【全国版】シルバーウィークの各銀行ATM手数料営業時間一覧まとめ!

コスメティック・プレイラバー(漫画)3巻のネタバレ感想やあらすじに考察も!

BL系漫画記事のアイキャッチ

こちらの記事では、マンガ「コスメティック・プレイラバー」3巻・14話〜20話のネタバレを紹介しております。

一番下には描き下ろしの20.5話のネタバレも!

 

BL系漫画記事のアイキャッチコスメティック・プレイラバー(漫画)2巻のネタバレ感想やあらすじに考察も!

ネタバレなしで楽しみたい方向けに、まんが王国なら格安で読めるんです!

半額クーポンをゲットして▼
▼コスメティック・プレイラバーを読む!

まんが王国でカンタン無料お試し

コスメティック・プレイラバー3巻のネタバレを紹介!

これまでのあらすじ

生意気な後輩の佐橋斗真(さはし・とうま)に弱みを握られ、セフレの関係を強要された美容部員の間宮棗(まみや・なつめ)。

 

しかし一緒にいるうちに恋心が芽生え、2人はやがて恋人同士となりました。

 

仕事の腕も確かで何よりカッコいい佐橋にどんどん惚れ込んでいく棗と、そんな棗にたっぷりの愛で答える佐橋。

 

仕事も恋も順調な2人でしたが…?

人事異動

春がおとずれ、人事異動の季節になりました。

 

2人が働くカウンターでも人事異動が発表されます。

 

原田チーフは本社勤務となり、棗は新たなチーフに昇進。

 

そして佐橋はメイクに特化した人材を集めた新しい店舗に異動することが決まりました。

 

原田チーフと佐橋が最終出勤の日。

 

送迎会と棗の昇進祝いの飲み会が開催されました。

 

「あんなに小さかった棗くんがチーフかぁ」としみじみ語る田之内。

 

そして「佐橋くんと間宮くんは私の自慢だわ」と微笑む原田チーフ。

 

みんなから期待の言葉をかけられ、“がんばらねぇと…!”と張り切る棗なのでした。

緊張する…

送迎会が終わり、棗は佐橋の部屋に泊まることに。

 

佐橋と一緒にいるにも関わらず、棗の頭の中は仕事のことでいっぱいでした。

 

明日からのチーフとしての仕事のことを思うと、なんだか眠れなくなってしまった棗。

 

すると佐橋は「1回頭空っぽにした方がいいんじゃないですか?」と言って、棗を抱き寄せキスをします。

 

佐橋のキスがあまりにも濃厚で、だんだん頭がボーっとし始める棗。

 

佐橋は佐橋なりのやり方で、棗の緊張をほぐしてくれたのでした。

 

そして翌朝。

 

いよいよチーフとしての出勤初日です。

 

昨晩あんなに緊張をほぐしたはずなのに、棗は緊張しすぎてガチガチに固まっていました。

 

すると佐橋は棗にある物を手渡します。

 

佐橋が手渡したのは部屋の合鍵でした。

 

「好きな時に使ってください」と言われ、嬉しさのあまり真っ赤になって照れてしまう棗なのでした。

間宮チーフ、初出勤

棗がカウンターに出勤すると、サブチーフや部下たちが明るく声をかけてくれました。

 

中でもサブチーフはこれまでは上司だった先輩です。

 

それでも「サブチーフとして全力で支えます」と言ってもらえた棗。

 

新体制を一緒に支えてくれる仲間を心強く思う棗なのでした。

 

するとそこに田之内も現れ、棗に声をかけてきました。

 

そして同行していた新人営業の春川を紹介してきます。

 

早く1人前になれるように、現場体験もしてみたいという春川。

 

明るく元気でやる気に満ちあふれた春川でしたが、張り切りすぎてあいさつの時に机の角に頭をぶつけてしまうほどのおっちょこちょいでした。

 

棗が思わず「元気だね」と声をかけると、「元気とやる気がとりえです!」と大きな声で答える春川。

 

そんな春川の新人ならではのフレッシュさを見て、少しだけ心がなごんだ棗なのでした。

これまでの頑張りが認められ、新しくチーフに昇進した棗。

 

誰よりも真剣に仕事に打ち込んでいた棗ですから、きちんと評価してもらえて本当に良かったです。

 

そしてそれと同時に佐橋の異動も決まりました。

 

次の異動先はメイクに特化した人材を集めた部署だということですから、イベントでの活躍が評価されたのでしょう。

 

2人とも仕事の腕を認められて、スゴいことだと思います!

