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抱かれたい男1位に脅されています。(漫画)2巻のネタバレや感想考察も紹介!

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こちらの記事では、マンガ「抱かれたい男1位に脅されています。」2巻・4話〜8話のネタバレを紹介しております。

 

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抱かれたい男1位に脅されています。2巻のネタバレを紹介!

これまでのあらすじ

新人俳優の准太に、”抱かれたい男1位”の座だけでなく、身体までも奪われてしまった高人。

 

強引すぎる准太に、最初は恐れと戸惑いを感じていた高人。

 

しかし天使の笑顔でストレートに感情をぶつけてくる准太の溺愛に、少しずつ気持ちが傾き出してきていました。

 

さあ、2巻ではどんな二人が見られるのでしょうか?

主演男優賞

「第35回最優秀主演男優賞は…東谷准太君!!」

 

今年の日本映画の祭典…大歓声の中、准太は司会を担っている高人からトロフィーを受け取ります。

 

准太は今年の最優秀主演男優賞に選ばれたのです。

 

会場では拍手喝采が准太を包むのでした。

 

素晴らしい受賞式が終わって、高人のマンションで祝杯を挙げる高人と准太。

 

高人は不機嫌そうな顔で高いシャンパンを准太に差し出します。

 

抱かれたい男の座を奪われ、主演も奪われ、天使の笑顔をしているくせに肉食で執拗な求愛…。

 

しまいには身体も奪われ…。

 

しかし高人はそんな准太をいつの間にか受け入れ始めている自分に気付いていました。

 

「ケーキどうしますか?」

 

そんなことを考えていると准太がケーキを持って切るか切らないかと話しかけてきました。

 

その言葉で高人は、今期の最優秀助演男優賞をベテラン俳優の中田氏が受賞したことを思い出してしまったのです。

 

「そのまま切らないで寄こせ!」

 

もくもくとケーキをフォークでホール食いし始める高人。

 

高人はむしゃくしゃするといつもそうします。

 

今回も、中田氏へのひそかなリスペクトをダダ漏れさせながらも、自分が賞を取れなかったことを悔しく思ってケーキをひたすら口に突っ込むのでした。

 

その様子を愛おしそうにじっと見つめる准太。

 

視線に気づき、ケーキが欲しいのかと思った高人は無意識にフォークを准太に差し出してしまいました。

 

「あーん?」

 

その高人のかわいすぎる無意識の行動で一気にテンションが上がってしまった准太。

 

食べるなら高人さんがいいと引き寄せてキスをします。

 

そしてそのままソファーに押し倒しました。

 

「俺、主演男優賞とりました!高人さんの抱かれたい男1位になれましたか?」

 

高人はその問いに答えません。

 

しかし、こんな日にソファーはよせよと准太を押しのけながらも、ベッドで准太を受け入れる高人なのでした。

恐怖のドライブ

受賞式から1カ月が過ぎ、高人は映画関連の仕事が片付いてようやく時間に余裕が持てるようになってきました。

 

准太は新しい連続ドラマの撮影で忙しい様子。

 

平和でいいなと思いながらも、高人は准太が帰り道に一緒にいないことになぜかむしゃくしゃしてしまいます。

 

またホールのケーキでも食べようと考えてドアを出ると、そこに待っていたのはマネージャーではなく准太でした。

 

おどろく高人に構わず、准太は怒ったような顔で高人を車に押し込みます。

 

「千円払うんで乗ってください!」

 

そして訳が分からないままの高人を乗せて車を発車させるのでした。

 

車中でも准太はなぜか無表情のまま。

 

行先も教えずにミント味のタブレットを大量にかみ砕きながらひたすらに道を走らせます。

 

普通じゃない准太の様子に恐怖を感じた高人は家に帰りたいと懇願。

 

しかしその願いは聞き届けられずに、人気のない工場地帯へ…。

 

そしてついに准太は車をとめたのです。

我慢できません!

車をとめると、准太はシートベルトを外し、高人を助手席に押し倒しました。

 

「忙しいのはわかっているから我慢してたけど限界です!抱かせて下さい!」

 

それを聞いてようやく状況を理解した高人。

 

准太は自分を抱きたくて車で連れ出したんだ、と。

 

何かして怒らせてしまったのかと焦っていた高人は強引な准太の行動に怒りつつも、ほっと安心しているようでした。

 

准太はそんな高人の様子を見てもう我慢はしませんよとにっこり。

 

そのまま車の中で高人を脱がせていきました。

車では初めて?

脱がされながらも見られないのかと窓の外を気にする高人。

 

准太は気にしないで大丈夫と愛撫を続けます。

 

車を汚さないかも心配する高人に汚してくださいと一向に手を止めない准太。

 

初めての車内での行為に戸惑いながらも指でお尻をほじくられ、高人は我慢できずに腰を動かし喘いでしまいます。

 

もちろん准太も我慢できません。

 

色っぽい表情でじっと見つめる高人がたまらなくかわいくて、思わず濃厚なキスをしてしまいます。

それから久しぶりだからと少しずつ挿入していくのです。

 

狭い車内で身体を押し付け合って、ようやく全部入ったその時、高人は絶頂を迎えてしまいました。

 

准太のお腹には高人から出た白い液体が飛び散っています。

 

入れられただけですぐにイってしまった自分におどろきながら、恥ずかしそうにごめんと謝る高人。

 

そんな高人の様子に准太の興奮は収まりません!

