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コスメティック・プレイラバー(漫画)2巻のネタバレ感想やあらすじに考察も!

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こちらの記事では、マンガ「コスメティック・プレイラバー」2巻・8話〜13話のネタバレを紹介しております。

 

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コスメティック・プレイラバー2巻・1話のネタバレを紹介!

これまでのあらすじ

生意気な後輩の佐橋(さはし)に弱みを握られ、セフレの関係を強要された美容部員の棗(なつめ)。

 

最初はイヤで仕方なかった棗なのに、だんだん佐橋のことが気になり始めてしまう。

 

次第に棗も恋心を抱くようになり、2人はとうとう両想いに。

 

けれどそんな2人に新たな問題が…!?

会社のパーティーで

その日、2人はホテルで開催された社内のパーティーに参加していました。

 

今年は例年よりもかなり豪華で、ミューズと呼ばれるブランド代表の広告モデルまで参加しています。

 

とても美人なミューズに目をやりながら、佐橋は「ミューズねぇ…。」とつぶやきました。

 

そんな時、2人の肩がぶつかり合ってしまいます。

 

なんとなく距離を取る棗と、逆に近寄ってくる佐橋。

 

「こんなところで抱いたりしませんよ?」と笑顔を見せる佐橋に、「当たり前だ!」と顔を真っ赤にする棗なのでした。

 

そんな時、2人に近付いてきた1人の影が。

 

「斗真(とうま)」と佐橋の下の名前を呼び捨てにしたその女性は、なんとついさっきまで噂をしていたミューズのリサだったのです。

 

スーパーモデルが声をかけてきたということでパニックになる棗。

 

ところが佐橋は「梨沙子」と落ち着いた様子で名前を呼び返しました。

 

親しげに話す2人の様子にビックリしてしまう棗。

 

するとリサは自分から棗にあいさつをしてくれました。

 

「私と斗真はモデル事務所にいた頃の同期で…。」と関係を説明してくれるリサ。

 

2人が同期だったことにおどろきを隠せない棗なのでした。

ザワつく心

仲良さそうに話す佐橋とリサを見ていると、棗の胸はなぜかザワつきます。

 

表情がどんどんこわばっていく棗。

 

そんな棗に気付いた佐橋は、リサを見送った後に「今日って泊まっていっていいんですっけ?」と棗に問いかけました。

 

その質問に棗が頷くと、佐橋は「じゃあ2人で抜けません?」と言って棗の腕を掴んでホテルの部屋に無理やり引っ張っていきます。

 

「なんだよいきなり…っ!」と困惑する棗。

 

すると佐橋は「梨沙子のことが気に食わない?」と棗の核心をついてきたのです。

 

梨沙子はただの同期だと改めて説明し、棗に甘いキスを落とす佐橋。

 

その快感に翻弄されてしまい、棗は結局何も言えなくなってしまうのでした。

新たな波乱の幕開け

その日以降、棗はミューズのリサの広告を見るたびに、あの時のことを思い出してしまっていました。

 

元モデルなら知り合いなんていて当然で、ただの同期で何もないって言っていた。

 

でも、2人が話していたあの時、なんとなく嫌な予感がした。

 

未だにザワつく気持ちを必死におさえながら仕事に打ち込もうとする棗。

 

そんな時、棗は佐橋に声をかけられました。

 

「俺、しばらくこのカウンターから離れることになりそうです」

 

突然そう言われた棗は、言葉を失ってしまうのでした。

スーパーモデルのリサが登場したことで、なにやら状況が変わってきましたね…!

 

どうやら彼女は佐橋のモデル時代の同期らしいのですが、それにしても超親しげです。

 

ザワつく気持ちを何とかおさえようと必死な棗でしたが、どうしても気になってしまう様子。

 

あんなに美人なモデルと仲良くしていたら、そりゃヤキモチも妬いちゃいますよね…。

 

でも当の本人である棗は、これがヤキモチだとは気付いていないようです。

 

気付かないうちにどんどん佐橋のことが好きになっていっているのでしょうね。

 

素直じゃない棗もあいかわらずカワイイです(笑)

 

棗が佐橋のことを好きになっていっているのはとても良いことなのですが、なんだか2人に新たな問題が起きそうな予感です。

 

リサとのことが頭から離れないのに、そんな中で佐橋は「しばらくこのカウンターから離れるかも」と言い出したのです。

 

それってどういう意味なんでしょうか?