 

けれど、異動となると一緒に過ごす時間は減ってしまいそうですね。

 

2人は一緒に住んでいるわけでもないですし、これからは離れ離れの生活が待っているのではないでしょうか。

 

棗のことですから仕事に夢中になるあまり、また空回りしてしまわないかがちょっぴり心配ですが…。

 

そこは佐橋がうまくリードして棗を引っ張っていってくれたらいいなぁと思いました。

 

そして棗のチーフとしての初出勤日。

 

緊張でガチガチに固まっていた棗でしたが、田之内から紹介された新人営業の春川のおっちょこちょいっぷりを見てようやく笑顔が戻ったようです。

 

新人らしいフレッシュな明るさに思わず「元気だね」と言ってしまう棗。

 

そんな棗にも明るく返事をする春川がなんだかカワイく見えちゃいました(笑)

 

こうして始まった棗の新しい日々。

 

順調に仕事をこなしていってくれたらいいのですが…。

 

棗の今後の頑張りにも期待ですね!

 

チーフとしての日々

棗がチーフマネージャーに就任して2週間が経ちました。

 

これまでは接客第一だった棗ですが、チーフとなるとそういうわけにはいきません。

 

普段の接客に加え、在庫管理やシフト作成、本社とのやりとりなどチーフとしての業務にも追われて大忙しの棗。

 

毎日が慌ただしく過ぎていくのでした。

 

そんなある日、原田チーフから引き継いだ高坂さまというお客様がカウンターへやって来ます。

 

しかし高坂さまはまだまだ棗に手厳しく、信用していない雰囲気がヒシヒシと伝わってきます。

 

高坂さまが愛用しているフレグランスを準備していると、箱が変わったことを指摘された棗。

 

先日リニューアルしたことを伝えると、高坂さまは初代が好きだったことと箱を失くしてしまったことをつぶやいていました。

 

なにか思い出がおありなのかとたずねてみた棗でしたが、「あなたにお話することじゃない」と言われてしまう棗。

 

“高坂さまは手ごわそうだ…”と思ってしまう棗なのでした。

仕事のことで頭がいっぱい

その日、棗が仕事を終えると佐橋から「一緒に帰ろう」とメッセージが届いていました。

 

佐橋の勤務する新店舗に迎えに行く棗。

 

するとそこには南条がいて、新店舗を案内してくれました。

 

新しい店舗はピカピカで、VIPルームまで完備されています。

 

その特別感に思わず息を飲んでしまう棗なのでした。

 

それから佐橋の家に帰った2人の話題は仕事の話ばかり。

 

そこで高坂さまの話題になり、棗はなかなか心を開いてもらえないことを話します。

 

すると佐橋は高坂さまが愛用しているフレグランスの初代のパッケージに限定版があったことを伝えました。

 

それを聞いた棗は突然何かを思い立ち、一気に食事をかき込んで家を飛び出していくのでした。

高坂さまの思い出の品

後日、再び高坂さまがカウンターへとやって来ます。

 

出迎えた棗は「ご覧頂きたいものがあるんです」と高坂さまの元にある箱を取り出しました。

 

それは高坂さまが失くしてしまったという初代のパッケージ。

 

それを見た高坂さまの表情が一気に変わるのでした。

 

自分の母が元美容部員で、化粧品好きなあまりパッケージを保存していたことを話す棗。

 

「高坂さまに喜んで頂けたらと思って…」と箱を差し出す棗に、高坂さまは初めて笑顔を見せてくれました。

 

「確かにこれだわ」と嬉しそうに箱を見つめる高坂さま。

 

ようやく棗を認めてくれた高坂さまは、「これからもよろしくね」と優しい笑顔を向けてくれたのでした。

突然の打診

高坂さまに認めてもらえたことが嬉しくて、さっそく佐橋に報告する棗。

 

するとその時、棗のスマホが鳴りました。

 

かけてきた相手は田之内。

 

棗が何かあったんですか?とたずねると、田之内はおどろくべき内容を告げたのです。

 

棗のカウンターの近くにある催事スペースが空いて、うちでイベントをやらないかという話が浮上していると言う田之内。

 

しかしその期間が来月半ばだと言うのです。

 

本来であれば4ヶ月近くかけて準備をするイベントなのに、もう残り1ヶ月弱しかない。

 

どうするべきか悩んだ棗でしたが、棗の口から出てきた答えは「やらせてください…!」という言葉だったのでした。

間宮チーフ、これまで以上に頑張ってますね…!

