埼玉の違法中絶マタニティクリニックの場所はどこで院長の名前と顔画像は?中絶費用も調査!

byouin-01

スポンサーリンク

少子高齢化が叫ばれるのも珍しくない

この現代で子供の命日本の、未来の宝

言っても過言ではありません。

 

「妊娠」という現象に対して

その後を考える時には必ず、

産む」「産まない」

という2択を選ぶ事になります。

 

世の中の人たちに色んな事情があって

その度に様々な思いを持って決断します。

その選択は正解不正解か、という

2元論で語れるものではありません。

 

なので出生前診断や中絶の是非について

ここで語る事はしません。

ですが、違法はいけません。

 

2019年2月7日に違法中絶を繰り返していた

クリニックが埼玉にあった、という

なんともショッキングな報道が

週刊文春から発表され話題になっています。

今回、その埼玉で違法中絶を

繰り返していたというクリニックとは

場所はどこなのか?院長はどんな人?

違法の中絶費用はいくら?

気になる点を調査してみました。

スポンサーリンク

報道では

文春オンラインでは以下のように報じています。

 埼玉県内にあるマタニティクリニックで、長年にわたり違法中絶が行われていた疑いがあることが、「週刊文春」の取材でわかった。「週刊文春」取材班は病棟日誌や領収書を入手。複数の元スタッフが、母体保護法で禁止された妊娠満22週以降の人工妊娠中絶手術が行われていたことを、「週刊文春」の取材に認めた。

同クリニックは「年中無休、24時間体制」を謳い、地域で屈指の人気を誇る。

だが、元スタッフのA子さんはこう証言する。

「クリニックでは、週数オーバーの妊婦さんの違法中絶が頻繁に行われていました。中には33週や34週の中絶もありました」

元助産師のC子さんは、数年前に退職したが、その直前まで院長の傍らで中絶手術を手伝っていたという。

「長年、院長の手で月に1~2件ほど中絶手術が行われていました。よそでは堕ろせないものも、みんな受け入れてましたから。6カ月(20~23週)、7カ月(24~27週)……昔は8カ月(28~31週)の子の堕胎をしたこともありました。申し送り欄に週数オーバーの記載があると、正直“嫌だな”と思いましたが、雇われている身ですから、指示に従うしかありません」

また、同マタニティクリニックで妊娠25週で中絶した内山歩美さん(仮名)は、「週刊文春」の取材に応じ、「22週を超えて中絶をしたことは事実です」と認めた。

東京産婦人科医会会長の落合和彦医師が解説する。

「満22週以降の人工妊娠中絶は母体保護法違反となり、施行された場合は『業務上堕胎罪』に問われると同時に、各都道府県医師会の調査により、資格停止などの処分を下される可能性があります」

マタニティクリニックの院長は取材にこう答えた。

「(22週以降の違法な中絶を行なったことは)ありません。ただ、死産はやってます。35週でも、28週でも、死産はありますから。(内山さんのケースは)ご自身が(週数オーバーと)思い込んでいるだけ」

2月7日(木)発売の「週刊文春」では、傍らで手術を手伝っていた元助産師C子さんらの証言によってさらに詳しく違法中絶の実態を掘り下げるとともに、本来保険が適用されない自己都合による中絶を保険が適用される「死産」扱いにして診療報酬を二重に受け取っていた不正請求疑惑などについても報じている。

(文春オンラインより引用)

スポンサーリンク

埼玉で違法中絶をしていたマタニティクリニックの場所はどこ?

文春の取材ではすでにそのクリニックが

特定されているようですが、

報道の情報としては現在の時点では

(当然ではありますが)発表されていません。

 

現段階ではあくまで疑惑であり、

本当に違法中絶をしていたという

証拠が出てきたワケではありませんので。

 

ですが、文春サイドも噂だけで動くとも

思えませんから、これから証拠のような

ものが出てくるのかもしれません。

 

本当に違法中絶をしていたのなら

もちろんいけませんが、

この後の動向に注目が集まります。

 

追記:違法中絶を繰り返したクリニックが判明!?

ネットでもその名前が密かに

囁かれていたようですが、

クリニックのHP上で文春の報道に対する

反応がありました。

 

太田マタニティクリニック

という所が、どうやら文春のスクープした

クリニックだったようです。

 

文春の記事に対する、

太田マタニティクリニックの

反応がこちらになります。

 週刊文春平成31年2月14日号「黒いマタニティクリニック」として当院と院長についての記事が掲載されておりますが、事実無根の記事であり、対応を現在弁護士に相談しております。
とくに記事中に内山歩美さん(仮名)の方について「『25W5T』と書かれた病棟日誌」の写真が掲載されておりますが、この病棟日誌は当院から盗まれたものであります。記事中の写真に、「IUFD」の記載がありますが、これは子宮内胎児死亡の意味であり、当時の看護師が記載したものです。内山歩美さん(仮名)の胎児が、すでに死亡されておりましたことは証拠上明らかであります。他方、死産証明の「妊娠週数 21週1日」の記載は、院長が死産児の体重が480グラム、身長が25,0センチメートルであったことから判断した記載であります。
従いまして、当院及び院長の対応にnは何ら問題はないのですが、ただ当初中絶で入院されたものの死産であることが判明しましたので、清算しお返ししないままとなっておりましたが、早急にお返しする予定です。

平成31年2月7日

医療法人埼玉愛育会
太田マタニティクリニック
院長 太田克行

 

太田マタニティクリニックの場所を

グーグルマップで調べてみました。

太田マタニティクリニックが本当に

違法中絶をしていたのかは

現時点では判明していません。

 

もし本当に違法の堕胎を行うなら

行く時に周囲の目を気にしてしまう可能性も?