 

最近は仕事を頑張り出した佐橋ですし、まさか退職したいと言い出すわけはないと思うですが…。

 

異動か、引き抜きか、それとも別の何かが起きているのか…?

 

佐橋の言葉はいったい何を意味しているのか、続きが気になって仕方ありません…!

 

大抜擢

「しばらくカウンターから離れることになりそう」と佐橋から言われ、棗はおどろきました。

 

どういうことかと聞いてみたものの、佐橋は「まだ内緒」だと笑顔を見せるだけです。

 

「そのうちチーフから説明あると思うんで」と言われた棗は、それからそのことで頭がいっぱいになってしまうのでした。

 

翌日のミーティングで、チーフが「大切なお知らせがあります」とみんなの前で話し始めました。

 

その言葉を聞いてハッとする棗。

 

そこでチーフから「来月から始まるPRイベントのメイク担当に佐橋くんが抜擢された」と発表され、棗はビックリ。

 

それはミューズのリサが自らモデルになり、全国の百貨店をめぐる大規模なメイクショーイベントです。

 

そこに抜擢されるというのは異例なことで、同僚たちは「スゴい…!」と目をかがやかせます。

 

「2ヶ月のイベント期間中は佐橋くんが不在になるので、忙しくなると思うけど頑張ってね」とチーフから声をかけられる棗。

 

一応「はい…」と返事はしたものの、心の中はザワついて仕方なかった棗なのでした。

空回り

その日、棗は佐橋から誘われて佐橋の部屋へとやって来ました。

 

しかし頭の中はイベントのことでいっぱい。

 

「なに難しい顔してんの?」と問いかけられ、棗はごまかすように「ミューズに指名されるなんてすげーじゃん」と佐橋に言葉を返すのでした。

 

「単に知り合いだからだと思いますけど」と軽く答える佐橋。

 

佐橋が仕事で評価されて頑張るのは良いことなはずなのに、棗の心はどうしてもモヤモヤしてしまうのでした。

 

けれどやっぱり自分は先輩。

 

ここで自分が背中を押してやらなくてどうする…と思った棗は、必死に笑顔を作って「がんばれよ!」と応援の言葉をかけました。

 

そんな棗の作り笑いを見た佐橋は、棗の腕をつかんで自分のひざの上に座らせます。

 

「棗さん強がってるでしょ」と図星をつき、棗にキスをしました。

 

佐橋のキスに翻弄されながらも、棗は必死に取りつくろいます。

 

「ミューズによっぽど頼りにされてんだな、モデル時代どんだけモテたんだよ?」と心にもないことを口にしてしまう棗。

 

するとその瞬間、佐橋は棗をひざからおろして席を立ってしまうのでした。

 

“地雷踏んだ…?”と動揺する棗。

 

ところが気まずい空気を変えることが出来ず、棗は落ち込んでしまうのでした。

南条の登場

翌日、出勤した棗は昨日のことを佐橋に謝りました。

 

すると佐橋は「俺の方こそ、棗さんイチャイチャしたそうだったのに途中でやめちゃってすみません」といつもように軽口を叩きます。

 

「別にしたくねーし!」といつもの調子に戻る棗。

 

2人でじゃれていると、そこに見知らぬ男性が現れました。

 

やって来たのは南条(なんじょう)という人物。

 

来月から佐橋の代わりにカウンターに入るという南条は、見るからにチャラそうな人物でした。

 

2人を見るなり「自分ら付き合うてんの?」と関西弁で話しかけてきます。

 

棗が動揺していると、「佐橋くんめっちゃ男前やけど、俺は間宮(まみや)くんのが好みやなぁ」と棗に近寄って来ました。

 

南条が棗に触れようとしたその瞬間、佐橋は南条の手を振り払います。

 

明らかに敵意を向けた目を見て、南条は「ごめんて~」とヘラヘラ笑いながら謝ってきました。

 

しかし佐橋は少しも取り合うことなく、棗を自分の傍に引き寄せて南条にアピール。

 

2人の間には目に見えない火花が散っていたのでした。

佐橋の大抜擢にはおどろきましたね…!

