宮迫博之の嫌われる理由まとめ!YouTube復帰の活動再開やロンブー亮との違いに松本人志もうんざり!?

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吉本興業の闇営業問題、そこから始まった宮迫さんへのバッシングは留まるところを知りません。

さらにYou Tubeerとしてのデビューも果たし、チャンネル登録者数は50万人を軽々突破しています。

 

日々、加熱していくバッシング。

そんな宮迫さんへのヘイトについて改めてどういったものによるのかまとめてみました。

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記者会見でウソをついてしまった

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まず外せないのがここですね。

元々そこまで世間的に好印象…とはお世辞にも言えなかった宮迫さん。

 

最初の段階で正直にお金を受け取っていたことを告白していれば、今のような状況はなかったと誰もが口をそろえて言います。

しかしながら、現状のようなかたちに落ち着くことは、ご本人からしたらなかなか予想したくないことでしょう。

 

ひき逃げをしてしまった元・モーニング娘。の吉澤ひとみさんや、元・TOKIOの山口メンバーのように、まず最初に気持ちが逃げてしまった。

大人として難しくはありましたが、やっぱりそこはキチンとしてほしかった…というのが多くの方の意見ですね。

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人の話をさえぎって話し出す

ここに関してはかなり昔から言われていましたよね〜。

誰かがセリフを噛んだり、先輩に当たる芸能人に対していちいち話をさえぎる姿は何度も見られました。

 

「え?ちょっと待って、ちょっと…今…噛んだよね?」

「ちょっとすいません。先輩ですけど、お前どつくぞ!」

 

宮迫さんに関する話としては結構有名なこれらのセリフ。

漫才師のツッコミとしてはちょっと弱いですよね。

 

「アメトーーク」が2003年から始まって、すでに結構長い時間が経っています。

宮迫さん自身もなかなかもどかしく感じる部分もあったのかもしれませんが、芸人は人を笑わせてナンボの世界です。

芸人としての力ではやっぱり厳しいものが…。

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いちいち演技くさい

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近年はもう漫才師というよりは俳優っぽくなっていた宮迫さん。

アットホーム・ダッドで阿部寛さんと共演したり謝罪の記者会見でも涙を見せたりとけっこうな演技派とすら言われています。

 

元々のイメージとして「いい人オーラ」のある亮さんのとなりだからこそ、余計に演技くさいと言われてしまいました。

止めてくれる人がいるのにYou Tubeで復帰

宮迫さんというと、とにかく明石家さんまさんが何かに付けてかばうという構図がお約束。

一応、さんまさんの事務所預かりというかたちですのでかばうのはまだわかります。

 

ですが、

・当の本人がまったく落ち着かないこと
・世論とのズレが激しすぎる

…といったせいで、せっかくさんまさんがかばっても世間のバッシングが全然止みません。

むしろ、皮肉にも火に油を注いでしまうかたちになっているのが現状です。

 

宮迫さんは松本人志さんに相談した時に「少し大人しくした方が」というような話をされたそうです。

しかしそれでも宮迫さんはYou Tubeを始めてしまいました。

もうこの二人の話からして松本さんがさじを投げたとしても全然不思議ではありません。

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戻りたい態度が出すぎ

You Tubeの部分と若干カブるところもありますが、とにかく炎上の元になるのがココでしょう。

吉本興業から引退…はやっぱりやめて謹慎…でもなくて、結局You Tubeで自分のチャンネルを始めてしまった宮迫さん。

 

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世間のみなさんのイメージでは、いつ明けるかもわからない宮迫さんの謹慎期間。

謹慎期間なら「ちゃんと反省してます」という相応のイメージを世間に持たせられなければ、結局意味はありません。

 

自身の口から「戻らなあかん場所」という発言が出てしまっては、ドンドン難しくなってきてます。

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プライドが高い イジられるのが嫌い

※ 動画の5:32より

こちらの「リンカーン」で有吉弘行さんにイジられる宮迫さん、もはや伝説になってますね。笑

まだ売れ始めたころの有吉さんですので、毒舌キャラで暴れまわってた時期です。

 

有吉さんのフリでカメラ目線で謝罪させられた時、感情のこもらなさも指摘されてました。

これは本当にイヤだったんだな〜と思わされるエピソードです。

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お金にがめついから

宮迫さんはお金に対してがめついという話もあります。

2000年から2006年まで放送されていた「ワンナイ R&R」というお笑いバラエティで、宮迫さんはDonDokoDonの山口智充さんとデュエット。

「くず」という名前でCDを出されてるんですよね。

 

そのくずの作詞作曲はすべて山口さんが手掛けています。

くずは5枚のシングルをリリースしていますが、そのいずれにも宮迫さんの名前はありません。

つまり、どれだけCDが売れても作詞作曲の分のお金は宮迫さんには入らないということ。

 

そこで山口さんに「なんとか自分の名前を入れてほしい」ということを無理に頼み込んだ結果、山口さんは宮迫さんを見限った…なんてウワサもありましたね。

解散した…ということにはなっていませんが、当時かなり売れてましたから今の宮迫さんには残念な気持ちでいっぱいです。

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ロンブー亮さんとの違い

とにかく対照的に見られることの多い宮迫さんと亮さん。

謹慎中にボランティアに行ってしまった宮迫さんと比べ、淳さんに止められて結局行かなかった亮さん。

さらに謹慎中は何かと落ち着かなかった宮迫さんと、ひっそりとしていた亮さん。

 

淳さんというブレーンがいたことも大きかったですが、宮迫さんは芸能界の大御所がかばっているため蛍原さんを始め他の人も表立って動けません。

そこでその人の言う通りにしてしまったら、今度はさんまさんの顔に泥を塗る形になってしまうからです。

 

これにはさんまさんも怒りたくなるでしょうね。

せっかく復帰させるために身柄を引き受けたのにこれでは面目丸つぶれです。

 

さらにはYou Tubeも収益化できてしまって、テレビの復帰と真逆の方向に自分から進んでしまっています。

宮迫さんを再びアメトーークで見る日は来るのでしょうか…??

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