【全国版】2019年梅雨入り梅雨明け情報一覧まとめ!

モナコイン不正流出の18歳少年の顔画像に名前は?犯行動機や驚きの手口とは!?

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いつの時代でも一攫千金を夢見る人は

いなくならないものです。

 

とりわけ年齢の若い人なら余計に

そういった知識や思い込みなんかに

踊らされてオカシな事を考えるんですよね。

 

ですが、考える事実行する事は全く違います。

2019年3月14日(木)のニュース速報として

仮想通貨の「モナコイン」を不正に取り扱って

1500万円を手に入れようとした人がいるとの事。

 

しかもその仮想通貨を手に入れようとしたのは

宇都宮に住む18歳の少年だとか…。

 

今回、この報道を受けて

少年はどんな顔画像で名前は?

何故仮想通貨の不正流出を?

どんな手口で実行したのか?

18歳の少年にそんな事が可能なのか?

いかにも中学生が憧れそうな

この事件について調査してみました。

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報道では

時事ドットコムでは以下のように報じています。

 仮想通貨を保管していたインターネットサイトから約1500万円分の「モナコイン」を不正に引き出したとして、警視庁サイバー犯罪対策課は14日、電子計算機使用詐欺と組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の隠匿)容疑で、宇都宮市の少年(18)を書類送検した。

容疑を認めているという。

仮想通貨をめぐっては昨年、580億円相当の「NEM(ネム)」が不正アクセスを受け流出するなどした事件が起きている。同課によると、仮想通貨を不正に引き出した人物を特定し、検挙したのは全国初という。

送検容疑は昨年8~9月、仮想通貨の保管などのサービスを行うサイト「Monappy(モナッピー)」のシステムを誤作動させ、当時のレートで約1500万円分のモナコインを詐取し、匿名性の高い海外の口座に隠した疑い。

 モナッピーの運営会社が同年9月1日、モナコインの残高が減っていることに気付き、調査を開始。外部のネットワークと接続した状態で保管されていた約7700人分のモナコインの流出が判明していた。

モナッピーのサイト上では「ギフトコード」と呼ばれる英数字を入力するとモナコインが付与される。同課によると、本来はギフトコード1個につき1回しか送金されないが、少年は1個0.1モナ(モナコインの単位)分のギフトコード56個を使い、約8200回にわたり送金を申請。約640回の誤送金が起き、計約9万7000モナが引き出された。少年は高頻度で申請を繰り返すとシステムが誤作動することを認識していたという。

(時事ドットコムより引用)

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モナコイン不正流出の18歳少年の顔画像に名前は?

まぁ予想通りではありますが、

犯人である宇都宮の少年は18歳のために

例え逮捕されても顔写真の報道などは

されないでしょうね。

 

警察も「逮捕」ではなくて「書類送検」

終わっています。

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モナコイン不正流出の18歳少年の犯行動機とは何?

やっぱり仮想通貨と言えば、

簡単に超高額のお金を手に入れる事が

できる可能性を考えて犯行を犯すという

パターンが一般的でしょう。

 

しかし今回の少年は警察の供述に、

「裏技を見つけたという気持ちで全部取ってやろうと思った」

と述べたそうです。

 

単純にお金欲しさっていう感じよりも

悪い事をするスリル目的にも見えますが、

これは普通のゲームで例えるなら

最強装備をスタート時に全て持ってる俺スゲー!

みたいなイメージですかね?^^;

 

ヘンに悪意がなさそうな分、

更生の余地はあるって事でしょうか?

キツ〜イお仕置きは必要でしょうけど。

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モナコイン不正流出の18歳少年の驚きの手口とは!?

少年は高頻度で申請を繰り返すとシステムが誤作動することを認識していたという。

今回のニュースでここを読んで

驚く方も多いのではないでしょうか?

 

18歳の少年が何でそんな事知ってるの?と

思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

下でも説明しますが、

どうやらモナコインは以前から管理側に

脆弱性がある事で有名だったみたいです。

  • サーバーに対して大きな負荷がかかった状態で一度の取引に時間がかかると失敗とみなす
  • サーバーへの高負荷で取引失敗だと画面は戻るだけだが、実際の取引は完了している

という所から不正にモナコインを入手された

という事態が起きたそうです。

少年の狙ったやり口ってまさかコレですか…?

 

モナコインを管理するシステムの脆弱性は

誰でも知る事ができる有名な話。

つまり何かしらのやり方(タップしまくるとか)で

サーバーに自分から強い負荷をかけられればもしかして…!?

なんていうふとした思いつき

今回の事件の発端になったのかも?

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18歳の少年にハッキングは可能なのか?

おそらくですが、手口から考えるなら

ハッキングなんてカッコつけた言葉では

無いと思われます。

 

上で説明したモナコイン不正入手の件ですが、

2018年9月に「モナコインそのもの」が

全て盗難されたという事件が起こったそうです。

 

外部からの攻撃を受けた結果、

そのサーバの脆弱性やらの問題で

サーバ上にあったモナコインが

全て無くなってしまった。

というのがその時のニュースみたいです。

 

サーバーへ攻撃を仕掛ける側

腕利きのハッカーがやらなくても

サーバーへとアクセスする手段があれば

誰でもできてしまう…という事でしょうか。

 

当然悪い事をすれば逮捕、というのは

わかってるので大人の皆さんは

気付いてもやらないだけなんでしょうけど…。

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まとめ

以前からサーバーの脆弱性について

指摘があったにも関わらず、また不正行為が

起こったモナコインに関する調査内容でした。

 

これだけニュースになったら

使う人も減りそうに思えますが、

この先どうなるのでしょうか?

 

今回は、

●報道では
●モナコイン不正流出の18歳少年の顔画像に名前は?
●モナコイン不正流出の18歳少年の犯行動機とは何?
●モナコイン不正流出の18歳少年の驚きの手口とは!?
●18歳の少年にハッキングは可能なのか?
●まとめ

以上の内容でお送りしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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