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ピンクとまめしば(BL漫画)のネタバレ感想やあらすじに考察も!

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こちらの記事では、マンガ「ピンクとまめしば」1話〜5話のネタバレを紹介しております。

 

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ピンクとまめしばのネタバレを紹介!

健の趣味

高校の非常勤講師をしている御子柴健(みこしば・けん)。

 

健は、15歳の時に見た男性アイドルグループ『L・PLANET』、通称エルプラのコンサートをきっかけに、22歳の今でもドルオタ…いわゆるアイドルオタクをやっていました。

 

コンサートのDVDは正座鑑賞が当たり前、部屋の中はエルプラのグッズで埋め尽くされ、NEWシングルは特典すべてを手に入れるために何枚も予約するほど。

 

そして健は今日も元気にエルプラの新しいシングルの予約をしに店へと向かいました。

 

いつものようにレジカウンターに行き、特典すべてを予約してもらうよう頼もうとした健。

 

ところが対応してくれた店員は、健がすべてを言い終わらないうちに「あ、特典全部予約っすね」と言い出したのです。

 

“顔、覚えられたのかな…”と恥ずかしそうにする健。

 

頭がピンクで派手な見た目のその店員は、「余ってたんで、いります?」と言って、健にエルプラのフライヤーを譲ってくれました。

 

大喜びし、お礼を言いながら満面の笑顔で店を出て行く健。

 

そんな健のカバンについていたキーホルダーを見て、その店員は何かを考え込むような表情を見せたのでした。

再会

もらったフライヤーをさっそく部屋に貼り、ホクホクの健。

 

“あんな派手な人いたっけな…”と考えながら眠りにつきました。

 

翌日、仕事が残業になってしまった健は、エルプラが出演する番組を見るために大急ぎで家に帰ります。

 

電車に乗っていたその時、目の前に見たことのあるピンクの頭をした人物が座っていることに気付きました。

 

その人物は健が勤務する学校の制服を着ています。

 

“どこかで見たことあるような…”と思った健でしたが、次の瞬間に耳を疑う言葉をかけられます。

 

「特典ぜんぶさんだ」

 

それを聞いた健は大慌てで彼を電車から引きずりおろし、駅前のファミレスに連れ込むのでした。

条件

いつから自分が先生だと気付いていたのかと問いかける健。

 

すると彼は「新任の非常勤でしょ? 特典ぜんぶ先生」と変なあだ名をつけてきます。

 

「その呼び方はちょっと…」と困った表情を見せると、「じゃあ柴ちゃんで」と苗字をもじったあだ名をつけてきました。

 

しぶしぶあだ名を受け入れ、自分の趣味のことは黙っていてほしいと頼み込む健。

 

すると彼は「その代わりに今日から俺の犬になってよ」と交換条件を出してきました。

 

仕方なく従うことにした健。

 

それ以降、彼は学校でも健にちょっかいをかけてくるようになったのでした。

突然の来訪

ピンク頭の派手なオトコ、黒川(くろかわ)。

 

黒川は毎日のように健を呼び出してはテキトーに話して帰っていくようになりました。

 

そんなある日、夜に健の部屋のインターホンが鳴ります。

 

出てみると、そこには黒川が立っていました。

 

バイトあがりが遅くなって終電が無くなったから泊めてほしいと言う黒川。

 

「補導されちゃったら柴ちゃんのせいにするよ?」と言われてしまった健は、しぶしぶ泊めることにしたのでした。

 

健の部屋の中に入った黒川は、部屋中に貼られたエルプラのポスターを見て固まります。

 

不思議に思った健が声をかけると、「ヤバいねコレ」と憎まれ口をたたき始めました。

 

その言葉に屈することなく、エルプラの魅力を満面の笑みで語り出す健。

 

すると、それを聞いた黒川の表情が一気に凍り付いたのです。

 

「そんなキレイな言葉で熱く語ったところで、ホントはこの部屋でオナニーとかもするんでしょ?」と健に迫る黒川。

 

必死に抵抗した健でしたが、下半身が反応しているのに気付かれてしまいます。

 

「図星なんじゃん」と言われてしまった健。

 

顔を真っ赤にしながらも、必死に顔をそむけることしか出来なかったのでした。

ドルオタでカワイイわんこ属性の健と、ピンクの頭でハデハデな黒川。

 

2人のやりとりが見ていてとっても面白かったです…!