 

高坂さまという難しいお客さまからもようやく信頼を勝ち取り、チーフとして一歩前進したように思います。

 

これからも棗らしく、精いっぱい頑張ってもらいたいです。

 

そんな時、田之内から聞かされたのはイベントをやってみないかという提案。

 

しかし、どう考えても準備期間が足りません。

 

まだ新体制になったばかりでバタついているカウンターで、果たしてイベントを成功させることが出来るのでしょうか…!?

 

さすがにちょっと心配ですが、棗を信じて見守っていきたいと思います。

 

忙しい日々

棗がチーフを務めるカウンターでイベントを開催することが決まり、棗は今まで以上に忙しくなりました。

 

佐橋との約束もキャンセルが続きます。

 

来週一緒に行くはずだったご飯の約束もキャンセルし、仕事に没頭する棗。

 

家に帰ってもなかなか気持ちが休まりません。

 

そんな時、なんだか佐橋に会いたくなってしまいます。

 

けれどこんなヒドイ顔で会うわけにはいかず、寂しさをまぎらわせようと必死になる棗なのでした。

会いに行かないの?

イベントに向けて、営業の田之内とミーティングをする棗。

 

イベント当日に何人か派遣スタッフを頼むことになり、田之内は佐橋くんも呼ぼうねと張り切っていました。

 

棗が佐橋の近況をたずねると、田之内は「相変わらず優秀だよ」と佐橋をベタ褒め。

 

それを聞いた棗は安心したような、ちょっぴり寂しいような複雑な気持ちになってしまうのでした。

 

すると田之内は、棗に「会いに行かないの?」と問いかけます。

 

「大変な時こそ会いたくなるのは自然なことだよ」と言われた棗は、その夜勇気を出して佐橋の家に行ってみることにしたのでした。

誕生日

佐橋にもらった合鍵を初めて使い、中に入ってみる棗。

 

するとそこには佐橋がいて、ソファでうたた寝をしていました。

 

佐橋の手にはある資料があり、それを見た棗はビックリ。

 

なんと佐橋はメイクの研修でパリに行く予定になっていたのでした。

 

“やっぱすごいな…”と佐橋を遠くに感じてしまう棗。

 

「俺もお前みたいになれたらな…」と佐橋の手を握り、傍に寄り添ってみました。

 

すると次の瞬間、佐橋が目を覚ましてしまいました。

 

「何してんの?」と問われた棗は、必死にごまかそうとします。

 

「会いたくなっちゃった?」と棗をからかう佐橋でしたが、棗は意外にもあっさりうなずきます。

 

珍しく素直な棗にちょっぴりおどろいた佐橋は、そのまま棗にキス。

 

そして佐棗に向かって「誕生日おめでとう」とお祝いの言葉を告げるのでした。

 

なんと今日は棗の誕生日。

 

先日棗が断った食事の約束も、誕生日を祝おうという佐橋の計画だったのです。

 

それに気付いた棗は必死に謝罪。

 

その晩は久しぶりにゆっくり愛を確かめ合った2人なのでした。

イベント当日

そしてやって来たイベント当日。

 

棗は緊張のあまりガチガチに固まっていました。

 

ヘルプに来てくれた棗に顔のヒドさを指摘されますが、それでも緊張は隠せません。

 

期待と不安が入り混じる中、とうとう開店のアナウンスが流れます。

 

こうして棗がチーフになって初めてのイベントがスタートしたのでした。

あまりにも短すぎる準備期間しかないけれど、棗はイベントを引き受けました。

 

チーフになったのですから多少の無理はしてしまいますよね。

 

通常業務に加えてイベントの準備もしなければならず、棗は今まで以上に多忙になってしまいます。

 

そのせいで佐橋との時間を確保することが出来なくなっていました。

 

食事の約束も断り、仕事に没頭する棗。

 

自分の誕生日も忘れてしまっていましたね。

 

それでも佐橋は何も言わず、棗の思うように仕事をさせていました。

 

