【全国版】2019年梅雨入り梅雨明け情報一覧まとめ!

池江璃花子(水泳)の白血病の種類や発症原因(理由)は?復帰時期と過去の病気や生存率も調査!

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本当に何とコメントしたらいいのか…。

2019年2月12日の発表で一気に

大きな反響となりました。

 

まだ18歳という若さながら、

水泳選手として数々の記録を打ち立ててきた

池江璃花子選手(18)白血病の診断を

受けた事で日本中の話題が染まりました。

 

以前は不治の病とまで言われた白血病。

医学の進歩が進んだ現在では

その生存率は4割以上であるとの

話もあります。(種類にもよりますが…)

 

しかしそれでも怖い白血病。

いくつか種類がある中で、

どの種類が怖いのか?

池江選手の種類はどれなのか?

生存確率はどのくらい?

今回、池江選手の白血病について

気になる所を調査してみました。

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報道では

日刊スポーツでは以下のように報じています。

競泳女子で来年東京オリンピック(五輪)の金メダル候補の池江璃花子(18=ルネサンス)が12日、白血病であることを自身のツイッターで告白した。

「応援してくださる皆様、関係者の皆様へご報告があります。

日頃から応援、ご支援を頂きありがとうございます。

この度、体調不良としてオーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、「白血病」という診断が出ました。

私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。

ですが、しっかり治療をすれば完治する病気でもあります。

今後の予定としては、日本選手権の出場を断念せざるを得ません。今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います。これからも温かく見守っていただけると嬉しいです。

池江璃花子」(原文まま)

池江は先月18日から約3週間の予定でオーストラリア合宿に出発。今月7日までの予定だったオーストラリア合宿を途中で切り上げて帰国していた。

池江は15年世界選手権で中学生として14年ぶりに代表入り。得意は100メートルバタフライで、自己ベストは56秒08。16年リオオリンピック(五輪)決勝進出して5位入賞。昨夏のパンパシフィック選手権で主要国際大会初優勝。ジャカルタ・アジア大会では日本勢最多6冠で、女子初の大会MVPに選出された。現在、個人種目12個とリレー種目9個、計21種目の日本記録を保持している。

なお、白血病は医学の進歩もあり、復帰したスポーツ選手もいる。昨年11月にはJ2新潟のDF早川史哉(24)が約2年ぶりに復帰。02年にはプロ野球オリックスの岩下修一投手が1年のブランクを乗り越えて復帰している。

(ヤフーニュース・日刊スポーツより引用)

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池江璃花子のプロフィール

池江璃花子 プロフィール

読み方:いけえ りかこ

生年月日:2000年7月4日

年齢:18歳

身長:171cm

体重:57キロ

血液型:/型

泳法:自由形、バタフライ

出身地:東京都 江戸川区

出身高校:淑徳巣鴨高校

所属:ルネサンス

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池江璃花子の白血病の種類は?

ニュースでもこちらに関しては

はっきりと明言されていません。

 

それもそのはず、

白血病にはいくつか種類があり

種類によっては生存確率が低いものも…。

 

池江選手は18歳という年齢と

積み重ねてきたその素晴らしい実績から

将来の女子水泳界を牽引する存在

言っても過言ではありません。

 

現在の時点で本当に白血病の種類が

判明しているかはわかりませんが、

そういった世間的な配慮も兼ねている

可能性も捨てきれません。

 

ただ、池江選手の経歴を調べると

2016年のリオ五輪でこういった情報が。

池江は800mフリーリレー予選の第2泳者として再び登場。チームは第1泳者の五十嵐千尋が200m自由形の日本記録を更新するなど、池江を含めた3人が1分57秒台で泳ぐ奮闘を見せ、日本記録に0秒08と迫るタイムで全体の7位となり決勝進出を決めた。しかし疲労を考慮し予選での日本記録更新に賭けていた池江は試合後インタビューで終始うつむき落胆を隠さなかった。

