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嫌いでいさせて(BL漫画)2巻のネタバレ感想やあらすじに考察も!

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こちらは、マンガ「嫌いでいさせて」2巻・1話〜6話ネタバレ記事になります。

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嫌いでいさせて2巻・第1話のネタバレ

前回のお話はコチラでチェック!

BL系漫画記事のアイキャッチ嫌いでいさせて(漫画)1巻のネタバレ感想やあらすじに考察も!

2巻・第1話:疑惑

疑問

アルファなんていらない。

オメガの雫斗(なおと)はそう思いながら、たった1人で娘のしずくを守ってきました。

けれど、運命の番(つがい)である葉月(はづき)に出会い、雫斗は生まれて初めて真実の愛を知りました。

 

アルファである葉月と番の契りを交わした今は、娘のしずくと2人の間に生まれた息子の湊(みなと)と4人で暮らしています。

理解のある義母にも子どもたちを心からかわいがってもらえ、幸せすぎる毎日を過ごす雫斗。

 

けれど雫斗には最近ちょっと気になることがありました。

それは、葉月が湊の世話をしようとする時に表情が固くなること。

 

特に赤ちゃんの湊が泣き出すと、葉月は困ったような表情を見せるのでした。

育児に慣れているしずくが手を差し伸べ、葉月に湊の泣き止ませ方のレクチャーをします。

 

すると葉月は「お姉ちゃんは凄い」と言いながらしずくの頭を撫ではするものの、表情はこわばったまま。

そんな葉月の様子を見て、どうしてそんな顔してるんだろう…と思ってしまう雫斗なのでした。

 

様子のおかしい葉月

翌日、しずくのお迎えに行った時も、葉月は物陰に隠れて顔を出そうとはしませんでした。

「お友達にご挨拶してほしかったなぁ」としずくが葉月に言うと、葉月は「また今度ご挨拶するよ」と口にするだけ。

 

今度しずくの学校で父兄参観があると教えても、「仕事があるから」と行こうとしません。

それまでは自分から行事にも参加したがっていた葉月なのに、雫斗の不安はどんどん大きくなっていきます。

 

その夜、夜中に雫斗が目を覚ますと、ベランダでじっとスマホを見つめる葉月の後ろ姿が。

(気のせいだよね…?)と胸の中でつぶやくことしか出来ない雫斗なのでした。

 

決心

後日、雫斗が学校で仕事していると、葉月の友人の京介が雫斗に声をかけてきました。

今日は部活の後輩たちの面倒を見に来ていると言う京介に、雫斗は葉月の異変について相談してみます。

 

葉月くんはまだ大学生で遊びたい年頃なのに、昼は大学で夜はお義母さんの仕事を手伝ってて忙しくしている。

なにか1つでも支えになりたいのに、俺は勝手に不安になって…と落ち込む雫斗。

そんな雫斗に京介がかけた言葉は、葉月を良く知る京介らしい言葉でした。

 

「雫斗さんが不安になるのは分かります」

「でも、葉月の行動には必ず理由がある」

「もしあいつが無責任な行動してるとしたら俺も一緒に叱るから、直接聞いてみましょう」

 

その言葉を聞いて、雫斗はようやく話し合う決心をするのでした。

 

話があるんだけど

その夜、子どもたちが寝静まった頃。

今日も葉月はベランダでスマホとにらめっこをしていました。

 

勢いよくドアを開け、葉月に声をかける雫斗。

「ちょっと話があるんだけど」という雫斗の言葉を聞いた葉月は、おどろいた表情を見せるのでした。

 

2巻・1話の感想:葉月の様子がおかしいことに気づいた雫斗は…

葉月との間に息子の湊が生まれ、幸せいっぱいの葉月。

そんな幸せな生活の中、葉月の様子がおかしいことに気付いた雫斗は少しずつ不安を募らせていくのでした。

 

子どもたちのことを1番に考えてくれていたはずの葉月がそんな態度取ること自体、おかしいですもんね…。

あんなに愛情たっぷりで接していたのに、なぜか距離を置くような行動を取り始め、表情まで固くなっていきます。

 

あげくの果てには、深夜に誰にも見つからないようにスマホを眺めている葉月。

この行動、もしかして浮気…?とちょっと疑ってしまいました。

 

葉月はまだ大学生ですし、遊びたい盛りですもんね。

雫斗が心配になってしまう気持ちも分かります…。

葉月の親友の京介にそれを相談すると、京介は親友らしいアドバイスを返してくれました。

 

「アイツの行動には何か意味がある。一緒に叱ってやるから話し合ってみましょう」

その言葉を聞いてようやく話し合う決心をすることが出来た雫斗。

さすが京介、超グッジョブです…!

