【全国版】2019年梅雨入り梅雨明け情報一覧まとめ!

高尾直(通訳)の凄い経歴や出身大学はどこ?年収はいくらで過去の実績もエグい!

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時代が平成から令和へ変わり、1ヶ月が経とうとしています。

 

新しい時代の波は日本だけでなく、

海外の人達にも影響をしています。

 

そしてさる2019年5月25日、

アメリカからランプ大統領が来日し、

その行動が逐一ニュースとして取り上げられています。

 

そしてこの手のニュースの中で、

度々名前が挙げられる人物がいます。

それが高尾直(たかお すなお)さんです。

 

高尾さんは、安倍晋三首相トランプ大統領の間に入る通訳として、

無くてはならない日本とアメリカの架け橋役を務めています。

 

さて、その高尾さんとはどんな経歴の方?

なんとなく想像はつきそうですが、学歴は?

そもそもどんな顔の方なのでしょうか?

ちょっと意外にも思える(!?)特技とは?

しかも過去の実績もエグいらしい!

高尾さんって年収はどんなものなの!?

という高尾さんに関する調査をしてみました。

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報道では

少し前になりますが、2019年5月12日のzakzakでは以下のように発表されています。

安倍晋三首相トランプ米大統領の通訳を担当する外務省総合外交政策局総務課の高尾直首席事務官も、菅氏の通訳として同行した。同行はしなかったものの、秋葉剛男事務次官は菅氏の訪米前の説明を受け持った。防衛省も次官級の西田安範防衛審議官らが同行した。

霞が関を操る実務能力の高さで知られる菅氏ではあるが、安倍首相や河野太郎外相のように英語が得意でないことは自他ともに認める事実だ。高尾氏は、日米首脳会談だけでなく安倍首相とトランプ氏のゴルフの際の通訳も担当し、トランプ氏の長女、イバンカ大統領補佐官ら米側の信頼が厚く、今回の菅氏の外交の隠れたキーパーソンだった。

(産経新聞より一部抜粋)

高尾直のプロフィール

読み方:たかお すなお

生年月日:/年/月/日

身長:/cm

体重:/キロ

特技:下で詳しく!

出身高校:開成高校

出身大学:東京大学 法学部

所属:外務省総合外交政策局総務課

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高尾直の経歴

高尾さんに関する経歴を調べてみたところ、

かなりの高学歴で、そこからさらに大変な仕事に

就かれていることがわかりました。

 

元々帰国子女として中学3年の時に日本へ帰国し、

わずか2ヶ月という短期間の試験勉強で

名門と名高い「開成高校」へと進学します。

 

開成高校の偏差値を少し検索してみるだけで、

「78」という目が飛び出るような数字が…!笑

 

さて、その後に東京大学の法学部へ入学という

絵に描いたようなキャリアへの道を歩みます。

 

そしてそのまま2003年に入省し、政府の行政機関に

キャリア官僚として勤める事になります。

 

入省した後も、公共政策や国際開発の分野における

世界最高のスクールの一つとこれまた有名な、

ハーバード大学大学院であるケネディスクールで

博士号を取得されたそうです。

 

本当にこれ以上ないくらいのキャリアを積んだ

高尾さんは、その卓越した英語力をもって、

日本と外国をつなぐ架け橋として活躍されています。

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高尾直の顔画像はある?

2019年5月12日の夕刊フジのニュースにて、

高尾さんの顔写真が発表されていました。

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(zakzak by夕刊フジより引用)

その時の顔写真の画像がコチラになります。

キリッとしたさわやかな雰囲気が凛々しい男性ですね〜。

 

その頭脳は単純に勉強ができるだけでなく、

どういう風に勉強すれば身につくのか?ということも

わかった上で勉強をする。

 

これまでの輝かしい結果はその努力の結晶なのでしょうね。

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高尾直の意外な特技って何!?

実は高尾さん、ピアノの技術も一流なんだとか。

キャリア官僚というととにかくガリ勉だったり、

どことなく高齢者のようなイメージを持たれる方も

いらっしゃるかもしれません。

 

しかし、高尾さんは勉強だけでなく芸術方面でも

優れている方です。

 

このピアノに関しては趣味、というよりは

アメリカに住んでいた頃からみっちりとした

練習をされていたのでしょうね。

 

その腕前というのがリサイタルを開けるほどと、

かなり有名なんだそうです。

 

高尾さんのお仕事柄、ピアノを弾く場面を

見る機会は残念ながら無さそうですが、

一度どういった演奏をされるのか知りたいですよね〜!