…と考えた時に

「周囲に田んぼが多い立地は安心しそうかも」

と思ってしまうのは

ちょっと勘ぐりすぎでしょうか?

 

これで本当に違法中絶をしていなかったら

クリニックの損害はとてつもない

ものになる事は必至です。

スポンサーリンク

埼玉の違法中絶をしていたマタニティクリニックの院長の名前と顔画像は?

ここが一番のキモになる部分ですが、

現段階では明らかにされていません。

 

通常なら医療という仕事は、

医師と我々の信頼関係で成り立つ仕事です。

 

病院ではどこでもその場所の

院長といった責任者のプロフィール

書かれています。

 

そういった意味では今現在、誰でも

その情報に触れる事が可能という事。

 

文春では違法中絶をしたとされる

クリニックの院長さんは否定していますが、

この先何かしらの情報が判明次第

その素性が明らかになるかもしれません。

スポンサーリンク

埼玉で違法中絶をしていたマタニティクリニックの中絶費用はいくら?

胎児の中絶をするためには

もちろん費用がかかります。

それは違法であっても同じでしょう。

 

ただ、その違法性を考えた時、

一般的な相場より高額を請求されても

おかしくはないのでは…?

と考えてしまうのが人の性(サガ)。

 

一般的な堕胎の費用を調査してみると、

  • 初産は9万、経産だと8万
  • 9週目で15万

という風に書かれたデータも。

 

どこまで信用できるかはわかりませんが、

11週まで辺りの平均で10万円

少々超える辺りでしょうか?

  • 12週以降だと20〜50万円程度

と書かれている所もありました。

 

上にもあった通り、22週以降の堕胎は

堕胎罪となります。

違法中絶に踏み切るほど重く考えるなら、

足元を見られて相場の4〜5倍の金額

請求されても不思議ではないのかも。

 

望まぬ命を抱えるプレッシャーから

開放されたいという気持ちが

そういった闇医者などの食い物に

なるのでしょう。

スポンサーリンク

望まぬ命にどう向き合う?

クリニック側が違法中絶をする時、

「需要に対して応えているだけ」という

綺麗事で語れない部分もあるでしょうし

違法中絶の根絶は難しいハズです。

 

母体側のそういった覚悟の持てない人への

若い頃からの教育や知識の不足が

問題の土壌になっていると思います。

 

中絶が良いか悪いか、で考える事も大事ですが

  • 今産んだら自分や周囲は喜んでくれるのか
  • 産んだ後でどういう喜びと苦労があるのか

という事に対して勇気をもって

真剣に向き合って考えるのが

妊娠する、妊娠させる側の義務かと思います。

 

本当に真剣に考えて中絶を選んだなら

それは誰が何を言ってもブレる事のない

その人だけの選択になるはずです。

 

筆者の個人的な考え方としては、

胎児がどの段階でも中絶に良し悪しは無い。
あるのは中絶したという事実だけ。
忘れたいならキッパリ忘れて思い出さない。
忘れたくないなら何があっても絶対に忘れない。

もし自分が妊娠する立場だったらこう考えます。

スポンサーリンク

赤ちゃんポストってどこにある?

慈恵病院の「こうのとりのゆりかご」

熊本県熊本市の慈恵病院は2006年12月15日に「こうのとりのゆりかご」の設置申請を熊本市に提出。翌2007年4月5日に市はこの申請を許可し、5月1日に完成。5月10日正午から運用を開始した。同時に慈恵病院は予期せぬ妊娠や赤ちゃんの将来のことを電話やメールで相談する窓口「SOS赤ちゃんとお母さんの妊娠相談」の運用を開始した。

ゆりかごは病院東側に設置されており、60cm×50cm大の扉があり、内部は保育器(インファント・ウォーマー)が設置されていて常時36度に保たれている。扉の中には慈恵病院からの病院の相談連絡先などが書かれた「お母さんへの手紙」が置いてある。新生児が入れられるとアラームが鳴り、医療従事者が駆けつける。監視カメラが設置されているが、親の匿名性を守るため子のみしか映らない。そこに預けることができるのは生まれてから2週間以内の子供に限られる。扉を閉めると防犯上の理由から自動ロックがかかり、入れる側からは開けられなくなる。

(Wikipediaより引用)

赤ちゃんポストは赤ちゃんの保護

母親による殺人と遺棄を防ぐためにあります。

 

赤ちゃんポストのある病院の

地図がコチラになります。

 

さらに、あかちゃんポストのある

病院の東側と思われる所がコチラです。

jikeibyouin-01

 

赤ちゃんポストのより詳しい事項は

こちら「Wikipedia:日本の赤ちゃんポスト」より、

ご覧いただけます。

スポンサーリンク

まとめ

埼玉で違法中絶をしていた

クリニックに関する調査でした。

 

最初にも書きましたが、

違法はいけません。相談をしましょう。

 

違法だからいけないのではなくて、

いけないだから違法なんです。

 

望まぬ命が産まれた場合には、

赤ちゃんポストという選択もあります。

 

赤ちゃんポストを産み捨てるための

ゴミ箱みたいな言い方をするつもりは

毛頭ありません。

ですが不幸な結末よりは…と思います。

 

トイレに放置して死なせてしまうとか

悲しい話は誰も聞きたくありません。

 

今回は、

●報道では
●埼玉で違法中絶をしていたマタニティクリニックの場所はどこ?
●埼玉の違法中絶をしていたマタニティクリニックの院長の名前と顔画像は?
●埼玉で違法中絶をしていたマタニティクリニックの中絶費用はいくら?
●望まぬ命にどう向き合う?
●赤ちゃんポストってどこにある?
●まとめ

以上の内容でお送りしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です