 

そしてその夜、またスマホとにらめっこをしていた葉月に声をかける雫斗。

果たして話し合いの結果は…!?

2巻・第2話のネタバレ

2巻・第2話:真実

話し合い

「話があるんだけど」と言われた葉月はおどろいた表情を見せました。

 

持っていたスマホをさりげなく隠し、「どうしたの?」と問いかけます。

すると雫斗は「どうして何も言ってくれないの?」と質問を返しました。

 

なにか悩んでいることがあるなら言ってほしい。頼ってほしい。

それが雫斗の願いでした。

 

そんな雫斗の気持ちを知った葉月は、雫斗に「ごめん…」と答えます。

その言葉を聞いて覚悟を決めた雫斗でしたが、次に葉月が口にしたのは予想外のひと言でした。

「子育て…いつもうまく手伝えなくてごめん」

 

ゆっくりでいいから

実は葉月は、自分がうまく湊をあやせないことについて悩んでいたのでした。

 

しずくのほうが雫斗をうまくサポート出来て、何も出来ない自分が悔しい。

だからしずくの友達にも父親面出来ず、隠れるような態度になってしまったのだと言います。

それを聞いた雫斗はようやくホッとして、その場に座り込んでしまいました。

 

自分だって最初はしずくに泣かれっぱなしだった。

母さんに手伝ってもらったり、未だに間違ったこと言っちゃうこともある。

子どもは人の気持ちに敏感だから、抱っこするときに不安そうな顔をしちゃダメ。

ゆっくりでいいから、一緒に頑張ろう。

雫斗はそう言って葉月をギュッと抱き締めるのでした。

 

ようやく葉月にも笑顔が戻り、2人は熱いキスを交わします。

そして子どもたちに気付かれないように、こっそりオトナの時間を楽しむ2人なのでした。

 

変化

行為を終えた後、2人が話していると湊が目を覚ましてしまいました。

湊をあやす雫斗でしたが、ここは葉月に任せてみることに。

 

葉月はどうにか笑顔を作ってみますが、湊は逆に大泣きしてしまいます。

それでも葉月は諦めません。

 

湊の背中を優しく撫で、根気強くあやしてみました。

するとようやく湊は泣き止んだのです。

 

湊の泣き声を聞いたしずくも目を覚まし、起きてきます。

葉月はしずくの隣に座り、自分から「今度の父兄参観、俺が行っていい?」と声をかけました。

 

それを聞いた雫はうれしそうに笑い、「お友達にも会わせてあげるね」と答えます。

いつも通りの葉月に戻ったことがうれしくて、雫斗もホッとひと安心。

ようやく普段の生活が戻ったのでした。

 

最悪の再会

翌日、葉月は母の会社に呼び出されて休日出勤をして行きました。

ところが葉月は携帯を忘れて行っており、雫斗は子どもたちを連れて会社まで届けに行きます。

 

「番の者ですが…」と名乗りたかった雫斗でしたが、ここは会社。

葉月の立場が悪くなるといけないと思い、とっさに「使いの者」と言って立場をごまかして葉月を呼んでもらいました。

 

その名乗り方に笑いがこらえきれなかった葉月でしたが、「雫斗さんは俺の番なんだから隠す必要なんてないよ」と言ってくれました。

それを聞いた雫斗はうれしくなってしまうのでした。

 

ちょうどその時、ロビーにある人物が入ってきます。

その人物は雫斗の顔を見て、「雫斗?」とつぶやいたのでした。

2巻・第2話の感想:雫斗はとうとう葉月を問い詰め…

葉月が何を隠しているのかとハラハラしてしまいましたが、葉月の悩みはうまく湊をあやせないことだったのですね。

浮気とかじゃなくて本当に良かったです…!

 

雫斗にいろいろとアドバイスしてもらい、改めて子どもたちに向き合う葉月。

せっかく家族になったんですから、もっと遠慮なく本音をぶつけ合ってもいいと思います。

 

でも今回は、相手を思いやるからこその悩みだったのかもしれませんね。

葉月も雫斗も、それから娘のしずくも、この家族はみんな相手のことを思いやっていて素敵だと思いました。

これからも4人でいろいろなことを乗り越えて行ってほしいと思います。

 

そんな中、雫斗の名前を呼ぶ怪しい人物が登場しました。

どうやら雫斗のことを知っているようですが…。

いったい何者なのでしょうか?