 

大役を任された佐橋ですが、特に喜ぶわけでもなく相変わらずクール。

 

棗はそんな佐橋を見て、なぜか焦りを感じてしまうのでした…。

 

先輩である立場上、やっぱり気になってしまいますよね。

 

空回りしてしまう棗がちょっぴり切なく見えてしまいました…。

 

そんな中、南条というチャラい関西人が佐橋の代わりにやって来ました。

 

初対面にも関わらず「佐橋くんより間宮くんのが好み」と軽く言ってしまう南条に、佐橋は明らかに敵意を向けていましたね。

 

この南条をめぐって、もう一波乱起きそうな予感がします…!

 

2人の関係

イベントに参加するためにカウンターを離れた佐橋。

 

棗は佐橋と入れ替わりでカウンターにやって来た南条と一緒に仕事をすることになりました。

 

南条はブランド専属のメークアップアーティストということもあり、その腕は本物。

 

豪快な人柄とは正反対の繊細なタッチはお客さんからも大好評で、棗は思わず見とれてしまうのでした。

 

そんな中、棗はリサのSNSに佐橋が載っているのを見つけてしまいます。

 

仲良さそうな2人の写真を見てモヤモヤしていると、南条が声をかけてきました。

 

「佐橋のどこがええの?」と聞かれ、思わずごまかそうとしてしまう棗。

 

しかし南条は2人の関係を既に見抜いていました。

 

「そんなに否定したらかわいそうやで。好きや言うてくれてるんやろ?」と問いかけてきたのです。

 

それを聞いた瞬間、棗はあることに気付きます。

 

“俺、あいつに好きって言われてなくね…?”

 

それから棗は、自分と佐橋の関係について悩みを抱いてしまうのでした。

女性の声

家に帰ってからもモヤモヤがおさまらない棗。

 

佐橋のことを考えながらお風呂に入っていると、佐橋との行為を思い出してだんだんムラムラしてきてしまいます。

 

そして棗はそのままお風呂の中で、コッソリ自分を慰めるのでした。

 

その後も頭の中は佐橋のことでいっぱい。

 

棗は勇気を出して佐橋に電話をかけてみることにしました。

 

電話に出た佐橋の声はいつものように穏やかで、棗はなんだか甘えたい気分になってしまいます。

 

“今なら少しくらい本音を言えるかも…。”

 

そう思った棗でしたが、次の瞬間に電話の向こうから「斗真、お湯出た~?」という女性の声が聞こえてきたのです。

 

それを聞いた棗はとっさに電話を切ってしまいました。

 

自分が浮かれていたことに気付き、ショックを受ける棗。

 

「ばかみてぇ…。」と1人寂しくつぶやいたのでした。

南条の家で

翌日、棗は南条から「間宮くん元気ないなぁ?」と声をかけられました。

 

「いえ、そんなこと…」とごまかす棗ですが、「俺の目はごまかされへんで!」と相手にしない南条。

 

そして南条は棗に向かって「うちに来おへん?」と言い出したのです。

 

突然の誘いに棗はおどろきます。

 

「この間まで行っていたパリの研修資料や来年の新作の資料もあるし、海外にしかない道具もある」と聞いた棗。

 

仕事魂に火がつき、思わず「見たいです!」と答えてしまいます。

 

こうして仕事を終えた後、棗は南条の家に行くことになったのでした。

 

見たこともない海外の道具に目をかがやかせる棗。

 

一気に元気になった棗を見て、南条は「ほんまに仕事が好きなんやね」と声をかけます。

 

「それなのになんで佐橋くんなのかが不思議やねんけど」と言われ、棗は一瞬固まってしまいました。

 

「確かに佐橋の態度は悪かったけど、それでも佐橋は才能がありきちんと努力もしている。

 

前回のイベント以降は態度にも問題はない。先輩としても自慢の後輩です。」

 

必死にそう訴える棗を見て、南条は「ほんまに好きなんやなぁ」と笑いました。

 

しかし、次の瞬間に南条の表情が変わります。

 

「それなのにそんな寂しそうな顔してたら、付け入る隙があると思われるで」とつぶやき、棗を床に押し倒す南条。

 

棗は突然のことに困惑してしまうのでした。

佐橋の代わりにやって来た南条は、かなりチャラい人物。

 

けれどメイクアップアーティストとしての腕は確かで、棗はその実力に圧倒されていました。

 

仕事人である棗らしい反応だと思います!