 

確かに学校の先生がドルオタだって生徒に知られたら、いろいろと面倒なことになりそうですよね…。

 

黒川は黙っていてくれるらしいですが、「俺の犬になってよ」というとんでもない条件を突き付けてきました。

 

果たしてこれから健はどんな目に遭わされてしまうのでしょうか…!?

 

ドキドキの2話が楽しみです!

 

手伝ってあげるから…

黒川に迫られ、つい身体が反応してしまった健。

 

反応があまりにもウブすぎたせいで、童貞だということもバレてしまいます。

 

ヤケになった健は「この部屋ではまだ1人でしたことない」と暴露。

 

すると黒川は「じゃあ手伝ってあげるからやってみなよ」と言って手を伸ばしてきました。

 

次第に行為がエスカレートし、「このままヤッちゃう?」と耳元でささやく黒川。

 

健は絶頂に達してしまった後、あまりの刺激の強さにそのまま気を失ってしまうのでした。

飼い主の言うこと聞いてね?

翌日、健の元に黒川がやって来ました。

 

ギクシャクしてしまう健とは正反対に、いつもと変わらない様子の黒川。

 

「ちょっとからかっただけじゃん」と言われてしまい、健は困惑してしまうのでした。

 

「もう生徒とは思わないことにする!」

 

健がそう宣言しても黒川は少しも動じず「これからもちゃんと飼い主の言うこと聞いてね?」と不敵な笑みを見せます。

 

そんな黒川を見て、言葉を失ってしまう健なのでした。

何かに気付いた姉

数日後の休日。

 

健の家に姉が遊びにやって来ました。

 

「新曲MVを見に来た」という姉の言葉を聞いた健はビックリ。

 

これまで必ずフラゲしてきた新曲をまだ取りに行っていなかったことを思い出したのです。

 

けれど、CDをゲットするには黒川のバイト先に行かなければなりません。

 

黒川がいないかどうかコソコソ様子をうかがっていた健でしたが、あっさり見つかってしまいます。

 

健と黒川が話しているのを見かけた姉は、「あの子なんか見たことある気がするんだけど…」とつぶやいたのでした。

黒川の進路

次の出勤日。

 

健は他の教師から「黒川に進路の紙を出すよう言ってほしい」と頼まれてしまいました。

 

黒川は、どうやら健以外の教師の言うことは聞かないそうなのです。

 

それを聞いた健は教師の頼みを引き受け、黒川を呼び出します。

 

すると黒川から学校の屋上を指定され、健は黒川と2人きりで屋上へ。

 

健が進路の用紙を出すように言うと、黒川は「そんなつまんねぇ話をしに来たのかよ…」とゲンナリした表情を見せます。

 

そして「なんで柴ちゃんは先生になったの?」と逆に問いかけてきました。

 

「姉が教師だからその影響で…」と答える健。

 

「黒川は兄弟いないの?」と健がなんとなく聞いてみると、黒川はいきなり表情を変えました。

 

兄がいるけど疎遠だと言う黒川は、この話題には触れてほしくなさそうな表情をします。

 

それに気付いた健は話題を変えることに。

 

いろいろと世間話を交わしているうちに、黒川にようやく笑顔が戻ります。

 

結局黒川は進路の用紙を紙飛行機にして飛ばしてしまいました。

 

「お前、その紙…!」とあわてて紙を取りに行く健。

 

そんな健の姿を見て、「柴ちゃんってホントにバカでかわいい」と満面の笑みを見せる黒川なのでした。

黒川に迫られ、困惑してしまう健。

 

下半身を好き勝手触られ、とうとう絶頂にまで達してしまい、その上最後までされそうになってしまいます。

 

けれど刺激が強すぎるあまり健が気を失ってしまったことで、なんとかギリギリおそわれずに済んだのでした…。

 

もうハラハラしてしまいますね!