 

逆にうれしいとつぶやくと、そのままガンガン攻めていきます。

 

「高人さん、好きです。高人さんは?」

 

その言葉につい応えてしまいそうになりながらも必死にこらえる高人。

 

俺も好きだ…と口走ってしまわないようにキスをしながら一緒に絶頂を迎えるのでした。

小出しでも大丈夫

工場の無機質な光を見ながら話す二人。

 

しっかりと車内で抱き合った後、准太は本来の目的地に高人を連れてきていました。

 

頭を冷やしたいときにはここに来るんですと話す准太。

 

本当はここで落ち着いて高人と抱き合う予定だったのに、我慢できずに途中でしてしまったとのこと。

 

それを聞いて、高人はそんなに我慢せずに小出しにしていけよと伝えます。

 

その言葉に愛しさが溢れる准太。

 

「一緒に暮らしませんか?」

 

自然とそう問いかけてしまいます。

 

そしてその日から、欲望のまま執拗に高人に付きまとう准太のいつもの姿が復活したのでした。

どんどん気持ちが准太に傾いている高人。

 

そんな高人と准太のイチャイチャが見られる4話です。

 

まだまだ自分の気持ちを認めきれない高人のツンとした態度がかわいくて仕方ないお話でした。

 

そして今回は、車内で怯える高人の描写がとても面白かったです。

 

確かに横でタブレットをザラザラ口に入れてガリガリかみ砕かれたら恐怖!

 

しかも強めのミント味ときたら…。

 

しっかりとその恐怖を感じている高人の表情も最高でした。

 

そしてもちろん良かったのは誤解が解けた後のエロ満載の車内。

 

高人の表情が何とも言えず色っぽくてドキドキしてしまいました。

 

准太の溺愛っぷりも健在で、高人と一緒にホッとしましたよ。

 

そうそう、このお話でも千円のネタが使われていました!

 

結構こうやって今後も何回も出てきそうです。

 

今更ですが、千円のネタというのは、初めてお持ち帰りされた飲み会の日に撮られた動画に収められたネタでして。

 

動画には、千円払えばお願いをきいてくれる高人の姿がしっかり残っていて、それからというもの、准太は何かお願いごとがあるときは高人に千円払って言うことをきいてもらおうとするんです。

 

准太に千円渡されるたびに、”安い”と文句をつけながらもちゃんと受け取ってしまう高人…しかもそのお願いをちゃんときいてしまいます。

 

売れっ子俳優なのに千円で動かされてしまうところも、とてもかわいくてつい笑ってしまいますね!

 

さて、次のお話しでも二人の熱いイチャイチャシーンが見られるのでしょうか?

 

いい加減素直に准太への想いを認めればいいのにな、と思いつつ、この高人のツン具合が面白いのでしばらくこのままでもいいかもですね。

 

楽しみに読んでいきたいと思います。

 

高校生の頃の高人さんに会いたい!

高人は台本を読みながらコーヒーを飲んでいました。

 

そこは准太のマンション。

 

今日も高人は准太に拉致され、部屋に連れ込まれていました。

 

その部屋にはマグカップ、部屋着、歯ブラシなど高人専用グッズがどんどん増えていく一方。

 

「一緒に暮らしませんか?」

 

高人はそんな准太の何気ない一言を思い出して、そう簡単にいくかと考えていました。

 

そこにシャワーを浴びた准太がお風呂場から出てきます。

 

地方ロケが入る予定の准太は、会えない時間が増えるのが淋しくて高人を抱き締めました。

 

すり寄ってくる准太を払いのけていると、高人は、自分が高校生の時に出演した映画のDVDが部屋に置いてあることに気付きます。

 

”高校の時の映画か。懐かしいな…。”

 

そう思って、手に取って見ていると准太はなんとなく淋しそうな表情。

 

「俺の知らない高人さんがいるなんて、ちょっと淋しい。会ってみたい!」

 

そんな准太の様子に、嫌な予感を感じてゾクリとする高人なのでした。

若手俳優は高人の後輩

ロケが終わって、今日もいつものように准太に連行されそうになる高人。

 

毎回どうして!と抵抗していると、向こうから若手俳優の成宮涼がやってきました。

 

現在准太と同じドラマで共演中らしく、涼は准太に親しげに話しかけてきます。

 

すると高人が一緒にいることに気付いて大興奮!