理解のある恋人で良かったですね…(涙)

 

そんな中、佐橋がパリ研修に行くことが決まっていたのを知る棗。

 

佐橋がどんどん遠い存在になっていくような気がして、ちょっとだけ複雑な思いを抱えてしまいました。

 

棗には棗の良さが、そして佐橋には佐橋の良さがあるのですから、必要以上に比較して落ち込まないでほしいなぁと思ってしまいました…。

 

そうこうしているうちに、とうとうイベント当日がやってきました。

 

ヘルプに来てくれた佐橋はとても心強い存在ですね。

 

今までは後輩だった佐橋ですが、この時はとても頼もしく見えました。

 

棗がチーフになって初めてのイベント、果たして成功するのでしょうか…!?

 

強がる棗

棗がチーフになって初めてのイベントは、大盛況のうちに終了しました。

 

けれどいろいろとトラブルも多く、佐橋にフォローしてもらいっぱなしだった棗は落ち込んでしまいます。

 

あげくの果てに、派遣で来てくれたスタッフが今日の忙しさのことを愚痴っていたのを耳にしてしまいました。

 

「間宮さん、チーフなりたてらしいから仕方ないよね」「多少のミスは許したくなる顔してるしね」と言いたい放題。

 

一緒にいた佐橋が割って入ろうとしますが、棗は引き止めます。

 

「俺が悪かったんだ」と作り笑いをするしかない棗なのでした。

異変に気付いた南条

翌日、本社での会議に出席した棗を急にめまいが襲いました。

 

フラついた棗を支えてくれたのは偶然居合わせた南条。

 

顔色が良くないことを指摘され、俺んちで休む?とからかわれた棗でしたが、なんとかかわして逃げ帰るのでした。

 

その後、店に戻った南条は棗が体調悪そうだということをそれとなく佐橋に伝えます。

 

「イベントで無理しすぎたんちゃう?気付かんかったん?」と佐橋を挑発する南条。

 

それを聞いた佐橋の表情は一変するのでした。

体調不良

その後、棗は結局熱を出して寝込んでしまいました。

 

“周りに迷惑をかけた上に熱を出すなんて…”とさらに落ち込む棗。

 

佐橋にもらった合鍵を握りしめながらベッドに潜り込むのでした。

 

それからしばらくして、自宅のインターホンが鳴ります。

 

棗の部屋をたずねてきたのはなんと佐橋でした。

 

連絡もしていないのに突然やって来た佐橋におどろく棗。

 

移るからダメだと言っても佐橋は無理やり押し入り、棗の介抱をするのでした。

…あんたがそれ言うんだ

佐橋の持ってきてくれた薬のおかげで、ずいぶん熱が下がってきた棗。

 

「もう大丈夫だから帰れよ」と佐橋を気遣いますが、佐橋は帰ろうとしません。

 

パリ研修が控えているのに少しも忙しそうなそぶりを見せない佐橋を見て、棗はまた悔しくなってそっぽを向いてしまいます。

 

すると佐橋は棗に向かって「一緒に住もう」と言い出しました。

 

けれど棗の答えは「行かない」。

 

「今行っても甘えっぱなしになるのは目に見えているし、1人前になるまでは…」と言い訳する棗に、「1人前って何?」と聞き返す佐橋。

 

佐橋の指摘がことごとく胸に突き刺さり、棗は思わず「お前と一緒にすんな!」と声を荒らげてしまいます。

 

「お前みたいになんでも出来るわけじゃねぇんだよ!」と叫びながら合鍵を投げつけてしまう棗。

 

すると佐橋は投げられた合鍵を拾いながら、「あんたがそれ言うんだ」と言って部屋を出て行ってしまいました。

 

1人ぼっちになった後、“なんであんなこと…”と後悔する棗。

 

風邪のせいで痛む頭では、もう正常な判断を下せなくなっていたのでした。

イベントは無事に終了したものの、棗の心はモヤモヤしていましたね。

 

真面目過ぎる棗はどうしても完璧さを求めてしまうのでしょう。

 

そこは正直、彼の欠点かもしれませんね。

 

チーフになりたての時も「甘えてね」とか「支えます」とか言ってもらえてるんですから、もっと周りに頼ってもいいのに…と思いながら見てしまいました。

 

肩の力抜いてサポートしてもらうことも必要ですよね!

