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鎌田雄一(仮名)の息子Aが青山学院で受験不合格の原因理由は?160万円の口利き接待内容は何?

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お金の本当の上手な使い道というのは

幸せな未来にするために使う事かもしれません。

 

ですが、それが不正行為であったなら

当然話は別です。

 

昔から噂として囁かれていた様な話

2019年3月13日、週間文春から報道されました。

青山学院の初等部受験にて口利きをしていた

…という疑惑です。

 

自分の息子の受験が有利になるように

青学の理事長と院長へ接待をしていたとか…。

であるにも関わらず、受験は不合格。

 

告発者の鎌田雄一氏(仮名)は相当怒ってるようで…。

それも内容証明郵便を使ってまで告発している

という点からどうも口利きは確実ぽいですね。

 

今回、その口利き受験に関して

なぜ鎌田雄一氏(仮)の息子は不合格になった?

160万円越えの高額接待の内容とは?

どういったものなのか調査してみました。

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報道では

文春オンラインでは以下のように報じています。

 学校法人・青山学院(東京都渋谷区)で、昨年の初等部(=小学校)の受験において法人トップの理事長や№2の院長も関与する「口利き疑惑」が浮上し、内部調査が行われていることが「週刊文春」の取材で判明した。

疑惑は昨年末、会社経営者の鎌田雄一氏(仮名・50代)が青山学院に「口利き疑惑」を巡る詳細を内容証明郵便で送付したことで発覚した。

鎌田氏によれば、昨秋の受験で息子を青学初等部に入学させるため、堀田宣彌理事長や山本与志春院長らに対し、高額の接待を繰り返したという。その総額は、160万円超にのぼる。また鎌田氏は、受験前に計300万円を青学側に寄付している。さらに堀田理事長が鎌田氏の「推薦状」を受け取っていることも分かった。

これらの行為は、青学が公表している内規に違反している疑いがある。

青学公式HPには、
【Q:入学試験に関して、部長及び教職員との面会はできますか。A:面会や面談は一切できません】
【Q:受験に当たって青山学院への寄付金、入学予約金を払うことがありますか。A:一切ありません】
【Q:紹介状や推薦状の必要はありますか。A:必要ありませんし、用意されても受け取りません】
と明記されている。

青学側は「週刊文春」の取材に、「(鎌田氏の)推薦状は(合否を決める)初等部には渡っていない。理事長は受け取った(推薦状の入った)封筒の中身も見ていない」「寄付金の払い主が受験者かどうか、事前に完璧にチェックするのは不可能」としたうえで、内部調査を実施していることを認めた。

都内の私立小学校を管轄する東京都の生活文化局私学部私学行政課は、入学希望者の寄付金について、次のように説明する。

「入学前の寄付金の収受については、東京都から2004年に『私立高等学校等の寄付金及び学債の募集について』という通知文書を出して、厳しく対応しています。事案によっては、私学助成金の減額や不交付といった、罰則の適用もありえます」

3月14日(木)発売の「週刊文春」では、鎌田氏が語る「口利き疑惑」の詳細や、証拠写真、音声なども含め、6ページにわたって詳報している。また、「週刊文春デジタル」では、関連動画を同日朝5時に公開する。

(文春オンラインより引用)

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告発された内容とは?

今回の報道発表に関して今一度、

整理してみましょう。

 

青山学院の初等部の受験に際して

告発者である鎌田雄一(仮名)が息子の受験のため

青山学院の元常務理事である竹石爾氏を通じて

  • 鎌田雄一(仮)は理事長、院長を接待した。
  • さらに寄付金として300万円ものお金を渡していた。
  • 青山学院の受験では禁止されている「推薦状」を送り、これを理事長は受け取った。
  • 青山学院内の竹石氏の部屋で面接の練習も行った

というものです。

 

しかも理事長、院長の受けた接待費は

160万円を超える金額だったそうで。

 

そしてその結果である不合格という事実。

イケない事ではありますが、そりゃ怒るでしょうね。

 

内容証明郵便を使って「口利き疑惑」の詳細を

青山学院へ送られた事で今回の不正が

表沙汰になったみたいですね。

内容証明郵便とは?

郵便局で「誰が、いつ、どこへ、どんな内容の郵便を出した」
という事を証明する物。

法的拘束力はありません。
なので、ただ郵便局が内容を証明しただけという物です。

料金は最初の1枚が430円、2枚目からは260円かかるため
とても高額になります。

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鎌田雄一(仮名)の息子Aが不合格の原因とは?

こちらが文春で発表された内容の

予告動画になります。

 

これを見ると、すでに2018年5月から

今回発覚した口利き疑惑は始まっていた

みたいな感じですね^^;

それでも受験は不合格に…!

 

ここから考えられる可能性は、

  • 息子A君の受験の成績があまりに酷かった
  • 周囲の目があって学校側が不正をできなかった
  • 300万円では足りなかった

とかそういう感じだったりするんでしょうか…!?

 

300万円のお金も受け取る方からしたら

当然合格させないと逆恨みとかされる

可能性だって考慮するでしょう。

現に今回がそういう感じですし。

 

なので、青学の現場が不正をさせなかった

というのがホントの所かもしれませんね。

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160万円を越える接待の内容とは?

寄付金に加えてしかも接待費として

160万円もの大金を使うというのは

庶民の我々にはなかなか想像できない話です。

 

それでも現実に起きた、という事なので

そういう世界があるんですよねぇ…。

 

まぁ、ありがちなイケない接待というと

  • 高級料亭での飲食
  • 若い女の子のいる風俗へ連れてく
  • ゴルフ場を借りる
  • 麻雀とか…

こんな所でしょうか?

昔のバブルの頃は就職活動の時に

学生をハワイ旅行とか風俗へ連れてった、

とかいう話もあったくらいですし…。

 

高級料亭というと、

  • コース料理で一人4000〜5000円以上
  • サービス料として食事代の10〜30%程かかる
  • 部屋一室を借りる場合、3000〜2万円ほどかかる所も

というのが高級料亭あるあるみたいです。

 

人数にもよりますが、食事一回で10〜20万円は

飛ぶくらいの気持ちで考えて良さそうですね…。

 

ゴチバトルで出てくるメニュー

当たり前の世界…なのかも?

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まとめ

青山学院の初等部の受験での

口利き疑惑に関する調査内容でした。

 

これからさらに青学での内部調査が

進んでいくでしょうから、

もしかしたら理事長と院長は辞任する

可能性も考えられますね。

この先の青山学院に要注目です!

 

今回は、

●報道では
●告発された内容とは?
●鎌田雄一(仮名)の息子Aが不合格の原因とは?
●160万円を越える接待の内容とは?
●まとめ

以上の内容でお送りしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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