2巻・第3話のネタバレ

2巻・第3話:遭遇

見覚えのある苗字

葉月が雫斗と子どもたちを連れて社長室に戻ると、義母はみんなを喜んで迎えてくれました。

「職場で見る孫もいいわぁ~!」と、孫たちにデレデレの様子。

 

するとそこに義母の会社の傘下の社長が姿を現しました。

名刺交換をする葉月を初めて見て、思わず(かっこいい…)と惚れ直してしまう雫斗。

 

そんな雫斗に気付いた社長は、「そちらの方々は?」と声をかけてきました。

雫斗は一瞬迷いましたが、葉月の番であることを堂々と名乗り、きちんと挨拶をします。

 

そんな葉月を見て、葉月も義母もうれしそうに微笑むのでした。

「次期社長夫人にもごあいさつさせてください」と、雫斗にも名刺を差し出す社長。

 

雫斗はそこに書いてあった「村雨(むらさめ)」という名前を見て、言葉を失ってしまいました。

雫斗の様子がおかしいことに気付いた葉月が声をかけますが、葉月はすぐに笑顔に戻り「買い物に行くね」と言って部屋を後にします。

(大丈夫…大丈夫…)と自分に言い聞かせながら。

 

フラッシュバック

買い物を終えた雫斗たちは、公園に寄り道しました。

楽しそうにブランコを漕いでいるしずくに「そろそろ帰ろう」と声をかける雫斗。

 

するとその時、雫斗は背後から名前を呼ばれました。

聞き覚えのある声に頭が真っ白になる雫斗。

 

なんとその相手は高校の時の先輩である村雨で、雫斗をレイプした犯人だったのです。

雫斗の頭の中に、あの時の光景がフラッシュバックします。

 

冷や汗が止まらない雫斗。

村雨は、「さっきホテルで見かけたからちょっと話したくてさ」と勝手に隣に座ろうとしました。

 

その瞬間、雫斗はとっさに立ち上がり、本能で距離を取ります。

そんな雫斗を見た村雨は、ニヤニヤしながら雫斗に話しかけ始めたのでした。

 

恐怖に震える身体

「お前が引っ越してから9年ぶりくらいか?」

「懐かしいよなぁ」

「あの子の髪の色、俺と同じだな」

 

その言葉を聞く限り、村雨はおそらく確信をもって話していました。

そして立ち上がった村雨は雫斗に近寄ると、「あの時のことは不可抗力なんだから、あの御曹司に余計なこと言うなよ?」とクギを刺してきたのです。

それを聞いた雫斗は固まってしまいますが、次の瞬間に湊が大泣きし始めてしまいました。

 

必死に湊をあやす雫斗。

その時、泣き声を聞きつけたしずくが近寄ってきます。

「大丈夫だから向こう行ってて」と必死に遠ざけようとする雫斗でしたが、村雨が勝手にしずくに声をかけてしまいます。

 

しずくの髪に触れようとした村雨を見てカッとなった雫斗は、「触るな!」と声を荒らげました。

すると村雨は立ち上がり、明日お前に念書書かせるから俺の部屋に来いと言い残して去っていくのでした。

 

村雨が去った後、雫斗はしずくに「帰ろう」と笑顔を見せました。

しずくは何も聞かずにうなずきます。

(大丈夫…大丈夫…)と必死に自分に言い聞かせる雫斗。

 

しかし、雫斗の身体の震えはまったく治まる気配がなかったのでした。

2巻・第3話の感想:過去のトラウマの相手に再会してしまった雫斗は…

葉月と義母が会っていた村雨社長は、雫斗に乱暴した男の父親だったのですね…!

どうやらこの村雨社長の息子は、「社長の息子」という親の七光りを使って、自分の都合のいいように生きているようです。

 

過去に雫に対して乱暴し、それでものうのうと暮らしているところを見ると、大した罰も与えられてない様子。

雫斗が必死に苦労している中で、自分勝手に生きていたであろう村雨息子…正直ムカついてしまいました(怒)

 

そんな村雨と再会し、過去のトラウマがフラッシュバックしてしまって固まってしまう雫斗。

あんなに怖い思いをさせられたのですから、頭が真っ白になってしまうのも仕方ないですよね。

 

再会した雫斗に対する発言や態度を見る限り、どうやらこの村雨息子は相変わらずの最低クズ野郎のようです。

雫斗に再び近付いてきて、どうも良からぬことを企んでいる予感がするのですが…。

 

果たして雫斗たちはどうなってしまうのでしょうか!?