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高尾直の過去の実績がエグい!

  • 帰国子女
  • 2ヶ月で開成高校合格
  • 東大法学部卒
  • キャリア官僚として入省
  • 入省後にハーバード大の大学院卒業
  • ピアノも上手

…という感じで非の打ち所がない高尾さんです。

どうすればこんな風になれるのやら…笑

 

2017年9月11日に発表された「現代ビジネス」の

記事がありました。

 

以下はその要約になります。

高校、大学生時代の友人の話では、

  • 一言で表すなら「死ぬほどの努力家」
  • 外務大臣の通訳時代に休日に通訳学校で勉強
  • 卒業後も休みがあればハーバードの同級生に会いに渡米

その他にも、外務省の関係者曰く、

  • 某国の首脳の演説を繰り返し見て、発言のクセを覚えた
  • 安倍総理が言い回し方を間違えた時、意図を汲み取り真意を正確に訳した
  • 首脳会談の議事録を作成すれば、双方の真意が見事に通訳されている

カッコいい話しか見つからないんですが…笑

スーパーマンか!? はい、スーパーマンです。

 

高尾さんのその他の凄いエピソードが、

2019年5月12日のzakak by夕刊フジにて

発表されていましたので紹介いたします。

 一方、安倍首相は「日本にとっては陛下がご即位されるというのは大変な、歴史的な出来事でございます。陛下がご退位されて新天皇が即位されるのは200年ぶりのことになります。初のお客さまがトランプ夫妻になるわけですが、今から楽しみにしています」と応じた。

高尾氏は最後のフレーズを「and also under the new Emperor, President Trump and Madam First Lady will be the very first state guest」と英訳した。

トランプ夫妻と述べたのを「マダム・ファーストレディー」と、王室風に敬語で表現した。高尾氏は首相発言の行間を読み込み、知性を感じさせる英語表現にする「スーパー通訳」である。

(zakzak by夕刊フジより一部抜粋)

通訳という仕事の真骨頂、とでも言うべきでしょうか。

なんとなくどこかで「英語を普通に訳せれば通訳は楽勝」という

イメージが私の中にあったのですが、

いちいち気を効かせたニクい英訳をもって、

日本とアメリカの円滑な関係構築に貢献する」

…というスゴ技を披露です。

 

いや〜、カッコ良すぎでしょう!

ユーモアのセンスまでバツグンな

高尾さんのエピソードでした。

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高尾直の年収はいくら!?

ちょっぴり野暮な話ではありますが、

「総理を始めとした、政府の通訳をする方の

年収ってどういう感じなのか!?」

という素朴な疑問にも注目してみました!

 

フリーランスで通訳をされている方の場合ですが、

お給料は時給のようで、時給2000円〜4000円。

それを年収で換算すると400万円〜600万円だそうです。

 

ですが、今回知りたいのは政府に所属して

日本が海外の首脳陣と意見交換する場に立ち会うのです。

そのプレッシャーを考えれば上の額の10倍でも

安いんじゃないでしょうか!?

 

というところで「通訳 年収」と調べていると、

具体的な数字を見つけることはできませんでしたが、

「国家レベルの仕事での通訳する方の年収は

数千万円とも言われている」

という情報も見られました。

 

これに関しては噂レベルではありますが、

噂レベルであっても真っ赤なウソという風には

全然聞こえないです。

 

実際問題、3桁万円で務まるような安い仕事だとは

全く思えませんし、そのくらいの収入があっても

不思議ではありませんよね。

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まとめ

安倍首相とトランプ大統領の通訳を務め、

外務省の通訳として活躍されている

高尾直さんに関する調査内容でした。

 

今回のトランプ大統領の来日だけでなく、

これからの日本の未来に絶対欠かせない人物である

高尾さんのプロフェッショナルな仕事に要注目ですね!

 

今回は、

●報道では
●高尾直のプロフィール
●高尾直の経歴
●高尾直の顔画像はある?
●高尾直の意外な特技って何!?
●高尾直の過去の実績がエグい!
●高尾直の年収はいくら!?
●まとめ

以上の内容でお送りしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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