 

どうやら涼は高人のファンのようでした。

 

気を良くした高人は握手をしようとスッと手を差し出します。

 

その紳士な対応に、更によろこんだ涼。

 

握手をしながら、自分が高人の高校の後輩であることを伝えます。

 

それから、進学校に通いながら勉強と仕事を両立させていた高人を見習って自分も頑張りたいと言うのでした。

 

その二人の様子を見ていた准太。

 

「同じ高校ということは…あの制服を着ていたんですね…。」

 

そうつぶやく堕天使准太。

 

キラリと目を光らせて何かを企んでいる様子なのでした。

准太の企み

今日もドラマの撮影がある准太。

 

休憩時間に涼に話しかけます。

 

「お願いがあって…制服貸してくれないかな?」

 

何で?と一瞬思う涼。

 

しかし、天使パワー全開の准太の笑顔を向けられ、秒で”OK”と回答してしまいます。

 

ありがとうときらきらの笑顔を向ける准太に涼はすっかり心を奪われてしまった様子。

 

ですが、高人はそんな会話が繰り広げられているとはつゆ知らず…。

 

別の現場で撮影中、なぜか悪寒を感じてゾクリとするのでした。

制服

涼との交渉の2日後、准太はしっかり制服をゲットしていました。

 

そして、仕事終わりの高人を捕まえてレンタルスタジオに連行することにも成功したのでした。

 

そのスタジオはなぜか教室風…。

 

なにもわからずぽかんとしている高人に、准太はこれを着てくださいと涼に借りた制服を取り出します。

 

ゾッとする高人…。

 

”ここ最近の悪寒の原因がようやくわかった!”とスタジオを出ようとしました。

 

そんな高人を羽交い絞めにする准太。

 

耳元でどうしても着てほしいと打ち明け、”まだ見たことのない高人さんを見せて欲しい”と頼み込むのです。

 

准太の必死なお願いに、とうとう高人が折れ、少しだけなら…と制服を着ることに。

 

准太は最高にうれしそうな顔で喜びます。

 

28歳のコスプレなんて恥ずかしいと思いながら、准太のうれしそうな笑顔に悪くないなとおもう高人。

 

着替えると、准太はさらに顔を輝かせるのでした。

ファーストキス

制服姿のまま、高人は中学・高校の思い出話をしています。

 

学校と仕事の両立に意地になっていたと言う高人に、その強さを尊敬しているし、抱きしめたくなったと言う准太。

 

高人はその言葉にギュっと心をつかまれます

 

そして、どんどん近づいてくる准太。

 

これがファーストキスってことにしてくださいと高人にキスをしたのでした。

 

そんな良いムードで制服披露も終わる…かと思いきや、准太は高人に提案をします。

 

「このままこのセットを楽しみましょう。先生って呼んでください!」

1回

「変態天使!離せ!」

 

まさかの提案に必死の抵抗をする高人。

 

そんな高人をがっちり離さず説得し続ける准太。

 

グイグイ身体を押し付けて敏感な場所を触っていきます。

 

「1回だけ言ってみてください!」

 

このまま盛られたらたまらないと思った高人は1回呼んで満足するならとぼそりとつぶやきます。

 

「せ…ん…せい…。」

 

その言葉に准太はニヤリと笑って

 

「1回恥ずかしいの我慢出来たら、あとは何回呼んでももう同じですよね。さあもう1回。」

 

そう言ってどんどん迫ってきます。

 

”1回って…そういう意味か…。”

 

高人は恥ずかしさのあまり、ヘナヘナと座り込んでしまいました。

先生と生徒

高人が座り込むと、准太は高人に話しかけます。

 

「西條、先生に色目使うなんていけない子だ…。」

 

突如始められた先生と生徒設定の演技。

 

どこの安いAVだ!と思いつつも身体をイジられて高人は逆らえません。

 

「イキたいなら先生ごめんなさいと言いなさい。」

 

先生役の准太に言われます。

 

高人は感じる場所すべてを刺激され、もう寸止め状態

 

抵抗むなしく、結局「先生ごめんなさい!」と叫んでイカされてしまいました。

 

そして、そのままで終わるはずもなく、今度は准太が後ろから挿れていきます。

 

腰を動かしながら、准太はさらに攻めていくのです。

 

「俺意外とはしたことがないと言え!」

 

激しく突かれて高人は「ない。」としか言えません。

 

すると先生から元に戻った准太が問いかけます。

 

「俺だけですよね?」

 

どうしてそういうことばかり言わせようとするんだと快感の渦の中で高人は考えますが、頭が上手く回りません。

 

「チュン…太だ…け。」

 

高人はそう言うのが精一杯です。

 

「じゃあもう1つだけ、俺のこと好きって言ってください!」

 

さらに激しく攻め立てながら准太は懇願します。

 

結局、高人が”好き”とは言わないままに、二人は絶頂を迎えるのでした。

お前だけ

抱き合った後のスタジオで、今日も准太にみっともない姿をさらけ出してしまった高人は、自責の念に駆られていました。

 

そんな高人をよそに制服姿を見れて抱けて最高だったと満足する准太。

 

「こんなにしてやるのはお前だけだからな!」

 

あまりのうれしそうな顔に、思わず高人はそう言ってしまいました。

 

准太はその言葉に再発情。

 

ニヤリとして今度は教卓の上で…と高人をお姫様抱っこするのでした。

なんとコスプレ風なエロ場面が展開された5話。

 

ますます准太に心を持っていかれている高人の姿がしっかり描かれていて、二人のイチャイチャが止まらないお話でした。

 

まさか制服を着てもらうとは…しかも教室風のスタジオまで用意!

