えられています。

 

演奏を頑張れば頑張る程にジストニアが

強くなってしまうというジレンマ

西川さんは勇気を持って戦っているのです。

 

発病の原因や治療法は未だ不明な点が多く、

治療は非常に難しいです。

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西川悟平の再起のキッカケは?

ジストニアで指が思うように動かせない西川さん。

ある幼稚園で演奏を依頼された事が

再起のキッカケとなったそうですが、

その時に動いたのは両手で指2本ずつ

 

計4本指での演奏になりましたが、

園児たちはその時を純粋に楽しむ様子を見た

西川さんに希望の火が灯ります。

 

そこからたゆまぬ努力の甲斐あって、

動く指の本数が増えるという結果に

結びつくのでした。

 

こうして元々10本指で演奏していた曲を

動かない今の指で無理に弾くよりも、

「今動く指でこれまでの型を破って

工夫して演奏する」

という発想へと辿り着きます。

 

そうした発想の転換とたゆまぬ努力

西川さんの素晴らしい演奏を

根本から支えているんですね。

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西川悟平の超絶演奏動画!

「7本指のピアニスト」という

別名で呼ばれる程に西川さんに定着した

その特性。

 

超絶技巧のピアノ演奏を是非ご視聴下さい!

7本の指でこんなスゴい演奏ができるんですね…。

 

そのスゴい分だけの努力があった事は

当然言うまでもありません。

 

誰が言ったか、

「天才というのは努力する才能を持つ人だ」

という言葉を聞いた事があります。

 

そういう意味では西川さんは

確かに天才なのかもしれません。

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西川悟平のコンサート情報も調査!

「7本指のピアニスト」として活動する

西川さんの演奏はいつ聴けるのでしょうか?

 

直近のコンサートがいつなのか調査してみました。

名古屋市中区で18日開かれたコンサートでは、7本の指でも弾けるように作曲された西川さんのオリジナル曲など、クラシックを中心に6曲が披露されました。

(Yahooニュースより)

2018年10月は18日に

名古屋市中区にて西川さんの

コンサートが開催されたそうです。

 

現在、チケットぴあで調べたところ、

10月19日に愛知の東海市芸術劇場大ホールにて

映画「栞」の特別上映会で

西川さんの演奏が聴けるようです。

チケットぴあのページはコチラ

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まとめ

西川悟平さんについての調査でした。

 

ジストニアという難病に苦しみながらも

持ち前の不屈の闘志で動かない指を

7本まで動けるようにまでなった西川さん。

 

心を動かす演奏と一緒に

人の持つ可能性の大きさ

私達に示してくれているような気がします。

 

そんな素晴らしい演奏とアツい努力家の

西川さんにこれからも要注目です!

 

今回は、

●西川悟平のプロフィール
●西川悟平の経歴は?
●西川悟平の結婚相手(妻)の顔画像は?
●西川悟平を蝕むジストニアとは?
●西川悟平の再起のキッカケは?
●西川悟平の超絶演奏動画!
●西川悟平のコンサート情報も調査!
●まとめ

以上の内容でお送りしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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