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袴田巌元被告の息子や姉の顔画像や仕事は?2018年今現在も苦しむ病気がヤバい!

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東京高裁は11日午後に袴田さんの即時抗告審についての

再審開始の取り消しを決定すると報道されました。

 

袴田さんら元被告側はその高裁決定を不服として最高裁まで争う姿勢とのことです。

この後に最高裁での決定が確定した場合、また袴田さんは収監されることになります。

 

とても長い期間に渡る事件として有名な袴田事件。

その渦中にいる人物、袴田巌さんについて今回調査をしてみました。

袴田巌さんのプロフィール

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生年月日:1936年3月10日(82歳)

出身地:静岡県浜名郡雄踏町(現浜松市西区)

身長/体重:ーcm/ーkg

血液型:B型

階級:フェザー級

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袴田事件の経緯

1966年6月

「有限会社王こがね味噌橋本藤作商店」

の専務宅が放火される。焼け跡より、

専務・専務の妻・次女・長男

の計4人の他殺死体が発見される。

1966年7月

元プロボクサーの袴田巌さんの部屋より血痕の付着したパジャマが押収される。

1966年8月

18日、静岡県警察が袴田さんを強盗殺人、放火、窃盗容疑で逮捕する。

8月19日から9月6日までに合計63回、のべ219時間54分間の取り調べが行われるも、勾留期限3日前に自白。

1966年9月

9日、静岡地検が袴田さんを起訴。

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1966年11月 

第一回の公判にて袴田さんは起訴事実を全面否認。

1967年8月

味噌の工場内のタンクより血染めの「5点の衣類」が発見される。

1968年9月

静岡地裁より死刑判決となる。

1980年12月 

最高裁にて死刑が確定となる。

1981年4月

弁護側が再審請求。

1994年8月

静岡地裁が再審請求棄却(決定書日付は8月8日)。

1994年8月   

弁護側が即時抗告。

2004年8月   

東京高裁が即時抗告棄却(決定書日付は8月26日)。

2004年9月

弁護側が最高裁に特別抗告。

2008年3月   

最高裁で棄却。第一次再審請求終了。

2008年4月   

弁護側が静岡地裁に第二次再審請求。

2010年4月

衆参両院議員による「袴田巌死刑囚救援議員連盟」設立総会を開催。

2011年8月   

第二次再審請求審において、静岡地裁は事件当日にはいていたとされるズボンの他、5点の衣類の再鑑定をすることを決定。

2014年3月   

27日、静岡地裁が再審開始と、死刑及び拘置の執行停止を決定した。袴田さんは同日午後に東京拘置所から釈放された。

2014年8月  

静岡地検が「存在しない」と主張し続けて来た、有罪の証拠「5点の衣類の写真」のネガが、静岡県警察で保管されていた事が判明。

2018年6月

11日午後、即時抗告審で、東京高裁は、静岡地裁決定を取り消し、再審請求を棄却した。

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袴田さんの半生について

袴田さんは2014年に48年振りに釈放となりました。

 

その間に世の中は大きく変わり、袴田さんからしたら同じ日本でも

浦島太郎のような気分だったと思われます。

 

釈放されたのが78歳の時なので、逮捕以前の知り合いが大勢亡くなられていても

全然不思議な話ではありません。

 

釈放されたとしても袴田さんの悔しさは筆舌に尽くしがたいものでしょう…

一時は「世界で最も長く収監されている死刑囚」としてギネス認定もされていました。

ですが結局冤罪との判決だったので非人道的な認定のために取り消されています。

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高裁の判断は再審が認めず

味噌のタンクから見つかった血痕のついた5点の衣類。

そのDNA鑑定の方法に対して検察側が

検証実験を行ったところ、

被告側のDNA鑑定方法では証拠の再現性が認められない、

という報告書が提出されていました。

そのために弁護側の再審開始を高裁が

取り消す流れとなっています。

 

「刑の執行停止」、「袴田さんの釈放」については

取り消しにはなっていないため、

今現在の段階で袴田さんが収容されることは

無いようです。

 

確定判決によると、事件当日に犯人が来ていたとされる

血痕のある衣類が証拠となっていますが、

そのサイズの衣類は袴田さんは着用することが

難しいという話もあります。

 

しかしその衣類は長く特殊な環境にあったために縮んでしまっただけだとのことです。

難しいと思われますが、この辺りのちゃんとした

検証実験についての話なんかも欲しいところですよね…

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袴田さんに今も残る、拘禁症状とは?

刑務所や精神病院の閉鎖的な環境で

強制的に自由を抑圧された人にみられる、

精神的なストレスから来る、人格や身体的な変化の事です。

 

うつ症状が出たり、妄想に取り憑かれたり

女性なら無月経になることもあるようです。

 

調べによると、袴田さんは48年にも及ぶ拘禁生活のために

精神を病んでしまったために、

自身のことを「神」や「最高権力者」と

言ったりするとのことです。

 

この症状は拘禁されてる時から発症していたようです。

なぜ本田教授は再現性のない独自の方法で実験をして、

証拠として提出されたのか。

 

「死刑」という言葉が大きく関わる事件で

こうなった理由とは…

この事件はボクシング団体から政財界にも

影響の及ぶ事件のために、

袴田さんと被害者家族、警察に検察といった

簡単に説明できる話ではなくなってきています。

何かしらの利権や、公にできないアブナイ話を

勘ぐってしまいたくなります…

 

今後もこの事件に注目していきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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