 

そんな棗の性格をよく分かっている佐橋は、自らフォローしてくれていたようです。

 

しかしそんなフォローも棗にとっては情けないものだったのでしょうね。

 

あぁ、もどかしい…!

 

結局棗は体調を崩し、寝込んでしまいました。

 

けれど佐橋に弱い部分を見せたくなかったのか、連絡もせずに1人で耐えていましたね。

 

それに気付いていた南条のナイスアシストで、佐橋は棗の部屋をたずねました。

 

これは南条さんグッジョブ!!

 

けれどなぜか2人は言い合いになってしまいます。

 

これも棗が素直じゃないのがいけないんですよ…!

 

結局佐橋は部屋を出て行ってしまいますし、残された棗はつらそうな顔してますし。

 

はやく仲直りしてほしいです…。

 

身が入らないパリ研修

棗と喧嘩したまま、研修のためにパリに渡った佐橋。

 

しかし棗のことが気になってしまい、なかなか研修に身が入りません。

 

一緒に研修に参加していた南条からも、うわの空だったことを指摘されてしまいます。

 

「間宮くんと喧嘩でもしたん?」と言われても、シラを切る佐橋。

 

すると南条は、昔は態度悪かったらしいのにどうしてやる気を出し始めたのかと尋ねてきました。

 

「あの人を手に入れるために、俺も本気にならなきゃと思っただけ」と答える佐橋。

 

そんな佐橋の頭の中には、出会った頃の棗の姿が浮かんでくるのでした。

2人の出会い

棗と初めて顔を合わせた時、佐橋は棗のことを“めんどくさそう”と思っていました。

 

仕事が好きそうで真面目で、世話焼き。

 

メンズの後輩が出来たのが嬉しすぎてキラキラした目で話しかけてくる棗のことが、ウザくて仕方なかったのです。

 

せっかく男の少ない職種を選んだのに、職場には棗がいました。

 

きっと今までのように妬まれて足引っ張られるんだろうな…と思っていた佐橋でしたが、その予想は大きく外れることとなります。

 

棗は真剣に仕事に取り組み、佐橋の足りない部分を指摘し、良い所はほめてくれたのです。

 

これまでそんなに純粋に褒められたことのなかった佐橋はおどろいてしまいました。

 

しかし、それと同時に疑心暗鬼にもなります。

 

“なにか企んでるんじゃないか…。”

 

“いや、あの人は今まで会ってきた人間とは違うんじゃないか…?”

 

様々な考えが頭の中を浮かんでは消えて行くのでした。

手に入れたい

そんなある日のこと。

 

更衣室にカギを忘れて取りに戻った佐橋は、棗のひとり言を聞いてしまいました。

 

誰もいないのに佐橋の腕を褒め、実力を認めて悔しがり、それでも先輩としてそれすらもうれしそうにしている棗。

 

そんな棗を知った佐橋は心乱され、棗のことをグチャグチャにしてやりたくなってしまいます。

 

そしてセフレの関係を強要し、棗に近付きました。

 

けれどそれでも棗の真っ直ぐな表情は少しも変わりませんでした。

 

真剣に仕事に打ち込み、自分の実力をきちんと認めてくれる棗を見て、佐橋はとうとう“この人を手に入れたい”と思ってしまうのでした。

棗からのメッセージ

過去の想いを振り返り、切なくなってしまう佐橋。

 

仕事上ではもちろん棗のことを尊敬しています。

 

それでも棗はムキになり、自分と比べては自己嫌悪におちいる一方。

 

分かってはいるものの、どうすることも出来ずに悩んでしまう佐橋なのでした。

 

翌日の研修中、資料に目を通していた佐橋は見知らぬメモを見つけます。

 

そこには“研修がんばれよ、体調には気を付けて”という棗からのメッセージが残されていました。

 

それを見た佐橋の心は一気に軽くなり、棗の顔が見たくてたまらなくなってしまうのでした。

喧嘩したままパリ研修に旅立ってしまった佐橋。

 

距離があるとなかなか仲直りも出来ないですし、引きずってしまいますよね…。

 

南条からも指摘されるくらい調子が狂っている佐橋。

 

珍しくボーっとしてる佐橋を見て、やっぱり棗のことが気になっているんだなぁと思いました。

 

それにしても南条さんはいつも棗や佐橋の喧嘩にいち早く気付きますよね!?