2巻・第4話のネタバレ

2巻・第4話:秘密

しずくの我慢

家に帰った雫斗は、しずくに「さっきはごめん」と声をかけました。

するとしずくは「ママは大丈夫?」と逆に問いかけます。

 

村雨のことが頭をよぎりましたが、雫斗はすぐに思い直し「ママは大丈夫だよ!」と明るく答えました。

次の瞬間、しずくは立ち上がりランドセルに服を詰め込むと、湊を連れて部屋を出て行こうとしたのです。

 

「うそつきさんとはもう一緒に住めません」

その言葉を聞いた雫斗はハッとしました。

 

しずくを抱き締め、ごめんねと謝る雫斗。

すると、しずくはとうとう泣き出してしまいました。

 

この子たちを守りたい。

その為には、あいつと話をつけなきゃ…。

そう決意する雫斗なのでした。

 

異変を察した葉月

しばらくして、葉月が義母と一緒に帰宅してきました。

雫斗は今日のことを葉月に話すべきか悩みます。

 

話したことで会社の経営に支障をきたしてしまったらどうしよう。

昔の話をして、葉月に引かれてしまったらどうしよう。

そんな考えが頭の中をグルグルめぐります。

 

すると、葉月は雫斗の顔色が悪いことにいち早く気付いて「具合悪いの?」と声をかけてきました。

突然顔をのぞき込まれた雫斗は、葉月とあの時の村雨の姿を重ねてしまいました。

 

とっさに手を振り払ってしまう雫斗。

一気に空気が変わります。

「なんでもない、ごめん!」とごまかそうとする雫斗でしたが、葉月は雫斗の異変を察知していました。

 

その時しずくが「今日変な人に声をかけられて、明日そこの会社に来いって言われた」と葉月に話してしまいます。

それを聞いて、葉月はすべてを理解しました。

 

話し合いが必要だと思った義母は子どもたちを連れて会社に戻ります。

「ダメなこと言っちゃったかな…?」と気にするしずく。

 

しかし義母は「ううん、しずくのママは頑張りすぎちゃうからね」と優しく答えるのでした。

 

迷惑かけないから

2人きりになった雫斗と葉月。

空気は凍っています。

 

「さっきは叩いてごめん…」と謝ろうとする雫斗でしたが、葉月は見たこともない表情で「他に言うことあるよね?」と言葉を返してきました。

しかし、雫斗は葉月に嫌われるのが怖くて本当のことを言えません。

 

「もっと頑張るから、迷惑かけないから…」とそんなことばかりを繰り返します。

すると葉月は「本気でそれ言ってんのか?」と乱暴な口調で雫斗を問いつめました。

 

「オメガはアルファの幸せを邪魔したらダメで…」と泣き出してしまう雫斗。

それを聞いた葉月は雫斗を抱き締め、「好きなオメガを幸せにするのがアルファの義務だ」とはっきり告げたのです。

 

葉月の優しさを実感した雫斗は、ようやく事情を話し始めたのでした。

 

お願い聞いてくれますか?

洗いざらい事情を話した雫斗は、「明日は俺1人で行きたい」と言い出しました。

それを聞いた葉月は当然納得しません。

けれど雫斗は「高校の時は怖くて泣き寝入りしたけど、今は違う」と譲りませんでした。

 

仕方なく、明日村雨の元に向かうことを許した葉月。

しかし雫斗のいないところで義母に電話をかけます。

 

「ちょっとお願い聞いてくれますか?社長」

社長の息子として話を切り出した葉月なのでした。

2巻・第4話の感想:みんなを守るための秘密だったのに…

村雨のことで頭がいっぱいになっていた雫斗。

 

必死に隠していましたが、しずくは気付いていましたね。

そして葉月も即座に雫斗の異変を察知していました。

さすが葉月です…!

 

葉月に嫌われたくない一心で、我慢しようとする雫斗。

そんな雫斗に葉月は強い口調で「ふざけんなよ!」と言ってしまうのでした…。

これは素直に話さない雫斗が悪い!