 

准太の溺愛が止まりませんね。

 

准太は売れっ子のはずなのに、どうやって高人時間をやりくりしているのか、いい加減気になってきました…。

 

こんなに同じ時間を過ごしているのだから、准太の言う通り一緒に住んだ方がいいのでは!?

 

そう思ってしまいますね。

 

それにしても高人はどんどんツン部分がなくなっていっているような気が…。

 

今回のお話では、ほぼ”かわいい高人”が占めていたように思います。

 

しかし、こんなに甘いお話ばかりが続くとは思えません。

 

そろそろ波乱の展開が待っているのではと不安に思いつつ、続きを読んでいこうと思います。

 

合鍵

本日も絶賛愛され中の高人。

 

そんな行為の途中にキスマークをつけようとする准太。

 

高人は仕事があるから痕はつけるなと拒否します。

 

わかっています…と露骨に残念そうな准太に罪悪感を抱くものの、見られる仕事をしている以上つけさせる訳にはいきません。

 

すると准太は地方ロケのせいで数日会えないから、ついがっついてしまったと反省していました。

 

高人がそういえばそうだったな…と考えていると、高人さんは舞台ですよね?と准太が聞いてきます。

 

高人は初日稽古がいい雰囲気だったこと、久々の舞台が楽しみであることをうれしそうに話します。

 

ただ、主演の”綾木千広”が顔見せにも来なかったことだけは不快に感じている様子でした。

 

「悔しいなあ。やる気がないなら俺が共演したかった。」

 

准太はそう言って高人をギュッと抱き締めます。

 

そしてマンションのカードキーをそっと渡しました。

 

「高人さんからこの部屋にきてくれたらうれしいです。」

 

准太にそう言われて、高人は毎回連れ込まれるばかりで自分から来たことはなかったなと気付きます。

 

渡された合鍵を見つめ、一応、と素直に受け取る高人でした。

綾木千広

高人の出演する舞台の稽古の日、千広は遅れているにも関わらず、悠長に歩いていました。

 

マネージャーはせっかく主演を貰ったのにと焦っています。

 

千広はその言葉に、せっかく…じゃなくて、俺が枕営業した結果だよ、と心の中でつぶやきました。

 

今までチャラっとこなしてきたから大丈夫、と言う千広に今回は高人がいるからそうはいかないよと言うマネージャー。

 

そんなにすごいのかねえと疑心暗鬼の千広。

 

結局稽古に遅刻してしまいます。

 

一方、稽古場では全員が千広が来るのを待っていました。

 

主演譲ってくれたのにごめんねと謝る舞台監督に、高人は主演のサポートの楽しさを知ったので構わないと言います。

 

話の流れで准太のことを監督に軽くプッシュしていたその時、千広が悪びれずに登場しました。

 

これでようやく稽古が始められます。

 

生意気そうな千広の様子を見て、監督は高人に千広の長い鼻をポキンと折ってやってくれと頼むのでした。

鼻をポキン

舞台って面倒だなと思いながら適当に流している千広。

 

ついに高人との絡みのシーンです。

 

実力派のお手並み拝見…と軽く考える千広でしたが、高人がそれを許しません。

 

高人が振り返って一言セリフを言うだけでゾクリ…千広は一気に飲まれてしまいます。

 

セリフを思い出すことに、殺陣の順番をなぞることに、もう必死。

 

余裕がなくなった千広は舞台の構造の影響もあって、足を滑らせて倒れてしまいました。

 

放心状態の千広に高人はバッサリ。

 

「主役が飲まれていたら舞台が締まらないよ。」

 

そう言い捨てるのでした。

電話の声

その夜、高人は一人でビールを飲んでいます。

 

生意気な新人を締めた後のビールは格別!と気分良く高らかに笑っていました。

 

しかし、准太のことをふと思い出して、なんとなく淋しさを感じます。

 

一緒に住む…そのことが頭をよぎります。

 

その時、携帯の着信が鳴り響きました。

 

もちろん相手は准太。

 

現在の自分の様子をまるでカメラで見ていたかのように言い当てる准太に恐怖を感じながらもなぜか安心する高人。

 

しばらく声を聞いていたいという准太の要望をついつい聞いてしまうのでした。

煽る高人

今日は舞台パンフレットの撮影日。

 

高人は千広とのツーショットを撮影します。

 

千広は化粧直しをされながら、先に待っていました。

 

そこに衣装に身を包んだ高人が現れます。

 

あまりの美しさに息を吞む千広。

 

撮影が始まり、高人と千広はどんどん近づいていきます。

 

間近で見る高人はさらに美しく、千広は高人が女だったら…と考えてしまいます。

 