 

その観察眼はさすがだな…と思いました。

 

豪快な性格とは裏腹に、敏感な心を持っている人なのかもしれませんね。

 

さすがメイクアップアーティストです。

 

そして棗と離れている間、過去の思い出にひたる佐橋。

 

パリにいても棗のことで頭がいっぱいなんですね。

 

そんな時、棗がコッソリ仕込んでいたメモを見つけ、佐橋にようやく笑顔が戻ります。

 

やっぱり佐橋の力の源は、棗なんですよね…!

 

早く研修を終え、日本に戻ってたっぷり棗を甘やかしてあげて欲しいです。

 

日本に残っている棗は、今頃どんなことを考えているのでしょうか?

 

落ち込んでないと良いのですが…。

 

次回からも目が離せません!

 

 

復帰

ようやく体調不良から復活し、仕事に復帰した棗。

 

カウンターに着くなりみんなに「ゴメン!」と頭を下げました。

 

ところがみんなは「むしろ働きすぎだったから安心したくらいです」と棗を快く迎え入れてくれます。

 

その言葉を聞いて、“また周りが見えなくなってたんだな…”と実感してしまう棗なのでした。

 

そんな時、カウンターに田之内と春川がやって来ました。

 

「今度うちのブランドのトップメイクアップアーティストのエマと会食があるんだけど、棗くんもどう?」と声をかけられる棗。

 

それを聞いた棗は即答で「行きたいです!!」と答え、目をかがやかせるのでした。

春川から聞いたこと

あこがれのエマと会えることになり、やる気がみなぎってきた棗。

 

しかしそれとは対照的に、おっちょこちょいな春川は今日もドジばかり。

 

それを見かねた棗は、落ち込んででいる春川を食事に誘います。

 

2人きりで食事をしながらいろんな話をする棗と春川。

 

「そういえばイベント中はああいうトラブルなかったよね?」と棗が問いかけると、春川はまさかのひと言を口にしました。

 

なんと、イベント中は佐橋が徹底的にサポートしてくれたというのです。

 

佐橋はミスを連発する春川を助け、春川の悪い部分を指摘し、何か困ったら自分に言うよう声をかけていたと話す春川。

 

棗が困るような行動をしないように指示を出していた佐橋からは棗に対するリスペクトが感じられたという春川の話を聞いて、棗はおどろいてしまうのでした。

焦っていた自分

部屋に帰った棗は、春川の言葉を思い出して佐橋のことばかり考えてしまいます。

 

自分の不器用なところを知ったうえで、それでも自分を認めてくれていた佐橋のことを思うと、胸が痛くなりました。

 

自分が焦っていたことを自覚する棗。

 

“早く顔を見て謝りたい…”と思ったものの、佐橋はパリで研修中です。

 

あれから何度かメッセージを送ってみたものの、既読になることはありませんでした。

 

“立て続けにメッセージを送るのも悪いかな…”と思いつつも、送らずにはいられない棗。

 

とりあえずエマとの会食が決まったことを報告してみます。

 

しかし、その時棗はあることに気付きました。

 

エマとの会食の日は、佐橋が帰国する日だったのです。

 

一瞬悩んだ棗でしたが、佐橋が遅い便で帰ってホテルに泊まると言っていたことも思い出しました。

 

“会えるとしても翌日か…”と思った棗でしたが、1日も早く佐橋に会いたくてたまらなくなってしまうのでした。

帰国前日

その日以降、棗はいい意味で肩の力が抜け、仕事に対する余裕も出てきました。

 

カウンターのメンバーからも高評価。

 

自分に出来ることはそんなに多くないけど、自分なりのやり方で目の前のことにしっかり打ち込んでいくことに決めた棗なのでした。

 

そしてとうとう佐橋の帰国が明日に迫りました。

 

あいかわらず既読にならないメッセージボックスを見ながらも、ソワソワした棗はまたメッセージを送ってしまいます。

 

いろいろ悩んだ結果、「会いたい」と素直な気持ちを送ってみる棗。

 

“さすがに女々しすぎるか…?”と思った棗でしたが、今回はメッセージを消しませんでした。

 

女々しかろうがなんだろうが、きちんと伝えるべきだ。

 

そう思った棗の表情は、今までとは少し違って見えたのでした。

パリに行った佐橋と、日本に戻った棗。

 

離れていてもお互いにお互いのことばかり考えている2人に、思わずキュンときてしまいました…!