 

そして佐橋がいないカウンターでも一生懸命頑張ろうとする棗でしたが、やっぱり寂しさは拭えません。

 

佐橋から直接「好き」と言われていないことにも気付き、がく然としてしまいました。

 

思わず佐橋に電話してしまう棗。

 

ところが電話の向こうから女性の声が聞こえ、棗は電話を切ってしまいました。

 

離れている上に女性の声が聞こえてしまうなんて、不安でしかないですよね…。

 

そんな不安定な時に、南条から押し倒されてしまった棗。

 

危機的状況の中、棗はどうなってしまうのでしょうか…!?

 

見たことのない南条の表情

「付け入る隙があると思われるで」

 

そう言われて押し倒された棗は固まってしまいます。

 

ちょうどその時、棗のスマホが鳴りました。

 

電話の相手はなんと佐橋。

 

「出んでええの?」と笑顔で問われ、棗は「…大丈夫です」と言い返します。

 

すると南条は意外そうな顔をし、「寂しそうと思っていたけど本当に寂しいのは佐橋くんの方なのかもな」とつぶやくのでした。

 

そして棗を解放し、ヤられたくなかったら帰れと言い放つ南条。

 

それまでヘラヘラと笑っていた南条が初めて見せた鋭い表情にゾッとした棗は、あわてて部屋を飛び出したのでした。

気まずい空気

翌日、南条と職場で顔を合わせた棗は緊張してしまい、いつもならありえないミスをしてしまいます。

 

「気まずいのは分かるけど、仕事中は割り切ってもらわないと…」と叱る南条。

 

南条の言うことはもっともで、棗は落ち込んでしまうのでした。

 

仕事が終わり、棗がスマホを見ると佐橋からメッセージが届いていました。

 

“何かあった?”と書かれたそのメッセージにキュンとしてしまった棗は、思わず“会いたい”と返信します。

 

ところが棗はその後すぐにメッセージを消去。

 

本当は恋人らしくしたいのに、くだらない意地を張ってしまい全然甘えることが出来ません。

 

リサとのことも頭から離れず、嫉妬していることにようやく気付いた棗はさらに落ち込んでしまうのでした。

こんな風に素直になれたら…

イベントも残り2週間。

 

ようやく折り返し地点になり、カウンターのみんなも精いっぱい頑張っていました。

 

そんな時、棗はとあるお客さんから「ここに佐橋斗真くんいますか?」と声をかけられます。

 

佐橋が不在だということを伝える棗。

 

するとお客さんは「佐橋斗真って、この斗真くんですよね?」と雑誌のあるページを見せてきました。

 

そこに載っていたのは、モデル時代の佐橋の写真。

 

思わず見とれてしまい、棗は言葉を失ってしまいました。

 

我に返った棗が「確かにこちらに在籍している佐橋だと思います」と答えると、お客さんは本当に嬉しそうに笑いました。

 

その笑顔を見て、“こんなふうに佐橋のことを好きな人もいるんだな…”と思い知った棗。

 

“自分もこんな風に素直になれたらいいのに…”と考えてしまう棗なのでした。

突然の来訪

モヤモヤしながら家に帰る棗。

 

頭のことは佐橋のことでいっぱいでした。

 

確かに佐橋はいつも自分のことを振り回してばかりで、言いたいこともやりたいことも勝手にやる生意気なヤツ。

 

でも、意地を張るのに必死で自分を守ることしか考えてない自分はもっとズルい。

 

だけどそんな自分をどうすることも出来ない。

 

考えが全然まとまらず、グチャグチャな想いを抱えながら部屋の前まで帰ってきた棗。

 

エレベーターを降りたその時、棗は自分の目を疑いました。

 

なんと部屋の前で佐橋が待っていたのです。

 

突然目の前に現れた佐橋におどろき、棗は言葉を失ってしまうのでした。

今までチャラチャラしていた南条さんから急に押し倒され、棗は固まってしまっていましたね…。

 

しかもいつもの表情とはまったく違い、まるで別人のようなするどい表情まで見せられた棗はゾッとしていました。

 

あんな顔されたらそりゃ恐怖も覚えますよね…。

 

南条さんの真意はいったい何なのでしょうか?

 

本当に棗を狙っているのか、それとも…?

 

これからも目が離せない人物です。

 

そして色んなことが重なり、頭の中がグチャグチャになってしまう棗。

 

佐橋と会えない時間が長くなれば長くなるほど、どんどん不安定になっていっているようにも見えました。

 

なんだかんだで佐橋がいないとダメなんじゃないのかな…と思ってしまいました。

 

そんな時、突然棗の部屋にやって来た佐橋。

 

忙しい合間をぬってやって来たのでしょうが、いったい何を言いに来たのでしょうか?