そんなことを考えていると高人が煽ってきました。

 

「集中してなかったら食っちゃうよ。」

 

千広はこなせばいいんだろ!と煽りに乗ってしまいます。

 

結局、高人から抜群のいい表情を引き出され、撮影は無事に終了するのでした。

千広のイタズラ

すっかり高人に乗せられてしまった千広は面白くありません。

 

鬱憤を晴らすため、高人に何か仕掛けようと考えます。

 

せっかくここまで乗せられたんだし…じゃあ俺がほんとに乗ったらどうなるかな、とニヤリ。

 

そのまま高人の控室に向かいます。

 

その時、高人は控室で携帯をチェックしていました。

 

もう4日か、と准太と離れ離れの日数をカウントし、たまにはメールでもしようかと考えているところでした。

 

ガチャリ。

 

千広はノックもなしに高人の部屋のドアを開けます。

 

准太のことを考えていた高人は焦って携帯をバッグに突っ込むと、ひきつった笑顔で要件を聞きます。

 

「役者として相談に乗ってもらいたいので、このあと空いてませんか?」

 

千広がそう話すと高人は了承し、すぐに着替え出すのでした。

 

無防備に着替えだす高人の背中を見て、きれいですねといきなり触る千広。

 

「ひゃん。」

 

思わず、高人はその声を漏らしてしまいます。

 

感度良好なその身体に、千広はむらっと欲望が沸き上がるのを感じていました。

貞操の危機

二人で飲みに行こうと考えていた千広でしたが、ちょうど監督からお誘いがかかります。

 

ちょうどいいなと高人はその席で千広の相談を聞くことにしました。

 

千広もそのほうが警戒されなくていいかと考えて一緒に行くことに。

 

そして昔バーで働いていいた経験を活かし、千広は高人をべろべろに酔わせることに成功します。

 

酔うと枝豆をひたすら剥き続ける高人。

 

せっせと手を動かしながらも高人は千広に絡みます。

 

「お前はなんでもそれなりにこなせる器用なかわいくないタイプだろ?」

 

そしてこう続けました。

 

「でも器用貧乏で終わらないよう、そのセンス、器用さを活用して自分の見せ方を考えろ。サポートはしてやる!

 

そんな高人の男前発言を本気でうざいな…と思う千広。

 

どこまで俺の本気を引き出せば気が済むんだ、と思い通りに動かされていく自分にもイラつくのでした。

 

お開きの時間、高人は酔って完全に寝落ちしています。

 

千広はそんな高人を当初の予定通りタクシーに乗せてホテルに連れ込みました。

 

部屋に入ると、千広は高人の服を全て脱がせ、いまだ酔いの覚めないの高人に覆いかぶさっていきます。

 

「西條さんを俺の女にしてあげますね。」

 

高人はまだ目を覚ましません…このままでは千広に抱かれてしまいます…。

 

遠く離れた准太は、その高人の貞操の危機を何かしら感じているようでした。

新キャラの千広が登場し、高人と准太の中をひっかきまわしそうな予感のする6話でした。

 

今回はエロ場面少な目で、物語がダークな方向に進んでいきます。

 

泥酔高人がホテルに連れ込まれるというストーリー。

 

まさに貞操の危機!

 

そのまま千広に寝取られてしまわないですよね…。

 

今にも襲おうとしているところで6話がばさりと終わってしまったので、どうなったのかはわかりません。

 

こんなことで、高人と准太の関係にひびが入らないですよね…。

 

今までイチャイチャシーン満載だったので、余計に気になり不安が募ります。

 

それにしても准太は遠く離れた場所からも高人を把握しているということがわかりますね。

 

准太!早く帰ってきて!と思わず私が叫んでしまいました。

 

高人の貞操が気になるので、早く続きを読まなければなりませんね!

 

電話の向こうで

千広は寝ている高人の首筋にキスマークをつけます。

 

起きて抵抗してくれてもいいのにな、と思いながら高人の唇を指でなぞっていきました。

 

すると反応した高人が准太と間違えて千広の指に吸い付きます。

 

突然の反応におどろく千広。

 

その時、高人の携帯が震えます。

 

千広が相手を見ると、そこに表示されたのは”チュン太”の文字。

 

相手が誰かわからずに千広はその電話に出ました。

 

「高人さんは…?」

 

電話の向こうで露骨にトーンダウンする声。

 

イラッとした千広はそのまま会話を続けます。

 

「高人さんは隣で寝ている。かわいい寝顔だし、それ以外もかわいかったよ。チュン太くん。」

 

そう言って千広は電話を切りました。

 

なんだ、もう誰かに手を付けられてるのか…。

 

でもそれでも関係ないか、と千広は再び高人に向かっていきます。

 

ロケ先のホテルには、切られた電話を壊れるぐらい握り締め、一人たたずむ准太の姿がありました。

衝撃の朝

翌朝、二日酔いの頭痛で目を覚ました高人。

 

頭も身体もだるく、また准太が散々やらかしたのかと思って隣を見ると、そこには千広の顔がありました。

 

おどろいて高人はベッドから飛び降ります。

 

そして前日の夜のことを必死に思い出そうとしました。

 

まさか抱き合ったなんて、ないよな?