 

それでも翌日、健は黒川に対して怒ることなく接していたところが意外でした。

 

多少の気まずさはあったようですが、黒川があまりにも普通に声をかけてきたので拍子抜けしたようですね…。

 

さすが黒川、派手なだけあってなんだか慣れてますね…。

 

けれどそんな黒川にもちょっと闇深そうな部分が見つかりました。

 

兄弟の話題を出した途端、黒川の表情が一気に変わったのです。

 

「疎遠な兄がいる」ということでしたが、何か思うところがあるのでしょうか…?

 

どうやら、ただの派手な高校生というわけではなさそうですね。

 

引き続き見守っていきたいと思います。

 

 

本格的なうちわ

あれから健は相変わらず黒川にちょっかいをかけられていました。

 

そのうち昼食も黒川と一緒に食べるように。

 

最初は黒川のことが苦手だったはずなのに、いつの間にか黒川がやって来るのを待っている自分がいることに気付いてしまう健。

 

“これじゃマジで犬じゃん…”と思った健は、大好きなエルプラのアツトの写真を見て心を落ち着かせるのでした。

 

そんな時、黒川がやってきて「アレ持ってきてくれた?」と健にたずねます。

 

黒川が健に頼んでいたのは、『ピースして』『バーンして』と書いてあるようなライブに持って行くうちわでした。

 

どうやらクラスの行事で使うらしく、そういうグッズを持っていそうな健に頼んだのです。

 

ところが健が持ってきたのは黒川の想像以上に派手なうちわ。

 

「こんな本格的なヤツ持ってったら俺が疑われんじゃん…」と言いながらも、仕方なく持って行くしかない黒川なのでした。

忠犬

クラスでの行事が終わり、うちわを返しに来た黒川。

 

しかし健はいつもの教室にいませんでした。

 

仕方なく待つことにした黒川ですが、健は1時間が経っても戻って来ません。

 

“来週でもいいか…”と思いながらも待ってしまう黒川。

 

そこにようやく健が戻ってきます。

 

「急に職員会議が入っちゃって…」と息を切らして戻ってきた健を見た黒川は、なんだかドキドキしてしまうのでした。

 

そして黒川は借りていたうちわを返し、「これだけなのにこんなに待たせやがって」と健の頬をつかみます。

 

「柴ちゃんは俺の忠犬なんだから、ちゃんと待ってないと」と口にする黒川。

 

そんな黒川を見て、健は顔を真っ赤に染めてしまうのでした。

衝撃の事実

後日、教師たちの飲み会に参加した健。

 

黒川の出席日数が増えているという話題になり、「御子柴先生のおかげですね」と褒められました。

 

「僕は何も…」と答える健でしたが、そこで黒川が親と離れて暮らしていることを知ります。

 

黒川のことを何も知らない自分に気付いた健は、彼のことは彼自身の口から聞きたいと思ったのでした。

 

そして酔っ払ってしまった健は、そのまま黒川のバイト先に行ってバイト帰りの黒川に絡み始めてしまいました。

 

「俺が送ってやる!」と張り切る健。

 

するとその時黒川は、健が見覚えのあるキーホルダーを付けていることに気付きます。

 

「今日はそれ付けてんだね」と黒川がたずねると、健は「これはエルプラのファーストライブの限定品で…」と嬉しそうに語り始めました。

 

大事な日や凹んだ時だけつけるとうれしそうにキーホルダーを見つめる健を見て、「じゃあこれあげるよ」と黒川は何かを投げてよこします。

 

それは健が持っていたキーホルダーとまったく同じもので、刻まれていたシリアルナンバーはまさかの1桁台でした。

 

こんな貴重な品をなぜ持っているのか聞こうとしたその時、黒川の下の名前を呼ぶ1人の男性が。

 

2人が振り返ったその時、健はとんでもない人物の顔を見ておどろきました。

 

そこにいたのはなんとあのエルプラのアツト。

 

健が大好きで追っかけしている相手だったのです。

 

黒川はアツトを「兄ちゃん」と呼び、そのままアツトの車に乗って去って行ってしまいました。

 

次の瞬間、健のスマホが鳴ります。

 

かけてきたのは姉でした。

 

「やっと思い出したんだけど、あのレンタルショップの人ってアツトの弟でしょ!?」と言い出した姉。

 

健は「俺も今知った…」とドキドキしながら答えるのでした。

黒川が兄弟の話をしたがらなかったのは、健が大好きなエルプラのアツトがお兄さんだからだったのですね!

