【全国版】2019年梅雨入り梅雨明け情報一覧まとめ!

清水有高(ビハイア社長)の経歴と顔画像は?大山莉加へのパワハラ内容や余罪も!

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最近になって有給の申請などなど、

「働き方改革」という言葉によって

少しは労働者である我々への雇い主の

意識も変わりつつある「過渡期」なのだと

思われます。

 

そんな中、会社としてあまりにもブラックな

やり方として自殺者まで出してしまい、

提訴されたゲーム求人広告会社「ビ・ハイア」。

 

その社長として運営を仕切るのが

代表取締役の「清水有高さん」。

 

その清水社長について

どんな方なのか?また報道された以外に

パワハラの事実はあるのか?

気になる色々を調査してみました。

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清水有高社長のプロフィール

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清水有高(しみず ゆうこう)

生年月日:/年/月/日(歳)

血液型:B型

身長:/cm

体重:/キロ

趣味:漫画などの読書、ゲーム

出身地:滋賀県

出身高校:大津清陵高等学校

出身大学:滋賀県立大学 人間文化学部

所属会社:ビ・ハイア株式会社

 

プロダクションアイジーというアニメ制作会社に

在籍していた時に「ラクジョブ」という

求人情報サイトを考案しており、

当時勤めていたアニメ制作会社を辞めて2年で

ビ・ハイアを設立したとのことです。

 

「ラクジョブ」というのはゲーム・アニメ・漫画を

専門として扱う求人情報サイトだそうです。

 

アニメ制作に関わる労働者の賃金についての

問題は昨今より業界として大きな課題の一つでした。

 

求められる仕事のクオリティに対して給料が安い、

賃金の未払いが辛い、本当に潤っているのは

上のごく一部だけ…というのはアニメ業界の

ニュース等でよく囁かれていました。

 

一見、そんなよくある話のようですが

人一人の命が失われたとなれば

もうこれは揉み消せません。

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清水有高社長の経歴とは?

清水さんの運営するサイトである

「速読多読 一月万冊」では、

  • 元不登校児
  • 母子家庭育ち
  • ビ・ハイア株式会社代表取締役
  • ベンチャー役員
  • 滋賀県立大学人間文化学部卒業
  • 上場企業役員などを経験しコーチ
  • 投資家、経営者として活動中
  • 東京大学を始め各種大学でも講演多数
  • コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。

といった多岐にわたる自身の経歴を

紹介しています。

かなりの努力家の方だというのが伺えます。

 

さて、その努力家の手腕により

運営される会社にてまだ30歳という

若い女性社員の大山莉加さんがなんと、

自らその命を絶ってしまったとのこと。

 

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亡くなった大山さんへと普段から一体どんな

コーチングをしていたのでしょうか?

 

もし、報道の通りであるならば

これは一大事です。

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報道に対する清水有高社長の姿勢

ビ・ハイアの社長ブログでは、

なお、今回の提訴の原告である元業務委託者の二人は、契約中に犯した不正が明らかになり、民事提訴を準備しています。一人については、刑事事件として被害届を警視庁に出しています。

また、法廷外でも、そうした事実に反した主張や記述を公にする事に関しては、媒体の種類、顕名・匿名を問わず、厳正な措置を取る考えでいます。

(ビ・ハイア株式会社公式HPより)

という風に、全面的に法定で争う格好です。

 

さらに、外部の人間から誹謗中傷があった場合にも

一歩も引かないという意気込みを感じます。

生存権と大山さんの自殺について

日本国民は誰でも生存権というものを

持って生きています。

 

生存権というのは、

憲法第25条

  1. すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
  2. 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

(Wikipediaより引用)

という風に日本国憲法で定められています。

 

Yahooの知恵袋になりますが憲法の

優先順位について調査してみたところ、

裁判で憲法の人権規定の適用が問題になった場合に、憲法第15条~第40条をまず適用して、それでも解決できない場合には、第13条と第14条を適用して法的判断を下すという考え方があります。

とありました。

 

「生存権」は憲法第25条であり、

これが侵される事があってはなりません。

 

報道発表では、

  • ブランド物を買い与え、会社の貸付金とした
  • 3人への「ゴミ」「クソ」等の暴言
  • 水をかけられる
  • 物を投げられる
  • 深夜に女性の寝泊まりする場所へ来てPCを破壊
  • 5分おきにLINEの連絡をさせる

等の内容がありましたが、実際の所では

ビ・ハイアがどういった勤務環境だったのか

現時点では判明していません。

 

ですが、報道の内容が事実であるかどうかは

別として、実際に社員が自殺をする事件が

起こっている時点でまともな環境では

ないであろう事が容易に想像つきます。

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ハインリッヒの法則について

労働災害についての考え方として

ハインリッヒの法則というものがあります。

 

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一件の大きな事故・災害の裏には、29件の軽微な事故・災害、そして300件のヒヤリ・ハット(事故には至らなかったもののヒヤリとした、ハッとした事例)があるとされる。重大災害の防止のためには、事故や災害の発生が予測されたヒヤリ・ハットの段階で対処していくことが必要である。

(Wikipediaより引用)

これに基づいて考えるならば、ですが

自殺という一件の大事故の影には

29件の軽微な事故・災害が、

さらにその周囲には300件のヒヤリハットが

ビ・ハイアには存在していた…?

 

という風に考えるのが妥当です。

これらについて大山さんの御遺族の方や

ビ・ハイアの元従業員の方々は清水社長と

争っていく事になります。

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ビ・ハイアで行われた報道以外のパワハラはある?

先程紹介したハインリッヒの法則から

考えて、自殺する程のパワハラがあったなら

もっとそれよりも軽いストレスの

根源というものがあるはず…?

 

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そう考えるのが人情というものでしょう。

今現在はそれらについては言及されていませんが

これから原告側よりどういった内容の

発言がなされるのか、気になる所です。

まとめ

パワハラにより自殺報道のあった、

ゲーム求人広告会社のビ・ハイア株式会社と

清水有高社長についての調査でした。

 

果たしてビ・ハイアは本当にブラックなのでしょうか?

なお、今回の提訴の原告である元業務委託者の二人は、契約中に犯した不正が明らかになり、民事提訴を準備しています。一人については、刑事事件として被害届を警視庁に出しています。

上でも紹介した清水社長による発表ですが、

人一人亡くなってるのに和解や謝罪などの

方向ではなく「被害届」なんですね。

 

こういう場合、

「責任は上司である自分にあります。

申し訳ありません」

というようなコメントをしそうなものですが

そういったものも見当たりません。

 

社員の方々との信頼関係を上手に

構築できていなかったような

雰囲気を感じ取れます。

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メガネの似合う可愛らしいお嬢さん。

 

この笑顔がもう戻らないと思うと

残念な気持ちでいっぱいになります…。

 

これからの動きに要注目です。

 

今回は、

●清水有高社長のプロフィール
●清水有高社長の経歴は?
●報道に対する清水有高社長の姿勢
●生存権と大山さんの自殺について
●ハインリッヒの法則とは?
●ビ・ハイアで行われた報道以外のパワハラはある?
●まとめ

以上の内容でお送りしました。

亡くなられた大山さんのご冥福をお祈りします。

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