 

そう思う高人の目に入ってきたのは、使用済みのコンドームの袋。

 

高人からサッと血の気が引いていきます。

 

とりあえず先に帰ろうと慌ててホテルを飛び出しました。

 

何もなかったよな、何も起こらなかったよな、まさかだよな、そう自分に言い聞かせて、逃げて逃げて自分の部屋に戻ります。

 

あまりのショックに部屋で動けなくなっていると、携帯が目に入りました。

 

そこには一晩中准太からの着信履歴。

 

慌ててメールを打つ高人。

 

ていねいな文章で言い訳を送ると、瞬時に准太から電話がかかってきました。

 

電話の向こうでは、明らかに沈んだような怒ったような准太の声。

 

高人は必死に取り繕おうとします。

 

「昨夜、何かありました?」

 

准太からの問いにもしどろもどろ。

 

准太の反応が怖くて、適当に話を終わらせ、高人はすぐに電話を切ってしまいます。

 

どうしたらいいかわからないこの状況に、高人は泣きそうになっていました。

天使の仮面を外した准太

舞台の稽古が始まっても、高人の気持ちは沈んだまま。

 

舞台監督から昨夜のことを聞かれてしまい、さらに気分が落ちていきます。

 

するとそこに千広が訳知り顔で近づいてきました。

 

先に帰るなんてつれないなという千広に、迷惑かけてすまないと何もなかったかのように振る舞う高人。

 

千広は昨夜高人に刻んだキスマークをトンと指して、

 

「本当にかわいかった。」

 

そう言って去っていくのでした。

 

なんとか無事に稽古が終わり、千広が帰ろうとしていると、そこに殺気立った准太が現れます。

 

千広を壁に押し付け、昨日電話に出たのはお前かと詰め寄ったのです。

 

急な准太の登場に理解が追い付かない千広でしたが、じりじりと問われようやく事情を理解した様子。

 

「チュン太って、お前か!」

 

その言葉を遮るように、名前は?と千広に問う准太。

 

その表情は恐ろしく冷たいものでした。

 

「チュン太?」

 

その時、ちょうど高人が通りかかります。

 

今日までロケじゃなかったか?とおどろく高人。

 

准太は千広を離し、焦る高人の手を引き、送りますと車に押し込めるのでした。

洗ってあげます。

高人のマンションに着くと、准太はいきなり高人にシャワーを浴びせます。

 

服も脱がせずなんなんだという高人に、洗ってあげてるんですよと返す准太。

 

服を破ってキスマーク部分にシャワーをかけ続けます。

 

「どこまで許した?」

 

暗く、冷たく、准太は問います。

 

「何も許してない!」

 

答える高人。

 

「じゃあ抱かれてない?」

 

その准太の問いに、ふらつきながら高人は小さな声で答えます。

 

「抱かれて…ない…絶対ない、お前以外俺を抱こうとするやつなんかいる訳ない。」

 

すると准太は高人を鏡の前に連れて行きます。

 

そして、静かに言いました。

 

「ほら、そんな顔をしているんだから、男は誰だって抱きたくなって盛りますよ。」

 

そして続けてこう言うのです。

 

「だからほかの男にも手をつけられるんですよ…。」

逃げたら終わり

シャワーから出ると、准太は高人をベッドに連れて行きます。

 

迫る准太が怖くて逃げようとする高人。

 

そんな高人に逃げたければ逃げてもいいと言う准太。

 

「でも、逃げたらもう追いません。」

 

本気だ…。

 

高人は逃げるのを止め、准太に従います。

 

足を開いて、股を開いてください…そんな言葉にも従います。

 

准太は黙って従う高人のお尻を指でほぐしながら敏感なところをどんどん攻めていくのでした。

悲しい交わり

准太は高人を攻め続けます。

 

お尻に指を入れ、高人が感じるところを強く刺激するのです。

 

たまらず高人は喘いでしまいます。

 

しかし准太は手を止めようとはしません。

 

感じている高人の顔を見つめながら、そうやって煽るなんて男が欲しいのかと問います。

 

快感を堪えながらも違うと必死に否定する高人。

 

「じゃあいりませんね。」

 

指を抜いて前をギュッと握りしめます。

 

その瞬間、高人は射精することなくイってしまいました

 

高人にとってそれは初めての経験。

 

おどろきと快感に耐える高人などお構いなしに、准太は自分のモノを押し込み腰を動かして高人を突いていきます。

 

”男が欲しいんじゃない、お前だから欲しいんだ。”

 

そう思っているのに准太の冷たい声と視線が怖く、想いを伝えられない高人。

 

”もう嫌われたのか、嫌だ、怖い、逃げたい。”

 

高人はそんな気持ちを必死にこらえます。

 

”でも逃げたらだめだ。逃げたらもう准太は戻ってこない。”

 

「ごめん…チュン太。」

 