 

それなら隠したがるのも納得です。

 

まさかの展開にビックリしてしまいました…!

 

確かに2人並んでいるのを見ると、似ているかも。

 

事実を知った健がへたり込んでしまうのもうなずけますね…!

 

果たしてここからどんな展開になるのでしょうか!?

 

弟を心配する兄

黒川がアツトの弟だということを知ってしまった健。

 

シリアルナンバー1桁のキーホルダーも兄であるアツトからもらったのだと悟ります。

 

自分がもらっていいモノじゃないと思った健は、キーホルダーを返すために黒川に電話をかけてみました。

 

すると黒川はあるカフェを指定し、約束の場所へと向かう健。

 

ところがそこに現れたのは黒川ではなく、なんとあのアツトだったのです。

 

まさかの展開に健はパニックに。

 

どうやらアツトは学校での黒川の様子を聞きたくてやって来たようでした。

 

友達もいて楽しそうに見えるけど、時々独りみたいな顔をしている気がすると正直に伝える健。

 

それでいつの間にか放っておけなくなってしまったと伝えると、アツトはキミのような人がいてくれて安心したと笑顔を見せました。

 

「あの子があんなふうになったのも、僕と僕の仕事のせいなんだ」

 

寂しそうな顔でそうつぶやいたアツトは、そろそろ行かなきゃと言って席を立ちました。

 

その時健は、アツトにあのキーホルダーを渡し、黒川に返してほしいと言い出します。

 

黒川はお兄さんのこと、本当は許したいんじゃないかな…と伝えた健。

 

するとアツトは「弟のこと、よろしくね」と言ってアイドルスマイルを見せながら去っていくのでした。

和解

その夜家で黒川と顔を合わせたアツトは、黒川にあのキーホルダーを手渡しました。

 

何で持ってんだよ…とキーホルダーを奪い取る黒川。

 

するとアツトは、健をたまたま見かけて渡してほしいって言われたんだと説明。

 

そして黒川に対して、「そのキーホルダーをまだ持っていてくれたんだ」と嬉しそうにつぶやいたのです。

 

すると黒川はずっと捨てられなくて引きずって、兄ちゃんのこと逆恨みしてたと本音を語ります。

 

そしてアツトに対して「ごめん」と謝り、俺はもう平気だからファンの為にも頑張ってよと兄の背中を押すのでした。

真実

その後、健と黒川は電車の中でバッタリ再会。

 

健は黒川を部屋まで連れていきました。

 

そこで黒川は過去に自分とアツトの間で何があったのかを話し始めたのです。

 

小学校の時にアツトの後を追ってダンススクールに入って頑張っていたこと。

 

けれどアツトのデビューが決まった時、兄貴がデビューしたってことはお前は一生デビューできねぇよと言われてしまったこと。

 

そしてそれは真実で、それから数年の間ずっとユニットから外され続けたこと。

 

それを聞いた健は、自分がライブでアツトを見て人生が変わったあの時に黒川の夢は終わっていたんだと知りました。

 

思わず涙がこみあげてくる健。

 

すると黒川は「俺も欲しいモノ見つけたからもういいんだ」と口にして健にキスをしたのです。

 

何度もキスを繰り返すうちにドキドキしすぎてたまらなくなってしまった健。

 

そしてあの日と同じように、黒川の腕の中で気を失ってしまったのでした。

黒川とアツトの間ではそういう過去があったのですね…。

 

お兄さんと弟が別のグループで頑張っている芸能人もいる中で黒川が外され続けたと言うことは、キャラが被っていたのでしょうか…。

 

一生懸命頑張っても報われないことが分かった黒川、さぞツラかったでしょうね…。

 

今のようにやる気のない態度になってしまうのも分かる気がします。

 

それでも兄からもらったキーホルダーを捨てることも出来ず、かと言って素直に兄と仲良くすることも出来ず…。

 

黒川自身もどうすることも出来なかったのでしょう。

 

けれど今回のことをきっかけにどうやら和解したようですね。

 

それもこれも健のおかげではないでしょうか。

 

健がアツトに救われたように、黒川も健から救われたのでしょう。

 

和解できて本当に良かったです…!

