三宅義行(女子ウエイトリフティング監督)のパワハラを受けた元選手は誰?名前と経歴も調査!

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2020年のオリンピックを間近に控えて

スポーツに関するニュースでは

近頃、色々な場所でのパワハラ問題が

連日取り上げられています。

 

そんな中でウエイトリフティングの

銅メダリストとして、

また日本のウエイトリフティング競技を

大きく支える方としても有名な

三宅義行さんのパワハラが判明したという

報道が一部にて挙がっています。

 

そのパワハラにあったという元選手は

すでに競技の第一線からは

退いているようですが、

その元選手とはどんな方なのか?

また、三宅さんの行ったパワハラとは

一体どんなものだったのか?

 

気になるアレコレを調査してみました。

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三宅義行のプロフィール

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三宅義行 プロフィール

 

生年月日:1945年9月30日(72歳)

血液型:/型

身長:/cm

体重:/キロ

出身地:宮城県柴田郡村田町

出身大学:法政大学

所属事務所・グループ:/

 

元々は陸上自衛官として活躍。

1968年メキシコシティオリンピックにて

ウエイトリフティング競技でフェザー級で

銅メダルを獲得します。

この大会で、三宅さんのお兄さんにあたる

三宅義信さんが金メダルを獲得し、

兄弟揃って表彰台に立つという

輝かしい姿が当時大きな話題を呼びました。

 

その他にも、

2012年のロンドンオリンピック重量挙げの銀メダリスト

2016年のリオデジャネイロオリンピックにて

重量挙げ銅メダリストである三宅宏実さんが娘で、

全日本女子ヘッドコーチを務めた三宅敏博さんが次男であり

長男も競技の経験者という生粋の

ウエイトリフティング一家である事が知られています。

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三宅義行の行ったパワハラとは?

以前より、三宅さんのしていた指導には

ワンマン的なやり方が問題としてあった事が

報道から明らかになっています。

「会長のワンマンぶりが如実に表れているのが、代表のコーチ人事です。過去に娘の宏実(32=2012年ロンドン五輪銀メダル、16年リオ五輪銅メダル)を指導して記録を伸ばすなど、女子選手の指導に定評がある韓国人コーチを辞任に追い込んだことがあった。会長の指示に背いたことがその理由とされましたが、実際は指導した選手が次々に結果を残すその韓国人コーチの存在に、女子代表監督としての自分の立場が脅かされると感じたから。韓国人コーチが考えた練習メニューを一切認めなくなり、これではコーチでいる意味がないと韓国に帰ってしまったのが真相です。事実上、三宅会長が優秀な人材を追い出した。自己保身に過ぎないともっぱらです。他にも優秀な人材がいながら、協会中枢や代表コーチには会長の母校(法政大)の後輩や個人的なつながりの深い人間を据えている。組織の私物化で、ウエートリフティング界は『三宅ファミリー』と批判されても仕方がありません」(協会に詳しい関係者)

そもそも女子代表監督としての指導力も疑問視されている。三宅会長が作成する全日本合宿でのメニューはすべて一律で、選手の階級や、その日のコンディションなどはほとんど考慮されていない。選手によっては故障を抱えていたり、体調によっては与えられたものとは違う練習を希望する場合もあるが、個別メニューはまず認められない。今回のパワハラ問題が表面化するきっかけになった女子トップ選手による3年前の告発も、三宅会長が指示したメニューとは違う練習をしたことで、コップを投げつけられ、「練習場から出て行け!」と怒鳴られたりしたことが原因だった。

(@ニフティニュースより引用)

 

このニュースが本当にその通りなら、

ちょっと監督としてどうなんだろう?と、

考えざるを得ない内容ですよね。

 

選手の育成と未来と自分の立場を

天秤にかけてしまった三宅さんの

進退やいかに?

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三宅義行に美人アスリートも呆れ顔?

美人アスリートと言えば、

まず間違いなくこの方の名前は

挙がるであろう八木かなえ選手

 

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本当に綺麗な方ですよね。

 

この八木選手は中学生の時に器械体操から

重量挙げに種目を変えて、

2013年にロシア・カザンで開催された

ユニバーシアード53kgの競技で優勝し、

女性リフターとして初の金メダルを獲得するという

快挙を成し遂げた人物。

 

その八木さんは三宅さんのお兄さんの

吉信さんの合宿に男性のアスリートと

練習を開始したため、三宅さんが怒ったという

経緯があるそうです。

 

まぁしかし、八木さんからしたら

金メダルを獲得した吉信さんの合宿に

参加したいと思うのは別に当たり前ですよね。

 

その後で八木さんが結果を出したら

自分の経歴も一緒に上がりますから

そりゃ良い選手を教えたいのはわかりますが…

 

これはなんだかちょっと

イヤらしい感じがしちゃいますね。

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三宅義行からパワハラを受けた元選手とは?

さて、話題はこのパワハラを受けたという

元選手がどんな人物なのかが気になりますね。

 

どうやら報道では、2015年までに引退した

選手であるという発表がされていてます。

その選手とは誰なのでしょうか?

 

2012年の夏季オリンピックでは引退した

選手はいませんでした。

 

つまり、その前にあたる2008年の

北京オリンピック大会後に引退した選手になる、

という理屈です。

 

2008年の北京オリンピックの大会に

出場していた選手は

  • 三宅宏実さん
  • 斉藤里香さん
  • 大城みさきさん

以上の3人になります。

 

三宅宏実さんは除外するとして、

その他の2人はすでに引退されています。

 

その引退した年というのは

大城さんは2016年10月

斉藤さんが2012年

という事がわかっています。

 

この事から、今回のパワハラ報道の

告発者が斉藤さんである線が

濃厚になってきています。

 

ですが、

この問題はまだ報道されたばかりであり

その解決にまでは至っていません。

 

すでに競技を引退した選手ですので

三宅さんとの関係の回復は

難しいかもしれません。

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三宅義行からパワハラを受けた元選手の経歴は?

現在、パワハラ被害を受けたと思われる

斉藤里香さんについて、どんな方なのか

その経歴を調査してみました。

 

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斉藤里香 プロフィール

生年月日:1983年5月23日(35歳)

血液型:/型

身長:/cm

体重:/キロ

出身地:京都府

出身高校:京都府立加悦谷高校

出身大学:立命館大学

所属:金沢学院東高校

69kg級の選手として活躍。

加悦谷高校にて重量挙げを始めて高校記録を次々と塗り替えた。

20年アジア選手権6位。

北京五輪では122kg(日本新記録)を挙げて8位入賞。

 

ウエイトリフティングの選手として

かなりのエリートである事が伺えます。

 

現在は金沢学院東高校の教師として

活躍しているそうです。

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まとめ

 

女性のDV被害などでは

許す許さない以前に、関わり合いにも

なりたくないというような

印象を持たれても仕方のない部分が有る事も

珍しくないために、

この後の報道にも報道されるであろう

三宅さんの動向にも注目が集まります。

 

このパワハラ報道でもし三宅義行さんが

監督業の引退に追い込まれる事があったら

その時にはまた日本のウエイトリフティング競技の

これからが変わってくる事は想像に難くありません。

 

そのくらいに影響力の強い方なので、

もし本当に選手に辛くあたってしまったなら

直す所を直してこれからに繋げられれば、と

思います。

 

今回は、

●三宅義行のプロフィール
●三宅義行の行ったパワハラとは?
●三宅義行に美人アスリートも呆れ顔?
●三宅義行からパワハラを受けた元選手は誰?
●三宅義行からパワハラを受けた元選手の経歴は?
●まとめ

以上の内容でお送りしました。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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