 

葉月はそんなことで雫斗を嫌ったりするような弱い人じゃないですよね。

2人はきちんと話し合い、葉月は雫斗が村雨の元に行くことを許します。

 

けれど、裏でどうやら義母と話し合っている様子でしたね。

果たして葉月の「お願い」とは、いったいどんなことなのでしょうか?

2巻・第5話のネタバレ

2巻・第5話:制裁

いざ、戦場へ

意を決して村雨の会社にやって来た雫斗。

葉月に言われた通り、きちんと葉月に連絡を入れてから会社に足を踏み入れます。

 

いっぽう村雨は会社でいばり散らしており、部下たちはそのパワハラっぷりにおびえていました。

 

そんな時、雫斗がやって来たことを知った村雨は「うわ、マジで来たんだ」と雫斗をあざ笑うのでした。

自分の部屋に雫斗を通し、嫌味をぶつけ続ける村雨。

 

しかし雫斗は少しも揺らぎませんでした。

雫斗は村雨が準備していた念書を叩きつけ、「明日もし死ぬほどつらい思いをしたとしても、お前なんか頼るわけないだろ!」と言い返したのです。

 

「2度と俺の家族に近付くな!」

そう叫んだ雫斗にキレた村雨は、雫斗の胸ぐらをつかんでオメガである雫斗をバカにする発言を繰り返しました。

 

「そんなにガキが好きならここで犯してまた妊娠させてやるよ!」

そう言われた雫斗でしたが、それを聞いていたのは雫斗だけではありませんでした。

 

なんと、部屋の外で葉月と村雨の父である村雨社長もその話を聞いていたのです。

怒りで我を忘れた葉月は部屋に飛び込もうとしてしまいますが、それを村雨社長は引き止めました。

代わりに自分が部屋に乗り込み、息子を殴り倒したのです。

 

そして雫斗の前で土下座をし、「申し訳ありません!申し訳ありません…」と頭をこすりつけて謝罪し続ける村雨社長。

そんな村雨社長の姿を見て、涙が止まらない雫斗なのでした。

 

よく頑張ったね

村雨の部屋を後にした雫斗は、葉月に「ずっとここにいたの?」と問いかけました。

すると葉月は「ここに来たのはさっきだよ」と答えました。

 

「相当な勇気がなきゃ出来ないことを、雫斗さんはやり遂げた」と雫斗の頑張りを褒める葉月。

そして「1人でよく頑張ったね」と、優しく雫斗を抱き締めたのでした。

 

平穏な生活

あれから3週間が経ち、平穏な生活が戻ってきました。

 

そんなある日、葉月は朝早くに会社に出勤していきます。

「何かあったの?」と心配そうに声をかける雫斗。

 

けれど葉月は優しく微笑み、「あいつなら、村雨社長の命令で自宅謹慎中なんだから心配ないよ」と答えます。

「今日で忙しいのも終わるから、明日のお休みはゆっくり過ごそう」

そう言い残して部屋を出て行く葉月なのでした。

 

義母の出した条件

その日、村雨社長は葉月の母に呼び出されていました。

息子の不祥事のことについて謝罪し、「一生をかけてお詫び致します」と頭を下げる村雨社長。

 

しかし葉月の母はそれを拒否。

「あなた達が私の傘下でいられるただ1つの条件は、雫斗くんに一生関わらないこと」とハッキリ告げたのです。

 

これまで会社の為に必死に働き、結果を出してきた村雨社長についてはきちんと正当な評価をする葉月の母。

しかしその息子の評価の結果については、自分の息子である葉月から直接伝えさせると発言したのでした。

2巻・第5話の感想:勇気を出した雫斗、エラすぎる…!

過去に自分をひどい目に遭わせた相手としっかり決別するため、雫斗は1人で村雨の会社に乗り込みました。

あんな目に遭わされた相手の会社に乗り込むのですから、雫斗はどれほど怖かったでしょう…。

 

それでも相手に屈することなく、「2度と家族に近付くな!」と言うことが出来た雫斗。

本当に頑張りましたね…!

 

これまで父である村雨社長のおかげで甘い蜜を吸い続けてきた村雨でしたが、すべての行いがバレて謹慎処分になりました。

これは当然の報いですよね。

正直、それでも足りないくらいですが…。

 

しかし、雫斗を溺愛している葉月と義母が、これで終わらせるとは思えません。

村雨社長に処分を言い渡す義母、そして村雨の息子と対峙する葉月。

 

果たして葉月は村雨の息子にどんな言葉を告げるのでしょうか…!?