 

ケンカした時はどうなることかと思いましたが、離れている間に自分たちのことを見直すことが出来ていい機会になったのかもしれませんね。

 

以前は「会いたい」とメッセージを送っても、恥ずかしさが勝ってメッセージを消去してしまっていた棗。

 

しかし今回はメッセージを消さず、自分の気持ちをしっかり伝えることが出来ました。

 

棗もずいぶん変わりましたね。

 

とっても素敵だと思います!

 

佐橋が帰国して2人がどんな会話を交わすのか、今から楽しみです。

 

帰国当日

いよいよ今日は佐橋がパリから帰ってくる日。

 

あいかわらずメッセージは既読にならないままですが、棗は朝からソワソワしていました。

 

ところが今日に限って忙しく、休憩を取る暇もなかった棗。

 

仕事が終わってようやく携帯を見ると、そこにはなんと佐橋からのメッセージが届いていたのです。

 

“会いたい”という棗のメッセージへの返信は、“俺も”のひと言でした。

 

そのひと言だけでもうれしくてたまらなくなり、棗は更衣室を飛び出します。

 

その日予定していたエマとの会食をキャンセルしてまで空港に向かう棗。

 

頭の中は佐橋のことしか考えられなくなっていたのでした。

再会

一方、空港に到着した佐橋は南条から「間宮くん、迎えに来てくれへんの?」とからかわれます。

 

「エマと会食だから来ませんよ」とサラっと答える佐橋。

 

ところが次の瞬間、佐橋は遠くから名前を呼ばれた気がして振り返りました。

 

するとそこにいたのはまさかの棗。

 

自分に向かって走ってくる棗の姿を見た佐橋は、力いっぱい棗を抱きしめたのでした。

 

「エマとの会食があったんじゃ…」とたずねる佐橋でしたが、棗は「お前のこと優先しちゃダメなのか?」と答えます。

 

それを聞いた佐橋はおどろいた表情を見せましたが、そのまま棗を連れてホテルへと戻るのでした。

2人できちんと考えよう

ホテルに入った2人は、部屋に戻るなり互いの身体を求め合いました。

 

濃厚なキスを何度も落とされ、棗は久しぶりの快感にゾクゾクしてしまいます。

 

会いたくてたまらなかった佐橋を思いきり抱き締め、「斗真」と名前で呼ぶ棗。

 

佐橋の温もりを思いきり感じることが出来て、ようやく心が満たされた棗なのでした。

 

落ち着いてから棗は佐橋に謝罪します。

 

棗は素直に自己嫌悪におちいっていたことを認め、傷つけてゴメンと謝りました。

 

それを聞いた佐橋も、棗の不調に気付けなかった自分にイラついていたと本音を語ります。

 

「自分は棗さんのことをちゃんと尊敬してるし、もしそれでもしんどいなら2人できちんと考えよう」と棗にキスをする佐橋。

 

佐橋に認められ、受け止めてもらえたことでようやく心が軽くなった棗。

 

それから2人は会えなかった時間を埋めるかのように、再び何度も愛を確かめ合うのでした。

お前のところに…

その後、佐橋は棗の前に部屋の合鍵を差し出しました。

 

「これ、どうする?」と問われた棗は「返してほしい」と答えます。

 

「こんなだけど、お前のところに行ってもいいか?」とたずねる棗。

 

佐橋は嬉しそうな笑顔を浮かべ、「もちろん」と答えました。

 

こうして同棲生活をスタートさせることになった棗と佐橋。

 

これからもいろんなことがあるだろうけど、佐橋の隣にいることが1番嬉しいということに気付くことが出来た棗なのでした。

長かったパリ研修も終わり、とうとう佐橋が帰国してきましたね!

 

朝からソワソワ落ち着かなかった棗を見て、ちょっとカワイイと思ってしまいました(笑)

 

そして仕事が終わった後、佐橋からのメッセージが届いていることにようやく気付いた棗。

 

棗はあんなに楽しみにしていたエマとの会食もキャンセルしてまで、佐橋の元に向かいました。

 

もう佐橋のことしか考えられなくなるくらい、佐橋のことが好きなんですよね…!

 

一生懸命な棗を見ながら、キュンキュンしてしまいました!