 

続きがとっても気になります…!

 

今すぐ…

佐橋が待っていたことにおどろいてしまう棗。

 

佐橋は棗を見るなり自分の胸に引き寄せ、強く抱きしめました。

 

棗はそれにドキドキしながらも、「なんかあったのか?」とたずねてみます。

 

すると佐橋は「なんでメッセージ消したの?」と質問を返してきました。

 

それを聞いた棗は自分が「会いたい」というメッセージを消したことを思い出し、真っ赤になってしまいます。

 

モゴモゴと口ごもる棗。

 

そんな棗に、佐橋は「何もないならいいです」と言って頭を撫でてくれました。

 

直後、佐橋は棗の耳元で「今すぐ抱くから中入れて」と部屋の鍵を開けるよう要求。

 

そして2人はなだれ込むようにして中に入り、玄関先でお互いを求め合ってしまうのでした。

 

玄関先で、そしてベッドで、何度も愛を確かめ合った2人。

 

久しぶりの行為はとても濃厚でした。

 

佐橋でいっぱいになり、ようやく満たされた棗。

 

その幸福感で思わず泣けてきてしまう棗なのでした。

棗の勇気

行為を終えた後、「今日の棗さん、やけに素直でしたね」と言い出した佐橋。

 

「俺に会えたのそんなに嬉しかった?」と問われ、棗は「自分はずっとズルいことをしていたから…」と口ごもります。

 

ミューズに嫉妬して連絡を返さなかったり、意地を張って本音を言わなかったりと自分のプライドを優先させたことを後悔する棗。

 

ところが佐橋は涼しい顔で、「棗さん全部顔に出てるし」と答えます。

 

そして棗は「佐橋がモデルをしていた頃の話も聞きたくて…」と言ってみました。

 

その言葉を聞いて一瞬固まってしまった佐橋。

 

棗はとっさに謝りますが、「お前のことちゃんと知っておきたくて…」とつぶやきます。

 

それを聞いた佐橋は、ポツリポツリと自分の過去を話し始めるのでした。

佐橋の過去

佐橋がモデルを始めたのは大学生の頃でした。

 

スカウトされてなんとなく始めたというモデルの仕事ですが、やっているうちにだんだん面白くなって本気になったと言います。

 

しかし、同じ雑誌で看板だった先輩にハメられた佐橋は、仕事を降ろされてしまったのでした。

 

どれだけ本気になっても結局周りに足を引っ張られるんだと思った佐橋は、それ以降、何事に対しても本気になることはなかったと言います。

 

女性ばっかりの美容部員の仕事だったら男の先輩に目を付けられずに済むと思い、この道に進んだものの、そこに棗がいたことでがく然としました。

 

“あぁ、俺は一生目の敵にされる運命なんだ”と思ったのに、棗さんは違ったと佐橋は微笑みます。

 

仕事バカで、悔しくて仕方ないって顔をするのに俺のこと真剣に認めたりして、変な人だなって思ったと言う佐橋。

 

それを聞いた棗はカチンと来てしまいますが、佐橋の笑顔を見て急に照れくさくなってしまいました。

 

「話終わったらもう寝ません?」と布団に引きずり込まれる棗。

 

他にもいろいろ聞きたいことや言いたいことがあるのに、甘い雰囲気に飲み込まれて結局何も言えなくなってしまう棗なのでした。

突然佐橋がやって来たことに棗はおどろいていましたね。

 

どうやら佐橋は、棗がメッセージを消したことが気になっていたようです。

 

南条さんいわく、「めちゃくちゃ忙しいはず」なのに合間をぬってやって来てくれた佐橋。

 

動揺しながらもどこかホッとしたような表情が印象的でした。

 

やっぱり佐橋は棗のことが大好きだし、棗だって同じ気持ちなんですよね…。

 

リサとのことが気になり嫉妬していた棗でしたが、一気に嬉しさが爆発。

 

離れ離れになっていた時間を埋めるように、たっぷり愛し合う2人なのでした。

 

やっぱり棗は佐橋の隣が1番似合いますね!