もう一波乱起きそうな予感がしますね!

2巻・第6話のネタバレ

2巻・第6話:家族

対峙する2人

村雨の元に向かった葉月。

村雨は葉月を見るなり、葉月に向かって電話機を投げつけました。

 

「お前らのせいで懲戒処分をくらって、取引先の奴にも噂が広まった」

「そもそもあのオメガが匂いをふりまいて外に出てること自体がおかしいんじゃねぇか」

そう言って自分の過失を認めようとしない村雨。

 

そんな村雨に、葉月は「なにか勘違いしてませんか?」と言葉を返し、ある書類を取り出します。

それはグループ全体の多面評価の調査結果でした。

 

村雨の所属する会社も調査対象で、村雨の評価は散々。

パワハラ、モラハラ、身勝手な人事異動…。

 

そして村雨が取引先から「わいろ」を受け取っていることまで発覚したのです。

これで村雨の将来は閉ざされたも同然でした。

 

その結果を聞いた村雨の顔色が一気に変わります。

「あいつの為に多面評価をするなんて越権行為じゃねえか!」と声を荒らげる村雨。

 

しかし葉月は冷静に事実を突きつけます。

更に、自分の母である社長からの伝言も村雨に伝えました。

 

「かわいい孫たちと雫斗をこれ以上傷つけようってんなら容赦はしない。あまり姑を舐めるんじゃないわよ」

その言葉を聞いた村雨の表情はどんどん固まっていきます。

 

次の瞬間、村雨は葉月に殴りかかりました。

「なんで俺だけこんな目に遭うんだよ!? そもそも雫斗が自分から犯されに来てたんだ!」

「雫斗が生まれてきたこと自体が間違ってんだよ!」

 

そんな村雨の言葉を聞いた葉月は、村雨を壁に叩きつけました。

「今後、偶然でも雫斗さんと俺の子どもたちの視界に入ったら、全身全霊でお前を潰してやる」

葉月はそう言い残し、部屋を去っていくのでした。

 

突然の…

その夜、葉月は20時を過ぎても帰ってきませんでした。

雫斗としずくが心配していると、ようやく葉月が帰ってきます。

 

葉月は雨にずぶ濡れで、あわててタオルで頭を拭く雫斗。

するとその時、タオルに血がついているのに気付いてしまいました。

それで雫斗はすべてを悟ります。

 

「あいつのところに行ってたんでしょ…?」

そうつぶやいた雫斗は、怒りをあらわにしました。

 

「ちょっとあいつ殴ってくる」

そう言って部屋を出て行こうとする雫斗を、葉月は必死に止めます。

 

「心配かけてごめん」と謝る葉月。

そして、「自分はまだまだだけど…きっと幸せにするから」と真剣な表情で言いました。

 

次の瞬間、ポケットから指輪を取り出して雫斗の目の前に差し出す葉月。

「雫斗さんに俺の人生全部あげるから、雫斗さんの人生俺に分けて…?」とプロポーズしたのです。

 

雫斗はそれを見て泣き出してしまいました。

「なんでこんな急なんだよ…」と泣きじゃくる雫斗。

 

葉月はそんな雫斗に、「俺と結婚してくれる?」ともう1度問いかけます。

雫斗は泣きながら何度も頷き、葉月の胸に飛び込むのでした。

 

それから葉月は、しずくと湊も自分の手に抱き締めます。

「俺、しずくちゃんのパパになってもいい?」とたずねる葉月。

 

するとしずくは「はーくんはずっとしずくと湊のパパだったよ…」と答えてくれました。

これ以上ない幸せが、4人を包みます。

 

こうして4人は本当の意味での「家族」になったのでした。

2巻・第6話の感想:葉月は葉月のやり方で

憎き村雨にも相当の処分が下り、ホッとひと安心ですね!

さすが葉月と義母、自分の大切な存在を守るためには容赦しません(笑)

 

頼もしすぎる2人に守られていれば、きっと雫斗は大丈夫でしょう!

そしてその後、葉月は雫斗に突然のプロポーズ…!

 

これにはビックリしてしまいました!

てっきり湊が生まれた段階で結婚しているとばかり思っていたので、むしろまだ結婚してなかったんだ!?と思いました。

 

葉月からのプロポーズがうれしくてうれしくて、大粒の涙をこぼす雫斗。

その綺麗な涙がとても美しかったです。

 

4人の未来がたくさんの幸せに満ちていますように!

 

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