 

そして黒川と健もなんだかいい雰囲気に。

 

これからの関係性がどうなっていくのか、とても楽しみですね!

 

進路

あれから黒川は進路を決め、進学することを決意。

 

受験に向けて、健に勉強を見てもらうことになりました。

 

勉強中もときどき脱線してキスをしたりすることもあるけれど、それ以上の関係にはなれず。

 

その理由は、健の部屋に兄であるアツトのポスターが部屋中に貼られているからでした。

 

さすがに兄に見守られながらそういったことをすることなど出来ず、いい雰囲気になったにも関わらず今日も断念してしまう黒川。

 

実家に帰ってダラケきった兄に「機嫌悪くない? 柴ちゃんとうまくいってないの?」と指摘されてしまうのでした。

黒川の嫉妬心

そんなある日のこと。

 

健はエルプラのライブに黒川を誘います。

 

一緒に行くはずだった姉がノロウィルスにかかってしまい、空席を作りたくないと必死な健の一生のおねがいでした。

 

健の子犬のような困った表情を見てしまった黒川。

 

しぶしぶライブに参戦したのでした。

 

キラキラしたアツトを、キラキラした目で見つめる健。

 

そんな健を見ていると、黒川は兄に対してちょっとだけ嫉妬してしまいました。

 

アツトが健と黒川の目の前に来たとき、2人に気付いて手を振ります。

 

すると黒川は健を引き寄せ、アツトに見せつけるかのようにキスをしたのです。

 

“これはあとで説教だな…”と思いながら歌に戻るアツト。

 

その一方で、健は顔を真っ赤にしてしまい、ライブどころではなくなってしまうのでした。

最後までするから

家に帰ってから黒川に「信じらんない!」と激怒する健。

 

アンコールとか全然覚えてないし、頭の中ぜんぶお前でいっぱいになっちゃって…とブツブツ文句を言い始めます。

 

すると黒川は健に再びキス。

 

「公演中からずっとドキドキしてんでしょ?」と指摘したのでした。

 

図星な健は何も言えなくなってしまいます。

 

すると黒川はそのまま健の服の中に手を這わせ、イヤらしいことをし始めました。

 

「今日は最後までするから、前みたいにぶっ倒れないでね?」と声をかける黒川。

 

与えられる快感に酔いしれながら、意識を保とうと必死に頑張る健なのでした。

 

兄のポスターが飾られた部屋で、黒川は夢中になって健を抱きます。

 

そして健は黒川の名前を呼びながら、とうとう絶頂に達してしまうのでした。

天井まで…!?

行為を終え、ベッドに横たわる2人。

 

するとその時、兄のポスターが天井にまで貼られていることに気付いた黒川は「さすがにこれはやめとかねぇ?」と言い出しました。

 

顔を真っ赤にしながら「ほどほどにします…」とつぶやく健。

 

その表情は相変わらず子犬のようで、黒川は思わずその頭をくしゃっと撫でるのでした。

兄とも和解し、心のつかえが取れた黒川。

 

進路もようやく決まります。

 

進学することに決めた黒川のために勉強を見てやることになった健ですが、そこはやっぱり思春期ですから脱線することもありますよね…。

 

部屋でイチャイチャしている2人がとても可愛かったです。

 

ところが部屋中どこを見ても兄のポスターやグッズが置かれていて、まるで見られているような感覚におちいってしまう黒川。

 

結局最後まですることが出来ず、キスで止まってしまっていたのでした。

 

これはちょっと黒川が可哀想かもしれません(笑)

 

そんな中、黒川は兄が所属するエルプラのライブに行くことに。

 

これはおそらく初めてのライブ観覧だったのではないでしょうか?

 

キラキラかがやく兄をキラキラした目で見つめる健。

 

これはさすがの黒川でも嫉妬してしまいますよね…。

 

ライブ中で多数の人に見られるかもしれないのに、兄に見せつけるようにキスをしていましたね。

 

嫉妬心や独占欲、さすがです(笑)

 

案の定黒川のことで頭がいっぱいになってしまった健。

 

その後、ようやく初めてつながることが出来ました。

 

健はちょっぴり怒っていましたが、結果オーライだったのではないでしょうか!?

 

これからは遠慮なくたっぷりイチャイチャしてほしいと思います!

 

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