高人はそれだけ言うのが精一杯。

 

しかし、その言葉をかけても、准太は止まらず高人を乱暴に突き続けました。

 

そして二人は一緒に果てるのです。

 

疲れ切って眠ってしまった高人が目を覚ますと、もう准太はいませんでした

 

横を見ても、いつも隣で愛おしそうに自分を見つめている准太の笑顔はなかったのです。

 

「俺、逃げなかったよ。なんで…。」

 

悲しい交わりの後、切なく辛い朝を迎える高人でした。

千広との一夜がバレてしまい、高人と准太の関係が一気に凍り付いた7話。

 

必死に取り繕おうとする高人の努力もむなしく、悲しく交わる二人。

 

これまでのクスッとする展開から一気にドロドロムードに変化し、見ていてこちらが辛くなるお話でした。

 

千広との一夜に動揺し、泣きそうになっている弱気な高人。

 

千広の存在を知って、怒りを抱く冷たい准太。

 

どちらも初めて見る顔で、読んでいて、そんな一面もあるんだ!というおどろきも。

 

どうにか許してもらいたいと必死に耐える高人の姿は本当にかわいそう。

 

いつもとはまったく違う攻め方で自分の怒りをぶつける准太との行為は切なく悲しい…。

 

結局、朝目を覚ますと、准太はいなくなっていましたがどういうことなんでしょうか?

 

一生懸命身体で伝えた高人の気持ちは准太には届かないままだったのでしょうか?

 

せっかく育ってきた高人の准太への”想い”がどうなっていくのか、さらに続きが気になります。

 

早く元通りの二人に戻ることを祈って、次のお話を読もうと思います。

 

高人さんは俺のもの

千広が今日のスケジュールを終えて帰宅しようとしていると、そこに准太が現れました。

 

「少し付き合ってくれないかなあ?」

 

冷たい笑顔で千広を誘います。

 

千広は断れず、准太に静かなバーに連れられて行きました。

 

准太が切り出したのは高人の話。

 

「抱いてないだろ?」

 

その問いに観念したように千広は答えます。

 

「抱いてねーよ。抱かれたい男の2トップがくっつくなんて世の女たちが泣くな。」

 

准太からの電話で一気にやる気をなくしたこと、高人が寝言でチュン太とつぶやいたことを思いだし、残念そうな顔をする千広。

 

そんな千広の横で、准太は安心したように息を吐くのでした。

 

しかし千広は、もし別れることになったら俺が西條さんもらいますよと喰らいついてきます。

 

准太は突然話を変え、千広の枕営業の話をふっかけます。

 

千広は悪びれず、そうだと答え、証拠は自分も相手も残してないから大丈夫と言いのけました。

 

それだけ聞くと、准太は満足したように笑います。

 

胸ポケットには何か入っていて、准太はカチリとボタンを押すような動作をしていました。

 

そして千広に告げます。

 

「高人さんを手放す気も逃がす気もない。俺以外のものにはならない。」

 

さらに准太はぐっと千広の胸倉をつかんで詰め寄りました。

 

「ふざけた真似をするなら後悔する準備をしておけよ。」

 

そう殺気立った声で警告してそのまま去っていきます。

 

取り残された千広はいつものようにチャラっと流せなかった自分に気付くのでした。

すきだから

准太の携帯にメッセージが届きます。

 

それを確認すると、准太は走って自宅マンションに戻りました。

 

メッセージは高人から。

 

”部屋に上がらせてもらってる。”

 

准太が急いでドアを開けると、そこにはおかえりと振り向く高人の姿。

 

もらった合鍵のカードを振りながら、自分で鍵を開けるのは戸惑ったと言う高人。

 

「どうしてここに?」

 

そう聞く准太に高人は一度くらい使って返そうと思ってと答えます。

 

「それだけの理由?」

 

続けて准太に問われると、震える手でカードキーを渡しながら、切ない顔で高人はつぶやきます。

 

「お前がす…き…だ…か…ら。」

 

すると准太はカードキーをパッと奪います。

 

「返して!」

 

そう抵抗する高人を准太はぐっと引き寄せて熱いキスをします。

 

「俺、逃げなかったじゃないか。」

 

高人はそう言いながら涙を流しました。

 

高人を抱き締めながら、准太は謝ります。

 

「高人さん、すみません。泣かせて、怖がらせてすみません。」

 

そして伝えます。

 

「こんなに好きですみません。」

 

高人は泣きながら一生懸命話しました。

 

「俺、(千広に)抱かれる気なんかなかった。」

 

それを聞いて、准太は高人の髪をなでながら、高人は千広に抱かれてないことを教えます。

 

准太が千広に確認してきたことを知り、安心して座り込む高人。

 

そんな高人に、准太は強い自分の想いを伝えます。

 

「俺はこの先誰にも高人さんを渡しません。」

 

こんな自分怖いですよねと言って微笑む准太に怖いよと返す高人。

 

こんなに想ってくれる准太から放りだされたら、もう自分は生きていけないかもしれない…だから怖い…高人はそう思うのでした。

優しい夜

高人をベッドまで連れていき、服を脱がせる准太。

 

