天白養護学校体罰事件の教師の名前と経歴は?顔画像と過去の赴任先も!

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最近やけにこの手の報道が多いですよね。

 

いや、報道が多いっていうよりも

まだまだ体罰やパワハラが学校に務める

教師達に根深く残っているという感じでしょうか。

 

今回、新しくニュースにもなった

天白養護学校の体罰事件について

調査してみました。

天白養護学校とは?

 

 

名古屋市立 天白養護学校(てんぱくようごがっこう)

所在地:愛知県名古屋市天白区植田山2丁目101

設立: 1980年4月より

 

それではまずは地図で場所の確認をしてみましょう。

その場所はこちらになります。

 

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地図を見ると高速道路のインターチェンジが

近くにあったり、公園が複数あるなど

障がいを持つ方々にとっては

暮らしやすそうな場所である事が

わかりますね。

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天白養護学校とはどんな学校なのか?

天白養護学校とは、ニュースにもありましたが

小学や中学と高等部から構成される

名古屋市立の特別養護学校になります。

 

学校のスローガンは

温かなことばかけ 広がるえがお

 

学校の教育目標というのが

心や体、特性などを適切にとらえ、

個のニーズに配慮して、調和的発達を支援する

 

という風にHPには出ています。

一見すると、障がいによって日々の生活に

支障をきたす方々にとっては非常に助かる

地域になくてはならない存在だとわかります。

 

ここなら子供の小学校教育から高校まで、

全て合わせて12年間をその場所で

カバーできるわけですからね。

 

「ウチの子は他の学校では

上手くやっていけないかも知れない。

でも人間関係が長くなりやすいみたいで

同じ人達と一緒に過ごす時間が増えるかも?」

 

「一貫教育をしている私立の学校のように

長く通うここなら子供の心や身体に

ハンディキャップがあっても大丈夫なハズ…!」

 

親御さん達はそういう希望の元で

子供達をここに通わせている方も

多いと思われます。

 

なにより同じ悩みを共有できる仲間がいる

というのは子育てという部分において

非常に大きな心の支えになる事は

もはや考えるまでもありません。

 

…ですが、

その教育現場の実情とは

体罰が蔓延する恐ろしい場所でした。

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天白養護学校で日常的に行われていた体罰!

報道では高等部の教諭が「アホ」や「デブ」

というような人としての尊厳を奪うような

暴言を生徒に対して投げかけたとのことです。

 

校外の授業では「お前何やっているんだ」と

怒鳴りつけたり、部活動ではプラスチック製の

バットを床に叩くなどをしていたという風に

発表されています。

 

体罰を行った教諭の話では、その他にも

「足を踏んだり、耳を引っ張ったりした」と

話しているそうです。

 

いくつか体罰の内容が出てきましたが、

これはほんの一部を切り取っただけでしょう。

 

現に、報道の中では2018年2月に外部から

問い合わせがあってために調べ、

結果として今回の体罰の発覚という

事実に至った模様。

 

この教師は務める学校の教育目標とは

どういうものをなのかを理解せずに

仕事に努めていたようです。

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天白養護学校の体罰教師は誰?

さて、こうなると天白養護学校の中の

誰が日常的に生徒に体罰をしていたのか?

そこに考えが行き当たりますね。

 

ということで体罰教師の名前を

調査してみました。

…が、この教師の名前まではわかりませんでした。

 

少なくとも、天白養護学校の公式HPでは

在籍している教職員の名前は公表していません。

 

いわゆる普通の公立学校では、

異動した教職員の名前が毎年発表されていますが

これでは過去の赴任先を推測するのも

かなり難しいです。

 

ただし、学校だよりの中では異動・退職した

職員の名前を見る事ができます。

 

今年の2月に問い合わせがあったという事なので

学校だよりにある名前の職員ではない

という事になります。

 

これだけ大々的に体罰やパワハラが

叫ばれていますから、来年度の学校だよりに

名前が乗る可能性も少なくないのでは

ないでしょうか?

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天白養護学校で行われていた体罰の動画はこちら!

 

こちらはヤフーのニュースの

ツイッター投稿になります。

 

生徒の足を踏んづけたり、蹴っているのが

この動画からもわかります。

 

というか、この動画のヤバイ所は

蹴ったり耳を掴んでいる事もそうなんですが、

グラウンドに生徒を正座させていると

思われる所にも注目です。

 

例えばフローリングの床に正座すると

それだけでけっこう痛いんですよね。

動画で蹴っている場面ですが、

外でこの教師はやらせている事が伺えます。

普通なら自分から地面に正座なんてしません。

これでは誰が障がい者なのか、もうわかりません!

 

YouTubeで同じ動画を探してみたのですが

まだ発表されていないのか、ありませんでした。

 

中京テレビのネットニュースでは同じ動画が

2019年の3月12日までしか見られます。

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体罰教師の処分は?

同じ体罰・パワハラであってもスポーツなどで

輝かしい成績や結果を残す事で、

それが許されてしまうような指導者もいます。

 

例え、蹴ったのではなく小突いたという

程度だとしても体罰が許されるはずは

ありません。

傍から見たらこれは立派な傷害罪でしょう。

 

ですが、

学校という場所の闇は深い。

そんな風潮もありますから、

今はちょっと自宅謹慎して来年度に

他の学校へと異動する程度で済みそうな

感じがしますよね。

まとめ

以上が天白養護学校体罰事件についての

調査となります。

 

私達も、何かを教えてもらうときに

指導者に従うのはもちろん当たり前なんですが

だからと言って何されても良いワケでは

ありません。

 

嫌な事は嫌だと言わなければいけませんし、

相談できる環境を整えておく事も重要なので

自衛の意識は常に持ちたいですよね。

 

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

https://the-jet-sleeper.com/shouchi-hukaya-01/

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