 

それから、佐橋はモデル時代の話もしてくれました。

 

棗はようやく佐橋が本気にならない理由を知ることとなります。

 

切ない佐橋の過去にこちらも胸が痛くなってしまいました…。

 

佐橋にとって、棗は救世主だったんですね。

 

たくさん傷ついた佐橋ですから、これからは棗と一緒に穏やかな時間を過ごしてほしいと思いました。

 

メイクショー

とうとう棗のカウンターでのメイクショーが始まりました。

 

たくさんの人でにぎわい、棗も他のスタッフも大忙しです。

 

そんな中、棗はミューズであるリサと鉢合わせ。

 

棗が「今日はよろしくお願いします」と挨拶すると、リサは「パーティーでお会いしましたよね?」と話しかけてきました。

 

棗は思わず「佐橋がイベント中ご迷惑をお掛けしたりしませんでしたか?」と問いかけます。

 

「あなたと佐橋が付き合っていると言う噂があって…」と口にしてしまう棗。

 

するとリサは「ないない!」と即座に否定。

 

斗真は私の好みじゃないし、斗真には恋人がいると思いますと答えるのでした。

 

この間ホテルでお風呂のお湯が出なくて見てもらった時、恋人からの電話が掛かってきていたみたいで思いきり睨まれたと言うリサ。

 

あれはべた惚れだな~と笑うリサを見て、なんとなくホッとしてしまう棗なのでした。

ステージ上での佐橋

その後、佐橋とリサのステージが始まりました。

 

観客すべてを引き込む実演をする佐橋を見て、棗は改めて佐橋のカッコよさに気付きます。

 

先輩としてはちょっぴり悔しく思えてしまうくらいに、佐橋はかがやいていました。

 

そんな時、棗は南条から声をかけられます。

 

南条はアーティストとして、佐橋の腕を認める発言をしていました。

 

「アーティスト目指したらいいのに」とつぶやく南条に、棗も「自分もそう思います」と答えます。

 

すると南条は棗の目を見て「俺まだ本気やで?」と真剣な表情を見せました。

 

しかし棗は「俺、あいつのことが好きなので…すみません」とキッパリ断ります。

 

そんな棗の態度を見た南条は、「ええ顔になったな」と意外そうな顔をするのでした。

 

そこに佐橋がやってきて、「うちの棗さんがお世話になりました」と営業スマイルを見せます。

 

すると南条は「またいつでもうちに遊びに来てな」と意味深な言葉を残して去っていきました。

 

それを聞いた佐橋は表情が一変。

 

家に帰ってから棗に事情を説明するよう要求したのでした。

好き

しどろもどろになりながらも、南条の家に行った事情を説明する棗。

 

すべてを聞いた佐橋は棗を引き寄せ、「何もされてない?」と棗を抱きしめたのです。

 

大事にされている嬉しさがこみあげる棗なのでした。

 

それから棗は今日のステージの話題を出しました。

 

「やっぱお前はすごいって思った」と素直に褒める棗。

 

それを聞いた佐橋は、その顔が見たくてイベントを受けたのだと言います。

 

「惚れ直したでしょ?」と言われ、棗は口ごもってしまうのでした。

 

すると佐橋はイベントが終わったご褒美として、今後は自分のことを名前で呼ぶように棗に要求。

 

突然のことで照れてしまった棗は、「なんでお前の頼みばっか聞かなきゃなんねぇんだよ!俺だって…!」と思わず口にしてしまいます。

 

「俺だって、なに?」と問いつめられた棗は、「お前に好きって言われてねぇし…」と白状しました。

 

すると佐橋は「そうだっけ?」と言いながら棗の身体に手を這わせ始めるのでした。

 

棗を抱きながら、「棗さん…好き」と何度も口にする佐橋。

 

佐橋のその言葉を聞いた棗は、胸がいっぱいになってしまうのでした。

贈り物

その後、棗は佐橋からあるプレゼントをもらいました。

 

開けてみると、中にはピアスが。

 

「棗さんはチョロくて押しに弱いから、俺のって印」と言いながら棗にピアスを付ける佐橋。

 

「似合ってますよ」と言われ、棗は真っ赤になりながらも「ありがとな…斗真」とお礼を言うのでした。

とうとうイベントの日がやって来ましたね!

 

佐橋やリサのステージもうまくいき、イベントは見事に大成功。

 

そしてイベントが終わった後、寂しかった時間を埋めるかのようにお互いを求め合う2人が印象的でした。

 

2ヶ月も離れ離れでしたし、やっぱりお互いに寂しかったんですよね…。

 

ようやく落ち着いたことですし、これからはたっぷり2人の時間を満喫してほしいと思います!

 

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