千広に付けられたキスマークに触れ、上書きしたいと言う准太。

 

せっかく薄くなってきたのにダメと言う高人でしたが、目立たないところなら痕を付けてもいいと許可します。

 

すると准太は高人の太ももの付け根に吸い付きながらたくさんのキスマークを刻んでいきました。

 

「俺だけが見れるところに付けます。そして中にも付けたい。」

 

そう言ってお尻の穴に吸い付きます。

 

「高人さんの全部が欲しい。高人さんも俺の事欲しがってください。」

 

お尻を愛撫され、恥ずかしさでいっぱいの高人でしたが、そっと伝えます。

 

「チュン太が欲しい…。」

 

その言葉を聞いて、准太は少しずつ挿入していきます。

 

今日は優しく、ゆっくり。

 

「こんな恥ずかしいとこさらけ出せるのはお前だけ。」

 

そう高人に言われ、准太の気持ちもたかぶります。

 

抱き締めて、突いて、キスをして、突いて、激しく、でも優しく。

 

「もうイキたい?」

 

早くも限界を迎えそうな高人に准太は優しくたずねました。

 

「まだ…このまま抱かれたい。す…き…だから。」

 

高人は喘ぎながらこらえるように准太にしがみつきます。

 

そんな高人をさらに抱き締め、キスをして、准太も耐えるように突いていきます。

 

さらに激しく、強く、少しでも長く抱き合えるように。

 

そして二人は一緒に絶頂を迎えるのでした。

帰ってきたぬくもり

ふと高人が目を覚ますと、そこにはいつもの准太の顔。

 

高人はすやすや寝ている准太の胸元にそっと潜り込みます。

 

”良かった。ちゃんといる。”

 

准太のぬくもりに触れ、存在を確認して幸せな気分になった高人。

 

「チュン太、一緒に住む?」

 

思わずそう口にしていました。

 

すると急に反応する准太。

 

「本当ですか?」

 

准太は寝起きとは思えないきらっきらの笑顔で大喜びしています。

 

久しぶりの天使モード全開の准太に、何となく言ってみただけ、とは言えず、まあいっかと諦める高人。

 

俺も馬鹿だな、と笑ってしまうのでした。

千広への牽制

舞台番宣の取材が終わり、千広を呼び出す高人。

 

よくもおちょくってくれたなと詰め寄ります。

 

ただ、高人はそんなに怒っている様子がありません。

 

千広も不思議に思います。

 

すると高人は単なるイタズラだったんだろうと言います。

 

そして、”千広は友達がいなくて女にもフラれて淋しくかったので、つい高人に絡んでしまった”。

 

そう准太に聞いたと説明します。

 

千広は”ぼっちフラれ男”として高人に同情されていることに気付き、必死で否定します。

 

しかし高人は憐みの目ままでした。

 

本気で高人に惹かれ始めている千広は弁解を続けますが、さらりと交わされます。

 

おまけにたまたま通りがかった、准太と現在ドラマで共演中の若手俳優・涼からも話を遮られます。

 

何も知らない凉は准太さんから預かったと小さな人形を千広に手渡しました。

 

何だ?と千広が人形を触ると音声が流れだします。

 

それはあの日、バーで枕営業について話をした千広と准太の声

 

一気に焦る千広。

 

人形を握りしめて一目散に逃げていくのでした。

 

突然のことにポカンとする高人。

 

その時携帯が震えます。

 

相手は准太。

 

「そろそろ邪魔者はいなくなりましたか?」

 

そう明るく聞く声に、准太はどこかから自分を見ているに違いないと恐怖を感じる高人でした。

 

こうして二人の仲は無事に戻ったのですが、二人には新たな問題が…。

 

週刊誌の記者が二人に迫っているのでした。

ついに高人が想いを認めた8話。

 

震えながら好きと伝える高人が印象的なお話でした。

 

あの夜のこともちゃんと明らかにされました!

 

結局、高人は抱かれていなかったということで、一安心です。

 

千広のせいで二人の関係もボロボロになりそうでしたが、やっぱり准太の溺愛にはかないませんね。

 

千広は返り討ちにされ、逆にボロボロにされてすっきりしましたよ。

 

それにしても、高人の告白…キュンとしました!

 

自分では否定し続けていた想いを、ついに認めて伝えるところなんて、こちらが興奮して手が震えてしまいました。

 

また、その高人の表情が最高にかわいく繊細に描かれていて、こちらにも想いが伝わってくるぐらい。

 

この漫画は絶妙に表情が描き分けられているので、セリフがなくても登場人物の心情が伝わってくるんですよね。

 

これまでのお話でもそう感じていましたが、8話は特にその要素が強かったように思います。

 

さて、一難去ってまた一難…今度はあやしげな記者が二人を狙っていそうで怖いです…。

 

永遠にツン甘なイチャイチャを見ていたいのですがどうなることやら。

 

次のお話もドキドキしながら読んでみたいと思います。

 

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