 

ようやく仲直り出来た2人は会えなかった時間を埋めるようにお互いを求め合います。

 

濃厚な時間が2人の傷を癒していくようで、本当に素敵でした。

 

ちゃんと言いたいことを言い合えて、仲直りも出来て良かったです!

 

投げ捨ててしまった合鍵を返してもらった棗は、佐橋と同棲することを決断。

 

仕事で会えなくなった分、これからは家で2人の時間を過ごしていくことでしょう。

 

これからも今まで以上に愛し合ってくれたらいいなと思います♪

 

濃厚な時間

たっぷり佐橋と愛し合った後、1人でシャワーを浴びた棗。

 

ベッドに戻ると、佐橋はすっかり眠ってしまっていました。

 

“パリから帰ってきたばかりだし、疲れてるよな…”と隣に寄り添う棗。

 

佐橋の顔を見ていると、“話してえな…”とウズウズしてきてしまいます。

 

すると佐橋は棗の気配に気付き、目を覚ましてしまいました。

 

起こしてしまったことを謝る棗。

 

佐橋は棗の身体からいい匂いがするのを感じ、棗をギュッと抱き締めます。

 

それから再び棗の身体に手を伸ばし始めました。

 

さっきシたばかりなのにまた身体が熱くなってきてしまう棗。

 

そして結局そのままもう1度佐橋に抱かれてしまう棗なのでした。

20.5話の描き下ろしも、本編以上に濃厚でたまりませんでした!

 

棗さんのとろけきった表情が最高すぎです…!

 

パリで佐橋が「棗さんをグズグズに甘やかしたい」と思っていた願望がようやく叶いましたね。

 

そしてそんな佐橋に思いっきり抱かれ、何度も何度も愛される棗がカワイイ!

 

普段は「佐橋」呼びなのに、抱かれている時だけ「斗真」呼びなのも特別感があって胸キュンです。

 

佐橋に抱かれている時の棗は本当に素直でカワイイです。

 

今まで離れていて寂しかった分、これからは佐橋にたっぷり愛され甘やかされて欲しいと思いました!

 

まんが王国を利用することで、TLBL作品の新刊も今すぐに読めるんです。

この続きはマンガでドキドキしちゃましょう!

違法サイト以外に無料で読む方法は?

漫画アプリでBLTL作品を読むのも良いですが、こちらでは待たずに無料で最新の人気漫画を楽しむことができます。

さらに漫画だけでじゃなく、好きな映画や音楽も楽しめるところも増えてますのでのぞいてみる価値は十分です!

 

すべてのサイトでお試しすれば、一挙に格安で全3巻読破も夢じゃありません!

まんが王国

 

電子書籍の最大手、まんが王国。

無料マンガが3000作品というボリュームがスゴい!

会員登録は無料、そのあとで月額課金or従量課金とコースが選べるので登録しておいて損はなし!

  1. 料金は月額or従量課金制
  2. 無料マンガが3000作品
  3. 登録時に半額クーポンが付いてくる
  4. ランチタイムや週末などのクーポンが豊富!

e book japan

 

ebookjapanは品揃えが世界最大級の電子書籍配信サービス!

マンガの約21万冊を揃えており、人気マンガだけでなく懐かしの名作マンガもあるんです。

  1. 割引・セールが盛りだくさん
  2. 週末のクーポンもあります!
  3. 無料の読み放題が9000作品

U-NEXT

 

コチラも最近テレビでよく放送されるようになりました。

漫画の購入価格の40%がポイントとしてバックされるのが大きいですね。

  1. 無料期間は31日
  2. 解約手続きが超カンタン!
  3. マンガ全3巻40%ポイントバック!
  4. 月額1990円(税抜)

music.jp

music.jp

 

CMでもよく放送されているので、名前は知ってる!という方も多いのでは?

名前の通り音楽だけでなく、動画や漫画の配信もしています。

  1. 無料期間は30日
  2. 月額845円(税込)
  3. 動画作品数は180000以上
  4. ポイントは動画・マンガ・音楽に使える

FODプレミアム

 

ご存知フジテレビの運営するFODプレミアム。

ドラマの印象が強いですが、もちろん電子書籍も楽しめます!

もらえるポイントが多いのも特徴の一つです。

  1. 無料期間は2週間
  2. 月額888円(税抜)
  3. 全マンガ作品が20%ポイント還元!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です