記録への再挑戦を誓った夜のレース、100m自由形準決勝では予選よりタイムを上げたものの自己ベストに0.5秒以上及ばず、決勝進出を逃した。泳順をアンカーに変えた800mリレー決勝では、200m自由形の自己ベストを出したときをはるかに上回るタイムで前半を折り返す積極的な泳ぎを見せたが、後半伸びずに日本記録の更新は逃した最終的にチームも予選よりもタイムと順位を落としてレースを終えた。

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白血病とは血液を作る造血細胞のガン

ガンという病気の正体は、

「細胞内のDNAが壊れた状態」です。

 

DNAとは「細胞分裂して体を作る」ための

設計図のような物です。

壊れた設計図の通りに細胞が分裂したら

正常に働く細胞が生まれません。

 

壊れた設計図(DNA)で分裂した細胞は

壊れたDNAを体にバラまきます

これが転移です。

 

酸素を体中に運ぶ赤血球

造血細胞から生まれるため、

ニセ赤血球が正しく酸素を運ばずに

疲れやすい状態を引き起こします。

 

しかも体中を巡る血液に壊れたDNAが…!

これが白血病の怖さなんです。

 

白血病の急性と慢性の違いとは、

「細胞がどのくらい壊れて成長するか」

という感じでしょうか。

 

壊れ具合が「少し(慢性)」だったら

細胞として少しは動くけど正常な程でなく。

壊れ具合が「甚大(急性)」なら、

細胞が奇形になって何も機能しない。

 

これらを考慮して考えると、

池江選手の白血病は慢性的なものである

可能性もある…かもしれません。

 

病状の発表を待つしか無いのが

歯痒いですね…。

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池江璃花子の白血病の原因とは?

基本的にガン(悪性腫瘍)は偶発的に

生まれる物、とされています。

 

遺伝的要因jも一応無いワケでは無いらしい。

…とされており、その根拠についても

現代医学でまだ解明されていません。

 

これに関しては本当に

世界中にいるガンの患者さんは

何故ガンになったのか?

というのと同じような問題であり、

まだ誰も解答に辿り着いていません。

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白血病の生存率はどのくらい?

急性白血病の5年以上の生存率は、

約60〜70%と言われているそうです。

 

その内の30〜40%は再発によって

死に至るそうです。

 

急性白血病の場合は、85%以上が

急性になる事無く5年以上の生存が

予測されています。

 

そして現代では90%以上が5年以上

生存するそうです。

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池江璃花子の白血病からの復帰時期はいつになる?

こちらも気になる所です。

 

体に負担はかかりますが、

  • 抗がん剤を使って体中の白血病細胞を減らす
  • 抗がん剤を減らして体調を整える
  • さらに抗がん剤を増やして白血病細胞をできる限り減らす

というような治療の経過を辿ります。

 

個人差はあると思いますが、

この間で少なくとも1〜2年以上はかかる

されているため、治療が済んでも

さらに体調を整えてリハビリも…。

 

と色々な事情を考えていくと、

3〜4年はかかるかも知れません。

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池江璃花子の過去の病気は?

池江選手の過去の故障歴や病気などについて

調査をしてみました。

 

ですが、

目立ってコレ!という大きなケガや

手術に病気というのは見つかっていません。

 

もしかしたら今回の白血病のニュースが

大きすぎて埋もれてしまっている

だけかもしれませんが…。

 

年齢的に若いのもあるでしょうけど、

順風満帆に実績を積み重ねてきただけに

かえって、今回のニュースが大きく

報道されていることでしょうね。

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まとめ

白血病という診断を受けた

池江璃花子選手に関する調査内容でした。

 

とにかく少しでも質の良い治療を受けて

また笑顔の弾ける池江選手が見たいですよね。

 

●報道では
●池江璃花子のプロフィール
●池江璃花子の白血病の種類は?
●池江璃花子の白血病の原因とは?
●池江璃花子の白血病の生存率はどのくらい?
●池江璃花子の白血病からの復帰時はいつになる?
●池江璃花子の過去の病気は?
●まとめ

以上の内容でお送りしました。

本当に一刻も早い池江選手の快復を祈ります。

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